大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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ある記事を読んで、「この人はまだまだだなあ」と超上から目線に思ってしまった。

その記事は「食器を流しに置きっぱなしにしたら、妻が出て行った。僕が学んだこと」という記事です。(もとはアメリカかどこかの記事の翻訳のようです。)

この男性は、わかってるように見せていて、本当のところをわかってない気がします。
まあこのぐらいでもわかってるフリ程度でも女にとってはだいぶいいのですが・・・。

この男性は、いつもコップを流しにおいてそのすぐそばの食洗器にいれずにいて、そのたびに妻に「食洗器に入れてっていってるでしょ」といわれつづけて、そのたんびに生返事をして変えようとしないうちに奥さんが出て行ってしまったそうです。

まあ、「こんなことぐらいで出ていくなんて女はワガママだ」とか言わずに、これは「食洗器にコップをいれる4秒のほうが君より大事だといってるようなものだ」と思っただけ、偉いですが、まだまだです。

妻はこう言っていた。「マット! なんで食器洗浄機に入れないで流しに置くの?」
それにはいくつか理由がある。
1. また使うかもしれないから。
2. 来客がない限り、コップが流し台に置いてあっても気にならないから。
3. そもそも流し台にコップがあっても全く気にならない。気になったこともない。

この人は、気が付きたくないのか、本当に気が付いていないのか、「4」があることに気づいていません。

4. 男の俺より下である妻から言われて自分を変えたくない、男のコケンにかかわるから。

一番最初に流しにコップを置いた理由は、上記1-3でしょうが、置き続けた理由は4です。
だから妻が出て行ったんです。
この人の書いてるものをみると、ここに気づきかけてるけど、認めたくないのかここにまで至っていません。(「妻から見れば夫が自分を軽んじているのだ」ということは書いています。でも「妻から見たら」と言ってるだけで、実際に自分の中に女性を、妻を軽んじている意識がある、ということは気が付きたくないようです。)

会社の上役に言われたら治すんでしょう。会社の口うるさいお局様に言われたら、陰で同僚と「行き遅れのハイミスがヒステリー起こしてやがる」とか言うかもしれないけどその場ではハイハイと従うでしょう。
でも妻は「俺より下」だから「そんな奴に言われて治したくない」んです。
おしなべて男性にはその態度が見え隠れしています。

「この程度のこと、女が折れて男の俺を立ててくれればいい」と、男性は思っています。

もちろん、そうでない男性もいます。
少なくとも、「僕の大事な妻だから手を煩わせたくない」と気を遣ってくれる男性もいて、そういう男性は当たりだけど、なかなかいません。

「男のプライド」(要するに自分のミスとかわかってなかったとかを認められないちっちゃい根性)が多い男性は、嫌です。

「自分の間違いを認められない」「相手の良さを認められない」「相手の言うことが正しくても(正しければ正しいほど)従えない」こうした男性の悪い側面を、「男のプライド」と言って放置する(時には賞賛する)風潮が本当に嫌です。
(要するに、世間も、女に言いやすいから「そこは女が大人になって」「男を立てて操縦して」
「男を手のひらにのせて」とかいうんですよ、くそくらえ!)

何でいつも女性が変わる・男性に合わせることがデフォルトなんですか?
男は馬鹿で言っても変えられない・気が荒くて根性が悪いから変えようとすると抵抗するというのなら、「男が偉い」とは言わないでほしい。劣って扱いにくいイキモノではないですか。

実際、見てみると、そういうところが肥大した男性ばかり売れ残ってる・離婚しているので、これは男性にとってもそういう面を改める必要があるかと思います。

だって「自分の間違いを認めない」「これをやめてほしい、と頼んでもやめようとしない」「自分より勝ってる部分があったらフクレル」こんな人間と一緒にいたくないでしょう。友達でも会社の同僚でも、こんな人間と一緒にいたら非常に嫌な気分になります。

なんで、妻は夫にそれを我慢しつづけなければならないんでしょう?
たとえ生活費をすべて夫が出していたとしても、妻が家をきちんと綺麗にし、栄養バランスのとれた食事を出し、衣服の手入れをし、近所づきあいをこなし、子供の面倒をみていたとしたら、その分の働きはしているので、そんな扱いをされるいわれはないです。
まして家計を分担していればなおさらです。

