大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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今日、帰宅して、郵便受けにいろいろ入っていて、あとで見てみると、大阪市北区保健福祉センターというところから、封筒が届いていました。

それだけで、あの「カネナシ」というか「オクサレ様」というか、私の兄ですが、生活保護を申請したのだとわかりました。

それにしても、一体どんなはした金であの家の半分を売ったのでしょう。
私は自分の持ち分を、わずか370万円というはした金で売り払いましたが、それでも、切り詰めれば2年はもつはずの金額です。(兄は、人の金にたかるときは高いものを要求しますが、自分の金だと思うと見苦しいぐらいけち臭いことをします。)
少なくとも1年で生活保護にはならないはずです。

わずか1年で生活保護に逆戻りするような金額で売ってしまったのだなあ、バカだなあと思います。(正直、1000万円ぐらいは受け取り、こんな封書が届くのは5年後だと思っていました。)

本来2000万円程度で売れるはずのもの、私が370万円なんてはした金で半分を売ってしまったので、兄は「俺の持ち分、そうだなあ、1500万円ぐらい出してくれないとうらねーよ?」「それに俺の転居費用ぐらい上乗せしてよ?」ぐらい言ってもよかったのです。
(今見たら、私のもとの実家、なんと!2900万円で売られていました。しかも「リフォーム済み」とかも書いてないし、内装の写真もないし、間取りも昔のままで和室などあるので、ボロボロのままで売られてると思われます。実際の契約時は少しは安くなるでしょうが、それにリフォーム費用をかけて買う人がいると不動産屋が見込んでいるということです。)

あるいはそこそこいいお金を持ったとしても、落としたとか盗まれたとか騙されたとかでしょうか・・・。

2ちゃんねるまとめサイトで読んだ話だけど、家庭内暴力をふるっていた父親が、ずっと後になって生活保護を受けたらしく、扶養しますかの調査票にわざと「扶養します」と書いておいて、生活保護を受けられないようにして、でも実際にお金は送らないという仕返しをした子供の話を読んだことがあります。

そこまではしませんが、今後一切何もしません。

死んでも遺体を引き取ったりしませんし、後片付けもしません。
財産もないので相続も放棄します。

もう、共有の不動産などもないので、兄が何をしようと、こちらは関係ありません。
兄が、加藤智弘や酒鬼薔薇レベルの犯罪を犯せば、離れて住んでもう何年にもなっている私にもなにか及ぶかもしれませんが、そうでなければ何もないでしょう。

なので、生活保護をもらって、死ぬまで世間や私を恨んで生きるんでしょう。

ある意味幸せな人生ですね。

※ 兄に関しては、去年の2月下旬から7月上旬にかけて、このブログに書いています。
かいつまんでいえば、2012年3月に母が亡くなって、その遺産を平等に分けて、でも兄は働かず、共有にした大阪の実家マンションは兄が住むかわりに管理費固定資産税を払うということにしたのですが、2016年2月下旬、兄が管理費を滞納し連絡もつかない、一か月見かけないということで急きょ大阪に行きました。

兄は死にかけていましたが生きていて、まったく文無しだったので、持ち家でしたが、住んでいて売れるようなものでもなく非常なゴミ屋敷だったので、相談して、生活保護を受けさせていただきました。(不正受給ではありません。全部明らかにして許可していただいています。生活保護に甘い大阪市だから行けたとは思いますが、不正はしていません。)

兄自身が「このマンションを維持できない」と言い、生活保護の担当者とも話し合って、私が一時的にゴミ屋敷の片付け代を出す、兄は半年ぐらい生活保護を受けながら体を治してできるだけ働けるようにする、マンションを打ったらそこから片付け代を出し、兄はまとまったお金を持ってできるだけ自立に向けて行動する、ということになりました。

しかし、ゴミ屋敷片付け代を支払った後に、オレはここを出ていかない、と言い出しました。
なので、こちらの取り分は少なくなりますが、いわゆる持ち分売りをかけました。
できうる限り兄の生活を保障し、最大限のお金がとれるようにと考え行動したつもりですが、兄はいろいろ私をなじったりあざけったりしました。
なので、半分の持ち分を他の人に売りました。私に対してしたようなワガママはもう言えません。
でももうちょっと賢ければ、居住権などをタテに「2000万円はカタいマンション、2400万円でもいけるかもしれないマンションの半分の権利、妹からはした金で買い取ったんだろう?だったら俺は1500万円じゃないと売らないよ」と言ってもよかったんです。
でも、本当にはした金で売っちゃったようです。バカですね。



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本当は、今日はもっと楽しい話をしようとしたのです。

今日は、定食屋に「巨大ぶりかま焼き定食」というのがあったのでそれを頼んだのです。



これで1000円ぽっきり!安いでしょ。
新橋の和楽です。
いつも混んでいます。

このお店のランチは、この写真の奥に映っているようなお刺身がつきます。
お刺身は、その時によってちがいます。今回はブリでした。ぶりの刺身とぶりのカマ焼きのブリブリ定食ですね。

今回はブリカマでしたが、ここの人気メニューはフライです。
フライ三種盛り(エビ、イカ、アジ)や、エビと鶏からあげ、今の季節はエビと牡蠣などがあります。

どれも、出来合いではなく、特にアジが、手開きしたような感じのとてもおいしいのです。
エビも、衣ばかり大きいのではなく、本当に大きなエビに薄く衣がついています。牡蠣も同様です。

こういうボリュームのあるフライ盛り合わせに、お刺身です。
食べると午後、動けないほどです。


さらに今日はこんなものを食べてしまいました・・・。



ハロウィン限定フラペチーノ。
会社の人が見て、太るよそれ・・・って言われちゃいました(大汗)。

信じてもらえないかもしれませんが、私はフラペチーノというものをほとんど食べません。
前に食べた(飲んだ?)のは、去年の桜のシーズンのサクラフラペチーノで、その前は何年前か忘れたぐらいです。
たぶんこれが人生で3度目ぐらいのフラペチーノです。

スタバ自体、高いのであまり入りませんが、特にフラペチーノは甘すぎて、きついのです。
(私はデブですが、甘い飲物をあまり好みません。100%ジュースは飲みますが、コーラなどの清涼飲料水やシアトルカフェは甘すぎるのです。コーヒー紅茶はノーシュガーで飲んでいます。)

今回も、可愛さや、話題性でつい買い求めましたが、3/4まで飲みましたがあとはギブアップしちゃいました・・・。


さらに午後、会社の人(上の、「太るよ」っていった人とは別)から、このようなものをいただきました!!!!



嬉しいな。
私は幸せだなと、思います。

きっと、兄は「俺の幸運奪い取って俺をいいように扱って幸せになりやがって」っていうでしょう。
きっと、A氏は「俺をいいように扱って幸せになりやがって」って言うでしょう。

それには異論はありますが、言わせておくしかないようです。




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