大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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少し前からコリホグスを飲んで寝ています。

成分をよく見ると、カフェインが入ってるんですがそんなのでどうしようもないぐらい眠くなります。このカフェインは「副作用の眠気防止」のために入っているらしいですが(上の製品ページの成分のタブをクリックするとそう書いています)、いやいやそんなの効果感じないですって飲んで15-30分もすると、まぶたがあかないぐらい眠くなりますって私の場合。

で、体の硬くなったところもものすごく柔らかくなりました。
木の棒が入っていたような肩も、肉っぽくなりました。柔らかいお肉じゃないけれど、年を取った乳牛をつぶした堅い安いお肉ぐらいには(笑)。

腰をひねると、堅い冷凍肉が中にあって、そこが攣ったように痛くなったのですが、だいぶ軽くなりました。まだ右に残っていて、そこが坐骨神経痛の原因なのですが、そこがほぐれたらもっともっと健康になれるなあと思っています。

そして、筋肉が堅くなっているところには、いっぱい、「昔されて嫌だったこと」がつまっていました。筋肉が柔らかくなると、昔の嫌なことをいっぱい思い出しました。
今でも不安定になることがあります。

筋肉を固くして、こらえていたのでしょう。

そうやって嫌なことを我慢してしまうから、いじめられてしまうんだなと、思います。

最近、A氏を含め、うちの会社の嫌な人たちに我慢できなくなったのも、コリホグスの効果だなと思っています。これは効果であって、副作用じゃないです。

幸い、今は好景気なので、ある条件にこだわらなければ、いつでも「年収アップで」新しい仕事に就けます。
今日も人材エージェントから「急募、英語でコミュニケーションがとれてCCNA以上のネットワーク知識がある人、年収650万円以上の契約社員」といった内容でやってきました。(応募はしませんでした。)
もちろん、応募をして100%採用されるわけではないですが、こういうのは多いので、応募していけば採用される可能性は高いです。
ただ、雇うほうも、この好景気がいつまで続くかもわからないし、技術革新が著しいので、正社員での雇用には及び腰なところがあります。
正社員にこだわらなければ、特定派遣や契約や派遣でよければ、タイミングさえ合えば一週間でも次が見つかる状態です。
この状態は、おそらく東京オリンピックぐらいまでは続くでしょう。

今は、自分の就きたいような仕事に就けるように、勉強をしています。
セキュリティ系の仕事がしたいけれど、そしてセキュリティエンジニアの需要はものすごく高いけれど、私の年だと「もうある程度の実績が必要です」と言われてしまいます。
だから、もう少し勉強して、派遣や契約なら雇うほうも少しは「じゃあ試しにやらせてみようか」ぐらい思ってもらえるかもだから、それを足掛かりにしたいと思っています。

もしそうでなくても、スキルがあればそれだけ良い仕事にありつけます。
だから今は転職活動を抑えて、勉強に費やしています。
(今、水面下でやってることもありますし・・・。)


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コリがほぐれて、昔の、小学校六年生だったころいじめられたことを、鮮明に思い出しました。

小学校六年生で転校して、北海道から関西にきました。
ちょうど、伊藤素子が勤め先の銀行から金を不正に引き出して逃げた頃、その茨木市にきました。

私は全くなにもわからなかったのに、六年生だということで、住んでいるマンションの集団登校の先頭に立たされました。

同じマンションに、五年生でカナモリという名前の男の子がいました。
最初から私が嫌いだったようです。
カナモリは私をいじめてきました。私が先頭でその後ろに続くのをいいことに、ランドセルにツバをいっぱい吐かれたことがあります。
(後ろに続いていた子たちは誰も言ってもくれなかったことが悲しかった。まあ、粗暴なカナモリに何か言えるわけではないでしょうが。)

2学期になって、カナモリと同じ五年生で、男の子が転校してきました。名前は憶えていません。
カナモリは、その男の子に私の悪口を吹き込んだのでしょう、二人で私をいじめてきました。

・・・しかし、2か月ほど経ったころでしょうか、その男の子はカナモリを避けるようになりました。
私に対しては、私を見るとすまなさそうな、苦しそうな顔をして逃げていくのです。
謝れるほど大人じゃなく、私の姿は彼にとっての黒歴史そのものになっていたのだと思います。
真実を確かめずに、くだらないいじめっこの言うことを信じていっしょになっていじめをしていた恥ずかしい自分を思い起こさせる存在ということです。

集団登校にもこなくなりました。3学期には見なくなりました。
たった1学期だけの転校だったのか、それともカナモリが嫌で(私の姿も嫌で)親に話をして、「そんないじめっこのいるマンションはやめておこう」と同じ学区で引っ越ししたのかはわかりません。


私の会社のA氏が、S氏という同僚に(おそらく)私の悪口をいっぱい吹き込んで、でもそのうち私がそのような人間でないことがわかったとき、S氏が「鬱」といって休職から退職した、そのことと重なりました。
(S氏は毎日朝30分以上早く出勤していました。休職する前日までそうでした。朝30分以上早く出勤する鬱の人はいません。)

私は、あれから35年経ってもまだカナモリみたいなのにいじめられるし、いい大人なのにカナモリみたいなのは存在してるんです。

私がいじめられるのは、あまり人間関係が得意でなく、自分に自信がなく、太っていて、不細工で、学校や会社も休みがちだったりする、そういう原因はあるのだけど、それだけではない気がしています。

A氏もそうだし、他のいじめてきた人もそうだけど、私をひどく憎んでいます。
A氏や他のいじめっ子の中に見え隠れする「おまえみたいな下等な存在がいいものを持ちやがって」といった態度が、嫌で嫌でたまりません。
彼らが憎んでいるのは、きっと「私が人をいじめない人間だ」ということです。
私を蔑み、見下し、馬鹿にし、しかしそれ自体を憎まれていると、かねてから感じています。
人を勝手に「俺より下」と決めつけてるのも嫌ですが、そういうことをすればするほどあなたは下がっていくんだよ、私を1ミリも下げることができない上にあなたが下がるんだよ、と思っています。

前々回、前回に書いた自分のブログを読み直して、これらのことをA氏に直接言ったらどうだろう、と考えました。

きっと前々回に書いた「あなたが私に変なことをするたびに、あなたの娘さんが他人に平気でそうやれる程度の低い人間になりますようにって思ってる」って言ったら、A氏は、直接言わずに、他人をけしかけていじめてくるでしょう。

きっと前回に書いた「私がそう呪わなくても、あなたの背中を見て、娘さんが同じようないじめっ子になるでしょう」なんて言ったら、「会社は娘が見ないから」といじめをやめないでしょう。

普通の人間なら、こういえばおそらくハッとするものはあるでしょうが、A氏はならないだろうなあ、と思っています。
ここまでして人を見下げてうっぷん晴らしたい愚かな人に、私はどうすることもできないなあ、と思っています。
もし私をいじめなくなっても、他にその対象を見つけに行くでしょう。

A氏は、仕事もきちんとするし有能ではあるのですが、残念な人です。





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