大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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前回の記事の、アーユルヴェーダのお店を知りたいという方がいらっしゃいましたので、記しておきます。

アーユルヴェーダ専門店 Expanse..SPA 銀座中央通り店
(アフィリエイトリンクではありません。)
これの、オズモール専用プランを施術していただきました。

 *

今思っているのは、私がとても、会話でのコミュニケーションを苦手としているということです。
「おしゃべりのためのおしゃべり」ができないのです。
それを楽しいともあまり思わないし、だから、たとえばA氏のような人にはとても愚鈍のように思われてしまうし、まあそれはいいとして、このブログなんかで私に期待して友達になろうとしてくれた人も失望させてしまいます。

もうひとつは、「寂しいというだけで誰かと一緒に居たい」ということは全く思わないということです。
学校時代に苦痛だったのは、常にだれかと一緒じゃなきゃならなかったことで・・・誰かとペアかグループで、特に好きじゃなくても群れてなければいじめられたり、班行動にいれるのを嫌がられたりする、あれです。

高3のとき、クラスにすごくかわいい女の子がいて、思い出しても今のAKBなんかよりはルックスが上な子でした。当然、今の言葉でいう「スクールカースト」の最上層で、その最下層にいた私なんか近づいただけでも汚れるといわんばかりの態度をしていました。
模試があって、彼女だけ理系を志望していたので、他の子たちより1時間おそく帰ることになったのですが・・・私たち文系志望の子が帰ろうとしたとき、彼女が私に話しかけてきたんです。
「ねえ、さくらねこちゃん、あなたは最後の時間の物理受けたりしない?」
不安そうな、寂しそうな言い方でした。

ひとりぼっちだと、そんないつもは汚いかのような扱いをする相手でも一緒に居たいんでしょうか?
もちろん私はそこまで彼女と一緒する義理なんかなかったのでそのまま帰宅しました。

私には全く理解不可能です。
そこまで嫌いな人や蔑んでいる人と、私だったら一緒に居たくないし、そんなことも言わないでしょう。
(もうひとつ思うのは、世間一般の人は、相手をマウントするのが好きだということです。誰かに対して優越感や劣等感を常に抱いているように思います。そういう人のほうが「相手との空気が読める」として優遇されるようにも感じます。ただ私はそういう人から「コイツは軽んじてもいい、お人よしだから軽んじても自分が困ってるときは助けてくれるだろう」みたいな扱いを常に受けてしまいます。だからこの手の人たちは大嫌いです。)

結局今の私の状況は、私が他人をあまり必要とせず、むしろ人と接することそれ自体が消耗の元になってしまうために、必然的になってしまっているようにも思います。


しかし、私はもう少し自分の内的世界を外に話す必要があるんじゃないかって最近は思っています。
先日、また友達のRYUさんの家で鍋パーティをしました。

RYUさんに「どんな本を読んでいる」といわれて、うまく言えませんでした。
「IT関係の専門書を読んでいる」とだけしか答えられませんでした。
家に帰って本棚を見て、けっこういっぱい本があって、IT関係の本以外にも最近読んだ本もあって、そのことについてブログでもし書こうと思ったらいろいろ書けるのに、とっさに人に聞かれて、全然うまく言えないんです。

RYUさんの奥様に「映画とかドラマとか観ます?」といわれて、テレビがないのでアマゾンプライムなんかでたまに見ますと答えると「最近見たのはどんなのですか」と聞かれました。
クローザーというアメリカのドラマを観ていたので、それを答えると、「誰が主演ですか」と聞かれました。
主演が誰とか、私はあんまり気にしてなくて、そういうところでキョドっちゃいます。
「面白かったですか」とか「どんな筋ですか」とか聞かれたら、もうちょっとうまく答えられます。それはRYUさんのほうが聞いてきて、「主人公の女性捜査官は、被疑者から巧みな話術で自白を引き出す人で、そういう人のことをアメリカでクローザーって言うらしい。最初は主人公はバサバサのオバサンなんだけど、恋人もできてきれいになって、最初は反発していた部下たちも仕事ぶりにだんだん信頼を寄せて、最後は一番反発していた部下まで残ってほしいというようになった」と答えることができました。
「面白かった?」と聞かれたので、「最初はイマイチだったしテレビドラマだから回によってもばらつきはあったけど面白かった、だんだん面白くなった」と答えました。