100歳を超えた長寿の女性2名が、長寿の秘訣を聞かれて、答えたのが「男を遠ざけること」だそうです。
「彼らはストレスの元」なのだそうです。
わかります。

自分の食い扶持を稼げる、あるいは財産があるのであれば、結婚しないほうが、女性はストレスを感じないんじゃないかと、思っています。


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ここ数日、夜8時ぐらいに「ちょっと横に・・・」と思ったら、気が付くと朝の4時とか5時とかです。
電気もエアコンもつけっぱなしで・・・

幸い、今日行けば、明日は1日お休みです。
何の予定もいれていません!

何の予定もないまる一日という、貴重品です!!!

明日は、あまりがんばりすぎず、いろいろ「あれをやらなきゃこれをしなきゃ」と考えず、ゆっくり過ごしたいです。


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登録したまんまの求人サイトから、毎日のようにスカウトが来ます。
人手不足は、本当のようです。

ただ・・・多いのはやっぱり「手」を求めるものです。
正直言うと技能とかいらないただの頭数、人手を求めるものが多いです。
技能が必要でも、タクシー運転手のように、二種免許を取ればできるといったものが多いです。

先日、すき屋の契約社員のスカウトが来ました。
夜のすき屋店舗に入って、人の多い22-0時は接客、そのあとは店舗を整理したりなどして日勤の人に引き継ぐというものだそうです。
年収は280-350万円。
最年長は68歳。これだと確かに、60歳で定年迎えて、年金支給までなにしよう、という人なら、いい待遇な気がします(ちなみに夜間二人以上で勤務するとのことです。夜間ワンオペで強盗の恰好の餌食、という印象を避けたいらしい。)

でも、私はまだまだ、先があります。
「ここで終わり」な年齢だったら、「これでいいか」な求人は結構あります。
今が頂点で、それと同じか、それ以下なら、今の雇用情勢ならいくらでも仕事はあります。

しかし「今以上、それ以上」を望むと、やはり厳しいのです。

多いのが「職務経験が十分あって、かつマネージメント経験のある30代~40代前半」を求めるものです。
・・・これ「失われた20年」で日本が育ててこなかった層じゃありませんか。

今、必要になったからといって、突然欲しい欲しいといったって、そんな人材どこも手放しませんし、東〇やシ〇ープ、あるいは今後は神〇製鋼あたりから人材流出がありそうですが、そんな人材いいところにさっさと再就職しちゃいます。

もう少し「育てるゆとり」ないかなあと、思っています。
そんなゆとりない、あるいは今後育成を考えるが今できる人が欲しい、といったって、無理なものは無理です。
たとえば、私より10歳ぐらい年下の37歳で、ちょうど就職氷河期でいいところに就職できなかったけれどバイトや契約社員でもチームリーダーとかしていた人とかを、拾い上げてみるとか、そういうことはできないのかなと、思います。
あるいは2008年や2009年卒で、30歳前後の人ならもっと育てる余地があるのではないでしょうか。
採用時の失敗が怖いとかいうのなら、正社員採用を見越した契約社員採用でいいと思うのです。
3-6か月してやれそうなら正社員にすればいいのです。

そういう「日本が育ててこなかった層」を求める求人と、3K職場の「とにかく頭数」を求める求人ばかり多くて、なかなかほどよいところはないのです。

「少し上を狙える」仕事がみんなにあるといいのですけれども。


もうほんの少し、企業が「すでに出来上がってる人」を求めるのではなく、「育ててみる」ことを考えてくれたら、日本の将来は明るいと思います。

私には直接恩恵がないですが、30代の人が「少し上を狙える」求人が増えてほしいです。
30代が、「一生契約社員」「一生使い捨ての特定派遣」みたいなのだと、次の10年で日本はスカスカになってしまいますから・・・。


そういえば、「今以上、それ以上」とうたってる歌があったような気がして、探してみました。

これでした。

安全地帯 ワインレッドの心



昔の歌ですね。
バブル時代よりちょっと前だと思います。

こんな時代も、昔はあったのですね。




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