大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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上司のインド人が、面倒なことを言ってきました。
「このノートPCのACアダプタなくしちゃった・・・アマゾンで探して買ってくれる?」

Acerの薄いノートPCでした。
ACアダプタの接続口も非常に細いです。

モデル名も書いておらず、本体に「○○アンペア、××ボルト」という表示もありません。
アマゾンでは探せませんでした。
「○○アンペア、××ボルト」がわかれば、それに合ったACアダプタを買えば、他社製でも汎用品でも適合する可能性は高いのですが・・・。

有楽町のビックカメラにいって、適合するACアダプタを買おうとしましたが、「あまり最近のモデルのACアダプタは売ってないんですよ」とのこと。Acer用も売ってましたが、古いモデル用で、とても太いプラグで、見た目からしてはまるわけがないと思いました。

ビックカメラの店員が「Acerさんのコールセンターに電話したらよいですよ」と、電話番号の載ったパンフレットをくださいました。
明日電話かけなければ・・・

それにしても、インド人上司、もう4年ずっと私の上司ですが、だんだん、頭のてっぺんが薄くなって、頭頂部だけ島のように残ってきました。

「インド人はハゲない、ハゲにくい」とか言われていますが、嘘だと思っています。





昨日の「食べログ」に対する批判に「いいね」数がすごい。

みなさん「食べログで☆4なのに不味かった、サービスもひどかった」などといった経験、あるのかもしれませんね。

もう一つ、私が口コミを書かないサイトが、そういえばありました。
それは「アマゾン」。

昔々、ケイタイ小説というのが流行ったころ、『恋空』というケイタイ小説が大流行しました。
確かに安っぽい小説で、セックスを安易に捕らえて、読者層である小学校高学年~中学生ぐらいの女の子に読ませたくない内容ではあるのです。

アマゾンのレビュー欄が(今も残ってますが)大炎上して「読んでないけど下らねー小説、スイーツ(笑)」みたいな書き込みがえらい勢いで増えたので、小説に目を通した上で、「愛があればセックスしていい」みたいに思わせる描写や、抗がん剤治療をしている病人を野外に連れ出してセックスなど、あまりにひどい描写が多いが、『読んでないけどくだらない』といった書評はいかがなものか」という内容を書き込みました。

そうしたらですね、「『読んでないけどくだらない』といった書評はいかがなものか」という部分は、全部削除されていました。
そして、私の書いた文章を利用しながら、文章の末尾を変えて「こんな不道徳で悪い本」となじる内容に書き換えられていました。
(そこまでは書いていない。あまりに誤解を与える内容が多いということは書いたが、作者や本を否定する内容は書いてないのです。)

・・・半分ぐらい私が使った文言があるので、他の人のレビューと間違って掲載されたわけではないと思います。

「私のレビュー」ではないので、削除しました。

それまでアマゾンのレビューでは、掲載した文言を変えられることはなかったし、それからあとも、食べログのような「操作している」感があるレビューはないけれど、そういう経験をしたので、私はもう二度とアマゾンではレビューをしていません。

同じように炎上して、「読んでないけど悪い奴だ」みたいなレビューがあるのが、少し前に発売された「元少年A」の『絶歌』ですが、それに対して「読んでないのに言うのはいかがなものか」というレビューが、消されていないのです(Victor Lightという投稿者の、2015年7月4日のレビュー。)

なぜ、私のレビューが、そういう文言が消され、「小説の内容があまりに不出来である」という内容は書いたが、作者や本を非難する内容には書いていないのに、そのように改変されたのか、今でも謎です。

おそらく、そのときのアマゾンのレビュー担当の人が、個人的に『恋空』が嫌いだったのではないか、とも思っています。

 *

いずれにしても、このネット時代「レビュー」や「口コミ」を信用しすぎるのはまずいと思っています。

最近、何か検索すると、必ず、「体験談」を装ったブログっぽいステマサイトに当たってしまいます。
たとえば「二の腕のブツブツ」とか、「ビジネス会話」とか、なんでもいいので検索すると、「二の腕のブツブツを取る方法」「ビジネス英語を身につけるには」みたいなタイトルで、ひっかかってきます。

ハンで押したような体裁で、「二の腕のブツブツ、いつのまにかできて、治りにくくてこまりますよね?」だとか、「ある日突然、社内公用語が英語になった! 海外への長期出張が決まった! さてどうする!」だとか、興味をひくような書き出しで始まって、対応策を2-3種類書いたあと、最後に、「××から出ている○○クリームを塗ったら、一か月後にはこんなにきれいに」だとか、「△△英会話スクールは、□□メソッドを取り入れて実際に使えるビジネス英語を短期間で習得できます」だとか、宣伝になってるんです。

こういうのって最近多い「クラウドソーシング」なんかで書かされる、「Webライティング」なんですよね?
ちらっと見たけれど、「○○県××市のシロアリ業者について体験談風に書いてください」だとか、「東京都△△区のヨガサロンについてダイエットをからめて書いてください、語尾はですます超で」みたいな要件でいっぱい出ていました(左記は例で、実際にあったものであはりません。あくまで「こんな感じ」ということです。)

本当の体験談が、最近、探しにくくて本当に困っています。
(少し見ただけで「作り物」ってわかるから、遅かれ早かれ廃れそうな気がします。)

Web上の情報は、どこぞの巨大掲示板のうまい棒管理人が言ったように「嘘を嘘だと見ぬける人じゃないと利用は難しい」のかもしれません。


とにかく、なんというか「インド人はハゲない」は嘘です。ネットのデマなことは確かです。





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