大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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週末がくるたびに、ぐったりしています。
自分が、土嚢になったような気分です。

それでも日常の雑事はあって、洗濯したり、食器洗い機をセットしたり、ゴミをゴミ置き場まで置きにいったり、風呂を掃除したりしなければなりません。
(ゴミ捨て場までいったとき、スカートを裏返してはいていたことは内緒です。薄暗かったから大丈夫でしょう・・・大丈夫であってくれ。)

詳細は伏せるけれど、持ち分売りの方向に、大きく舵を取りました。
7/9、7/10に大阪にいって、最後に片づけをして、ピアノを売って、思い残すものがないようにしたら、翌日から数日のうちに、売ります。
(ちなみに、ピアノは、有名な「ピアノ売ってちょうだ~い」に査定したら、条件だけの査定で10万円という結果になりました。ただ、内部的な痛みはわからないので、一度見て査定してもらいます。)

あと2回、大阪に行きます。6/24-6/26と、7/9-7/10です。
6/24に役所にいくなど書類的なことをこなします。6/25に本を売ってピアノの査定にきてもらいます。またOさんに来ていただいて、最後の片付けをするための見積もりをしてもらいます。
6/25はまた、東京に送りたい陶器類や本を送ります。6/26は予備日です。

7/9に最後の片づけをして、最後の最後に「持ち出したいもの」があれば持ち出し、ピアノを最後に運び出して売って、終わりです。
売って、自分のものでなくなったら、二度と立ち入ることができないものですから、見られたくないもの、思い出したくないものには別れを告げて、持って帰りたいものは持って帰りたいです。
7/10は予備日です。
翌日から数日のうちに、東京の不動産屋で、売ります。

だから、しんどいけれど、7月半ばに事が終結するまで、がんばります。

室蘭とちがって、大阪にはまた行きたい、これが終わって、数年たって落ち着いて、大阪を完全に客地として見ることができるようになったら、旅人としてもう一度訪れたいと、思っています。
でも当分いいです。






今も、水面下で転職活動をしているのですが、大阪の件が終わったら本格活動しようと思っています。

これが終わったら、一番いいかたちで転職できるんじゃないかなって、そんな気がしています。
(逆に、今までうまくいかなかったのは、この件に対応するため神様があえて次にいかせなかったんじゃないかって思っています。
たとえば、昨年10月に、とっても行きたいところがあったのですが、面接がうまくいかず、採用してもらえませんでした。そこは紹介予定派遣だったので、ちょうど切り替えの時期に2月の兄の件が発生したでしょう。切り替えてもらってもその直後からたびたび休むことになったでしょう。)

今までもそうで、私が1年以上無職だったころ、公的支援を受けながら就職活動をして、それが終わる2010年8月に、派遣がきまりました。
時給1650円の派遣で、月収25万円で東京に暮らすのは非常に厳しかったですが、それでも嬉しかったです。

そこは、東京の会社ですが、米沢工場にIT部門があり、ITマネージャは米沢の人でした。
東京が手薄になるのでひとり置きたいということだったのです。
お盆明けから、米沢にいって一週間研修したのですが・・・そのITマネージャが、私のことを「気持ち悪い」と言い出したのです。

とはいうものの、たとえば、お蕎麦屋さんで「お茶ください」というのが「怒ってるように聞こえる」とか、そういうことばかり言われるので、だんだん萎縮していきました。
こちらは萎縮しているのに、先方は私のことを「気持ち悪い」「こちらを見下している」「なんか言葉にとげがある」とかいうのです。

東京では、そういうことはなかったです。
やっときたIT担当者を、みなさん喜んで受け入れてくださったように思います。

東京の私の席は、一人じゃ寂しいだろうと、総務の方々が近くにしてくださったのですが、それを無言でもとの一人孤立した席に移し、無言でそこを指さされたりして・・・
これで「私がとげがある」のか、そちらが「とげがあるのか」といわれたら・・・

私の契約は、9月末までで打ち切りとなりました。

ところがですよ、以前面接していた会社が、月収30万円の正社員でこないか、と言ってきたのです。
社内のIT担当者が9月末で辞めるので、9月23日からきてくれたら助かります、とのことでした。

「気持ち悪い」奴がさらに一週間早く辞めるのは全然問題がなく、シームレスに、より良い仕事に就けたのです!

その会社がなかったら、私は支援がきれて大阪に戻らざるを得なかった。
その会社は私に、次の正社員の仕事が入るまでの一か月のつなぎになるお金と、米沢旅行をくれるために存在していたかのようです。

このことがあってから、私は、どんなに悪いことが起こってもそのことからいいことが起こり得ると悟りました。人智を超える神の配材は、あります。


 *


また「2010年9月23日から来てくれたら助かる」といった会社ですが、そこから今の会社に転職した経緯も、不思議なことがあります。

その会社には2012年の7月末までいました。
その年の3月22日に母が亡くなり、そこから私はひどく体調を壊し、止まらない咳に悩むようになりました。

今の会社にいた元友人が、「会社が合併して人が大幅に退職したから、社内ITがいなくなった、すぐにでも来てほしい」と言って引いてくれたのですが、実は体調がえらく悪くて、転職する気は全くなかったのです。

でも、提示された給料は+50万円になり、それを言うことで今の職場で+10万円でも給料を上げてほしい、と思ったのです。
上司のフランス人に言うと、「それはあなたのステップアップになるから」と、喜んで背中を押してもらいました(あるいはそのころ休みがちだったので厄介払いできると思われたのかもしれません。)

今の会社で、どうしても呼吸が苦しくて、会社の最寄りの呼吸器専門の病院に行ったら・・・そこは、佐野虎ノ門クリニックという、咳喘息では非常に有名な病院でした。
しかも、院長の佐野先生に診てもらえたというおまけつき(えらく予約とりにくいんです、佐野先生の診察。)

おかげさまで、当初74歳だとか出ていた肺年齢も、54歳まで下がりました。
息苦しさも咳もほとんど収まっています。
佐野先生ありがとうございます。

前のお給料では年収400万円を超えなかったので住宅ローンを組めなかったかもだし、今の家を買うためにも良かったのです(ちなみに三井住友銀行もすぐ近くで、お昼休みに抜けて契約もめちゃくちゃ楽でした・・・。)

まるで、何もかもよくなるために、あっさり転職できた感じがしています。
体調が悪いから転職したくないと思ったのに、押し出されるように転職して、転職した先でいい病院といい住環境が得られる下準備ができたということなんです。


だから、この大阪の件が片付いたら、ひょっとしたら、私の想像以上に良い会社に、ひょいと持っていかれるのではないか、と感じています。

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拍手[43回]

無題

環境の変化は劇的になるかもですね^^
応援しておきました。ポチッ
by 矢田@医療職兼業トレーダー URL 2016/06/20(Mon)20:45:26 編集

Re:無題

応援ありがとうございます♪
2016/06/20 21:52
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