大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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今朝の体重は86.5kg。
ほぼ完全な糖質制限だったけど、ほぼ一歩も家から出なかったから(ゴミ捨て場まで出たっきり)、やはりそれほどは落ちてはいません。

今日も糖質制限。
チキンキャベツトマトスープにふすまパン。ベーコンエッグの朝食。
ふすまパンを持って行って卵サラダとコンビニチキンと牛乳の昼食。
今は「大人のラムネ(笑)」とアーモンドとカマンベールチーズです。

甘くなくておいしいラムネ割りのチューハイです。
糖質が100gあたり0.5gなのがいいね。

今日は会社から家まで歩いたんで、明日体重落ちてるといいな。




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またよそ様の記事を読んでいろいろ考えちゃいました。

「テレビの歌番組で前田敦子さんが太田裕美さんの『木綿のハンカチーフ』を本人と一緒に歌っていました」
  とあって、その番組の動画をリンクしてくださっていたので見たのですが・・・

・・・この番組を企画した人、絶対に「もとAKBっていい気になってる小娘に恥かかせてやれ」っておもってるよな・・・

本当に不思議ですよね。
私たち素人があんな歌い方ならわかるけど、何度も舞台に出ているはずの人がこうだからすごく不思議です。

その記事を書いた方が「草に埋められそうな気になる」というのは言いえて妙です。
心の中に木枯らしが吹いて体調を崩してしまいますね。
 
もっともあんな状況でいたたまれなくなる様子もなく歌える前田敦子は大物なのかもしれません。
 
 
 
AKBに限らず、今のタレントやお笑い芸人はどこがおもしろいのかわからないし、俳優女優は痛々しいような演技をします。

3-4か月前に、数日、パソコンにチューナーカードとテレビアンテナをつないでテレビを受信できるようにして見てみましたが、本当にひどかったです。

永遠の0』っていうテレビ映画もひどかったけど、杏とかいう美人女優(?)が出ていたドラマもひどかった。

射撃の名人という設定だけどへっぴり腰でピストルを持つ。
警察官なのに毎日定時のチャット会の常連。窓際なんだろうか。
しかもチャットの古さ。画面こそ3DCGは使ってるけど、あれは私がネットを始めたころの20世紀なチャットだよね。(原作はサイバーなネットゲームだそうです。でも警察官がネットゲームの常連というのもあんまりすぎる設定だ。きっと窓際。ううん知らないけど絶対そう!)

そのドラマの中の警察()の描写もオソマツで、集団大量自殺の生き残りとみられる女性の会社に「警察の者だ」と乗り込んで、ここで待たせてもらう、と入り口ロビーのソファでおしゃべりしている警察。それでその重要参考人の女性に逃げられて屋上で飛び降り自殺されてしまう。
バカじゃないの。

鬼平犯科帳だって、まだ犯人とわからないうちは密偵でこっそり調べて、盗賊だと確定したら周りを固めて逃げ場を無くして「火付盗賊改方である、神妙にいたせ!」なんです。

鬼平犯科帳未満の現代の警察なんてお笑いでしかない。

ペインなんてありがちなハンドルネームで重要参考人を割り出せるのもすごい(笑)と思いました。
「Pain」かもしれないし「ぺいん」かもしれないし、自殺サイトでは別のハンドルを名乗ってるかもしれないのに。

ちなみに私のこのブログでのハンドル「さくらねこ」だと、私ではない人がいっぱいひっかかります。(「さくらねこ」名義でPixivもツイッターもしていませんがそれらが2番目と3番目にきます。)

真犯人と被害者が主人公のたった4人しかいないチャット仲間のうちのふたりだったとかいうのもものすごい偶然(爆笑)。

役者のみなさんもほとんどが大根だったし、いろいろツッコミどころ満載のドラマだったです。
これがくだらないと思ったのは私だけなのかと思ったら、見ていたほかの人も最低の出来だと言っていたので、視聴者の感覚はまだマトモです。

とりあえずそのドラマは、私にテレビアンテナを引っこ抜かせるには十分な出来でした。



本当に面白かったのは、この後だったか、ずっとテレビつけっぱなしで、流れてきた「ホテルマンの奮闘記」。
新卒でホテルチェーンに入社し、4年目でホテルオープンの責任者になった男性(26)の目線のドキュメンタリー。
ホテルはできただけではカラッポで、それにベッドや冷蔵庫などの家具からゴミ箱や靴べらみたいな小さな備品まで用意したり、オープン前日に排水溝が流れないことがわかるなどの思わぬハプニングが起こったり、それにいろいろ対処していく26歳の青年の奮闘ぶりは本当に面白かった。

普通の人の、一生懸命の奮闘記のほうがおもしろいとしたら、役者の価値なんてないです。
(台本の価値もありませんね。)


それからあと、3月に大阪に帰省したときに泊まったホテルで、テレビを見ていたのですが、日本の誇る生産者みたいな番組で、農家や漁師や職人のおじさん(おばさんもたまに)がゲストとして招かれていました。

常連のタレント()たちより、農家や漁師のオジサンオバサンのほうが人間臭くて話し方の間合いも面白いのです。

たとえば日本一のイチゴ農家のオジサンが「いちごのおいしい食べ方」を説明するとき、「イチゴは下のほうに甘味がたまるので、ヘタを取ってヘタがわからこうやってエイっと・・・」おじさんイチゴにかぶりつく「食べるとおいしいです、もう一回やります、こうやってエイっと・・・」

会場爆笑です。別に食べる必要ないのに食べる口実満々で説明しているオジサンは面白かった。

イチゴ農家は儲かりますか、と聞かれたオジサン、「いえ、実はイチゴ農家は・・・」一呼吸おいて「とっても儲かります!」という答え方も面白い。大爆笑です。

最近のお笑い芸人は、自分の芸に自信がないのか、まくしたてる系が多いように思うのですが、そんな芸人よりはるかに面白いオジサンでした。
どう聞いても「儲からないんですよ」っていうと思わせて、一呼吸おいて「とっても儲かります!」というオジサンは天性の芸人でした。

たとえ一発芸だとしても、一発芸な芸人よりはるかに面白い!


今は、たとえば「ホテルマンとして4年みっちりやってきた青年」や「日本一のイチゴ農家のオジサン」のほうが、下手な役者やタレントより「密度が濃い」のかもしれません。



今、また小説を書こうとしていますが、そうやって「現実を密度濃く生きてきた普通の人たち」に負けないようなものを書かなければならない、と思っています。


それに負けるようなものでは、何の価値もありません。



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