大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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これは何だと思いますか?



ドラクエのスライムに似ています。



正体は・・・



緑色のイチジクでした。
ジャムのような中身が食べてほしそうにこちらを見ています!

皮ごとたべられるのです。
イチジクの癖のある味じゃなくて、すごくあっさりとして、でも甘さは十分ある不思議な味でした。おいしいです。

ザ・キングという品種らしいです。

ローソンフレッシュのお取り寄せをよく使っています。
いろいろ珍しい果物などがあるので、楽しみにしています。
おひとりさまには多いのですが、ついポチっちゃいます。

ネットスーパーとしてローソンフレッシュを使っている理由は、首都圏だと週一配送が2500円から送料無料になるからです。週一でなくても3000円以上で送料無料です。

他のネットスーパーは西友が5000円、イオンは私のところだと7000円から送料無料とないrます。(東雲のイオンの配送区域なら5000円で済むのですがわずかに外れているため、調布のセンターから配達されるので高くなります。)

西友やイオンのほうが品ぞろえが良いのですが、ひとりぐらしで5000円買っちゃうと、次なかなか買えないのです。
そうなると一番欲しい生鮮食料品が困るのです。

2500円だと、ほしい生鮮食料品をポチって、足りなければ何かトイレットペーパーや水やツナ缶などその時足りないものを放り込めば十分超えるので、助かるのです。

だから、ローソンフレッシュがサービスを終了しないように、いろいろ買ってます。


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拍手コメントで心配いただいています。

いえいえ、今の会社「変な人」は10%以下なんですよ。
100人程度の会社で「まともな人たちの事業部」が7割、「まともでない人たちが多い事業部」が3割なんです。で、その3割弱が全員変な人かというとそうでもなくて、10名以下です。
(しかもA氏以外直接は関わらない人たちです。)
そして「まともな人たちの事業部」は黒字で、「まともでない人たちが多い事業部」は赤字なんです。

私は人に心を開くのが苦手で、人がすごく私に奇妙な印象を持っちゃうらしいです。
キモいといわれちゃうのはそこなんです。
見た目もアレですし。
でも、まともな人たちの事業部は、私がサポートすると最低でも「ああ仕事はやってくれるんだ」と思ってくれます。
何か原因があって「うわ」と思って避けていても、そうでないとわかったらそういう扱いはしない、普通の人です。
あるいはそこから非常に感謝してくれて心をひらいてくれます。
それがどれだけ嬉しくて、とてもありがたく思っています。

「まともでない人たち」は、自分たちが困っても「あんなキモいやつに仕事頼むか」という態度なんです。私に何か落ち度があれば言い立て、成果があれば「認めてやるか」の態度になります。
「とにかく嫌な奴は排除したい」の構えなのです。

彼らは「身内」って言葉をよく使います。
同じ事業部で同じ仕事をしていても「身内」でコトを進めようとします。
「身内」でないと非常に仕事がやりにくいです。

で、その「身内」同士でつるんでいるときは、誰かの悪口を言ってるんだろうなと思います。

あの人たちは分からないんだろうけど、そういう悪口を聞かされると、普通の人間は非常にダメージを受けます。
あの人たちにイジメられて辞めた人も多いけど、あの人たちがイジメなくて、でも、あの人たちを避けるように退職あるいは外部出向を選ぶ人も多いのです。

2年ぐらい前だったか、うちの部門のエンジニアの集まる飲み会に誘われたんです。
どうやら定期的にやっていたようで・・・私は全く知らなかったです。
メンバーの一人が突然これなくなったので来ないかと言われました。
今まで全く知らされていなかったことを不愉快に思いましたが、まあ断るのもアレだし、参加しました。

そこで、A氏が、そのちょっと前に辞めたデンマーク人のエンジニアのことを「死ね」と言っていました。

確かにちょっと個性的すぎる人だったのですが、だから「あいつ本当に辞めてくれてよかった」というのはあるかもしれませんが「死ね」かあ・・・私がいるからまだデンマーク人のことを「死ね」一言だけで済んでるけど同じ悪口大好きのお仲間さんと一緒なら聞くに堪えないことを言ってるんだろうなあ・・・今は私がいるから言わないけど私がいないときは私のことを死ね死ねって言ってるんだろうなあ・・・と思いました。

この人たちはそういうのを聞いて楽しいんだろうか、普通の人間なら、たとえ自分が標的でなくても、そういうの聞いたら逃げ出したくなるってのがわからないんだろうか、って思っています。

だから、それ以来、私はうちの事業部の飲み会にできるだけ参加していません。
(たぶんインド人上司の奥様のお店の開店祝いを兼ねた集まりだけしか行ってない。)
非公式な「あの人たち」の集まった飲み会はもちろんお声なんかかかりませんが、かからなくて本当にありがたいとさえ思っています。

逆に、排除されているから、楽だということもあります。
会社の7割の人からそれなりに受け入れられている、あるいはとても好かれたり信頼が置けると言ってもらって、1割の人はインド人などの外人開発者であまり接点がなく、1割は外部出向で、のこりの1割以下が嫌な人なだけです。

しかも、悪口いわれてるんだろうなーと思ってても、排除されているから、通常は楽です。
ご安心ください。

あの人たちは、誰かを見下して排除することで優越感を持ってるんだと思う。
A氏の態度を見ていると「やーい、お前俺たちの仲間になりたいんだろー、でもお前みたいな下等人種いれてやらんからなー」って思ってるようです。
ひどい態度をされても協力姿勢だから、勘違いしてますよ絶対。

いえ・・・「さくらねこはあの人たちの仲間にならなくてよかったという目であちらを見ている」んですよ。





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