普通の人なら、何気なくできるような会話を、私は考え考えして、ようやくしているような感じで、われながら情けなくなります。



もう少し、うまく、会話でのコミュニケーションができれば、なんて思っています。
自分にとっては自分の内的生活は充実していますが、他の人から見れば私は魅力がない、つまらない人間だろうなと、思います。


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もう少し、一般的に面白いと言われているものを、会話のタネにでもしようと、アマゾンプライムで「シン・ゴジラ」がプライム会員特典で追加料金なしで観れたので、観てみました。

巨大不明生物が東京の街を破壊していくのはリアルですごかったけれど、リアルに描こうとすればするほど、そうでない部分が気になってしまって、途中でアメリカ特使の日系女性が出てきたところで、なんだか嫌になって止めてしまいました。

政府の人間の愚かさ、自己保身、ことなかれ主義を批評するつもりかもしれないけれど、あまりにも愚かに描かれすぎていて、白けてしまったのです。
ニコニコ動画やツイッターのある、つまり今この時代のはずですが、政府の描かれ方は、バブル期より前、中曽根時代あたりの古さを感じてしまいます。

おそらく、実質上のヒロインらしいアメリカ特使の日系女性を引き立たせるためと思いますが、女性が少なすぎるのです(今の政府は、2-3人は女性大臣を起用しています。)
記者会見の場も、女性は手話通訳の女性のみ。男女機会均等法以前の世界だと確かに記者会見ってこんな感じだった気がします。今ならもっと女性がいないとおかしい。

また政府の人間がインターネットの動画やツイッターで情報を集めてるのも笑っちゃう。
確かに今の時代だと第一発見者の民間人の動画が最初の情報かもしれないけれど、そこから世界各国の大学の研究室などが瞬時にコンピュータ解析して「この写真から解析した結果全長××メートル、体重〇〇トンぐらいの爬虫類型生物」みたいな情報も数十分で出回るし、それ以上の詳しい情報も政府に入ってくると思われます。
(原発事故のときだって、とっくに原発がメルトダウンしてたことはすでに政府は把握していて、それをどう取り繕おうかで右往左往していただけで、情報が遅かったわけじゃないです。)

首相はアメリカ大統領とすぐに電話会議するでしょう。
原発事故みたいな責任問題が発生しない分、ことなかれ主義の日本政府だって情報開示や行動が遅くなるとは思わない。

なんか1980年代前半ぐらいの「政府」に、スマホと、ちょこちょこノートパソコンを置いたような感じ、それがとても痛々しくて見ていられなかったのです。
巨大生物と、それに破壊される東京の街と、自衛隊がリアルすぎる分、浮いちゃうほどに白々しい。

政府が無能すぎで、「名探偵コナン」の警察レベルな気がしました。
(つまり、小学生でもわかるようなことをうっかり見逃している警察を描いて、名探偵コナン君に事実を発見させて、コナン君を偉く見せるやり方ですね。)

ああこのアメリカの女性特使が、必要以上に無能に描かれている日本政府のお尻を叩いて、すごい人みたいに見せる演出をするんだろうなと思ったら、嫌になってしまったのです。



・・・こういう風に見ちゃうから、だめなんですね。

ああ、いつでもこんなふうに批判的に見てるわけじゃないんですけどね。
同じく今、アマゾンでプライム特典でみられる「ふたりはプリキュア」を見ていて、さすがに非常にヒットしただけあって女児向けながら面白いなあと思っているところです。

ストーリーやアクションをただ楽しめるし、演出などもなるほどと思わせられています。

運動が得意で成績が悪い子と、優等生の子のコンビというのがいいと思います。
主要な視聴層である女児にとって、多くの女の子が運動が得意ななぎさに自己投影するでしょうけれど、お勉強が好き系の女の子だと優等生ほのかに自己投影するだろうなぁと思います。少女漫画で描かれる女の子の多くがなぎさタイプなので、ほのかタイプは私には新鮮でした。おそらく私がプリキュアを観る年齢の幼女だったらほのかちゃんが好きだと思います。
(今はどうかわかりませんが、昔の少女漫画って、勉強できないけどスポーツ万能な人気者のヒロインというのが多くて、勉強ができる子は意地悪で冷たい優等生だったりガリ勉メガネのブスだったり悪役か冴えない役を割り当てられていて、いわゆる勉強のできる子だった私にとってはとても嫌でした。ほのかちゃんがもっと昔、40年前に存在してほしかったです。)
プリキュアも、どちらかというとなぎさのほうが主人公なのですが、それでもほぼ対等のヒロインとして、勉強のできる子がいるのは嬉しいです。

