大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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久しぶりのお部屋記事。

私の部屋は、佃大橋通に面しています。
交通量が非常に多く、空気が非常に汚れています。


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ベランダは、まるでレーザープリンターのトナーをこぼしたように、粒子の細かい黒い粉にまみれています。
とてもベランダを使う気持ちにはならないです。

通気口があって、でも、そんな「黒い微粒子」がまじっている空気をそのまま通したくないので、ここに越してきたときに、フィルタを貼りました。

 

真っ白なフィルタが、3か月で、こんな状態に。



はがすとこんな感じに。



張り替えました。



ここの部分を、リビングがわから隠すための、てぬぐいタペストリをかけました。




挟むタイプのタペストリー棒を買ったとき、つい、手ぬぐいも、可愛いのを買ってしまいました・・・。

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さくらと猫のてぬぐい・・・(アフィリエイトリンクです)




エアコンの吸入口にもフィルタを貼っていました。半年前です。

半年使ったエアコンフィルタは、こんなに真っ黒になっていました。

通気口でけっこう煤をフィルタしているつもりですが、この部屋の中に、だいぶまっくろな煤が入り込んでいることがわかります。

逆に、これだけの汚い煤塵を、このフィルタが吸着してくれていた、ということで、感謝です。



わかりにくいですが、上に、新しいフィルタを載せています。




東京から逃げたい、と思うこともあります。

私の肺は、咳喘息で、測定すると肺年齢72歳とか言われてしまいます。

私の仕事は、地方にはまずめったにありません。
地方だとお給料が少ないとかそういう理由でなく、ありません。

会社の本社があって、外国人の社員が多い・本社が外国である・外国とのかかわりが大きいといった会社でないと、私の仕事は、ありません。
会社の本社があって、ということは、大阪や名古屋であればほんの少しはありますが、空気は東京とさほど変わりはありませんし、仕事にありつける可能性は低くなります。
その他の県庁所在地レベルだと、絶望的です。

逆に、発展途上国であっても、企業の本社がありそうなその国の首都あるいは商業都市であれば、私の仕事は、あります。
たとえばシンガポールとか、バンコクとか、上海とか、ドバイとかであれば、おそらく私のような、企業の社内ITを英語で処理する仕事は、あるはずです。

ただし、こうした国の大都市の空気事情は、東京より悪いことが多いです。

東京に暮らす限り、私の肺は良くならないと思います。

東京でも多摩地区であれば空気は良いと思いますが、そこから通勤のために東京の中心に通うということを考えると・・・避けたいです。



2013年11月、北海道に旅行にいって、上士幌町に住む友達に会いに行きました。
ネットゲームの、友達です。

「何もないところだよー」と彼は言いました。

そのとおり、本当に何もなかったです。

でも、ひとつだけ、東京にないものが、ありました。
「この空気の下で暮らせたら、私の体は良くなるだろうな」と思いました。

ここに仕事があったらいいのにな・・・と思います。


私が、こうした、地方の空気の良い都市の首長だったら、東京や都市部で呼吸器疾患に悩む若い人を呼び込むんですけれども。

たとえばコールセンターあたりを誘致し働く場所を確保して、家を提供して、呼吸器疾患に悩む若い人に「こちらにきて働きませんか」とか募集するのです。
同時に、町に、ひとり、呼吸器に強い医者を採用する必要と、本当に重篤になったときヘリで近隣の大都市の病院に運べるように手配、は必要です。
(たとえば上士幌町なら、北大病院や札幌医大病院、旭川医大病院などに提携が依頼できたらいいよな・・・なんて思います。)

若い人だけではなく、たとえばぜんそくに悩む子供を抱えた一家を丸ごと誘致とかでもいい。
その場合だと、学校にも良い教師を配置とかして教育にも配慮する必要がありますが、仕事があって子供の健康と教育に良ければ移住する一家はけっこういると思います。

若い人を誘致する場合でも、「働きながらITが学べる」みたいにすることは必要です。
地方都市にIT産業を誘致する場合、困るのは人材だったりします。

 
こうして、仕事と教育を確保しつつ、人を呼び込めば、「東京にはない良い空気」が武器になって産業が興せる・過疎から脱却できると思うのですけれども・・・。

どこかこのアイデアを実現してくれる地方都市ないかなあ・・・あったら私が行きます。




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