なぎさのやっているスポーツがその当時新しかったラクロス、ほのかが女の子だけど科学部というのもその当時として新しさを感じます。

その他も演出上で気が付いたことがあったのですが、長くなるので割愛します。



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拍手[7回]

※文中、かなり汚い表現が含まれます。お食事前・お食事中の方などはお読みにならないでください※

6日火曜日に、アーユルヴェーダのトリートメントのお店に行ってきました。
施術中、スタッフの方に、体が冷えてむくんでいると言われましたが、その自覚はなかったのです。
施術を受けたあとだるくてだるくて、その日の夜は、何度もお手洗いに立ち、そのたびに濃い色のお小水が出ました。そして翌朝体重を計ってみると、前日朝より1.2kgも減っていたのです。
もちろん減ったのは水分なのですが、よほどむくんでいたのだと驚きました。

翌日7日、だるさも引いて、すっきりしたと思ったのですが、その夜から下腹部が痛くなりました。
排卵痛みたいな感じで、ちょうどそんな時期だったので気にしないでいたら、翌朝8日ものすごくおなかがいたくてほとんど何も食べる気にならず、ポカリスエットとショウガ湯のみ飲んでいました。
ことし前半のように、水のような下痢が何度も続いて、でも何も食べていないので出るのは胆汁色の液体ばかり。
お風呂には入りましたが、ぐったりして体を洗う気になれず、お湯につかって温まっていたら、お湯が濁る感じで汚れてきました。
浴槽の水を抜くと、浴槽内部にべっとりとあぶらっぽい汚れがついて、2回洗わないとならないぐらいでした。

翌日9日の朝、また体を温めるためにお風呂に入ると、体をこすってないのに垢がぼろぼろとはがれてきて、またお湯が汚くなりました。
さらに最後ものすごくおなかが痛くなり・・・トイレにいくと、非常に臭い臭い、どろっとした粘液が出てきました・・・。
色はふつうに胆汁色なのですが、どろっとしてて、しかも硫化水素の臭い・・・。
何度流してもしばらく中にこもってるレベルの臭いでした・・・。
そしてそれを出したあと、急速に腹痛が止みました。
そのあともう一度お風呂に入って体を洗いました。

今日もまだ、お風呂で垢がいっぱい出ます。
垢が出るたびに、肌が白くなります。内側から輝いているようです。
ちなみに今日のトイレは、ひさしぶりにきちんとした固形で、しかも全く臭いのないのがでました。

ものすごく新陳代謝が盛んになって、体の老廃物を一気に出すようです。
これは、今は無職素浪人の私だからいいですが、働いている人は休前日にやるべきでしょう。
体の奥深くのこりもかなりほぐれてきました。
もともと体ががちがちの私です。がちがちがほぐれるとき、昔のとても嫌な思い出を思い出します。


これ、毎週、あるいは隔週で続けてやれば、ものすごく健康になる気がします。
また行こうかなぁ。お金はかかるけど、健康にはかえがたい。



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10月上旬に面接したところはやっぱりNGでした。
あまり乗り気でないところの面接を、体調不良を理由に断ったのですが、その後半月余りたって、まだ決まってないので体調治られたようでしたらどうでしょうと来ています。

傷病手当金は5月まで出ますし、そのあと失業保険も出ます。
なので今日明日には生活に困りはしませんが、できれば来年1月ぐらいには働きたい・・・ただまた精神的にダメになったらと不安もあります。

早めに職を決めておいたほうがいい、とも思っています。
今は好景気でこんな私にもいっぱいスカウトの声がかかりますが、東京オリンピックが来るころには不景気が来るでしょうし、トランプあたりが何かをこじらせて中国やロシアあたりとやりあったりしたらとたんに株価が下がるような世の中ですし・・・。

昔と同じレベルかそれ以下の仕事なら、おそらく今日明日にでも仕事に就けると思います、でもそれより1段上の仕事に就きたいと思うととたんに難しくなる・・・。


最近は、古いものを捨てて、だいぶ家を綺麗にしています。
本当に体の調子のいいときに少しずつで、ビフォーアフターなど写真に撮っていないのですが、あとは服が整理できれば・・・というところまできている気がします。

ミニマリストとか断捨離とかいった概念は嫌いだし、そこまでするつもりもありません。
でも、もうとっくに本体を売り払ってしまったiPhone5の箱だとか、引き出しの奥の古くて色あせたハンカチだとか、確実に要らないものは溜まっています。

それらを捨てながら、心を済ませて天命を待ちます。











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