大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

2017/08    07« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »09
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今朝の体重は86.5kg、0.3kg戻していたけれど、まあ、いいか。

食べる量が、私にしては非常に少ないので、今日の病院での血液検査が、コレステロールがびっくりするほど下がっていました。いつも、正常値の一番上か、ほんの少し多いぐらいなのに、今日は正常値の一番下ぐらいでした。



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まだまだ歩くフォアグラさんなので、γ-GPTも高いのですが、それも正常値よりちょっと超えたぐらいで、もう少し痩せたら悪くない値になるんじゃないかと希望を持たせるものでした。

タンパク質や脂質を多く食べると厳しいので糖質制限はお休みです。
ちなみに、食物繊維も厳しいです。

朝はブドウパンとコーヒー牛乳で昼までおなか空かないし、昼はコンビニの温玉つきとろろそばとカットフルーツ、夜は寿司8カンとチーズケーキ1個とカットフルーツでおなかいっぱい。

いつもこんな食事でよければ・・・と思います。

昨日から、生理が始まりました。27日かあ・・・だんだん間隔が短くなっていっています。
幼年期の終わり・・・じゃなくて更年期の始め、ですね。

 


 *


50代女性の、離婚の話・・・

節子、それモラハラやない、DVや!

モラハラがDVよりましって意味じゃないです。
ただ、モラハラは、直接の暴力ではなくて、痛めつけるやり方(たとえば「さもお前は出来が悪い」と言わんばかりにため息をついてみせるとか、意見を言うと無視したりあからさまに不機嫌になって言わせない等)のことを指します。
生活費を渡さないとか、重篤な病気の際になにもしない等はDV(ドメスティック・バイオレンス)でんがな。

DVという言葉も、昔は、無かった言葉です。

昔、私が「三井物産男」と遭遇したころ、別の趣味のサイトのチャットで、その頃言われだしたDVという言葉について話題になっていました。
さすがに女性と思われる参加者はDVという言葉を知っていましたが、男性の参加者は知らない(あるいは知りたくない)人が多かったです。

中でも、若い男性だと思しき参加者は、「殴るのは愛情表現だ!」と言っていました。

・・・さすがに、今は、DV男でも、他の人にそうは言わないでしょう。
(今なら、二人だけの時に「これが俺の愛情表現なんだ!」というとか、あるいは人がみていたら「コイツをしつけてるんだ」というとか、より狡いやりかたをするでしょう。)


 *


そういえば、昨日、三井物産男のことを書いたとき、具体的に何を言われたんだっけ・・・とにかく「なんでお茶をしただけの人にそんなこと命令されなきゃならないのか」と思うようなことだった・・・と思い返してみると、就職に関してでした。

大学卒業時に病気になって就職しそこなった私でしたが、公務員を目指そうか、と、その頃勉強していました。
「国2と地方上級を受けてみようかと思っています、ダメ元で国1も受けようかと思っています、あるいはもし家のお金が許せば、法律系の学部卒業ではないけれど法科大学院を目指すのもありかなと思っています」といった内容を書いたはずです。

「国1なんか無理」とか、「法律系の学部いってないと厳しいと思う」といった返事は予想していましたが、三井物産男の返事はそれを超えるものでした。

具体的な文言は忘れましたが、「国1や司法試験を受けるのは許さない」「国2と地方上級なら許す」といったことを言われたんです。

ビックリ仰天でしょう。

・・・お茶をしただけの人間に、なんでそんなことを命令されなきゃならないのか、許可を得なきゃならないのかと、思いました。

彼の中では、国2や地方上級だったら、「三井物産本社のエリート社員」である自分より下なので、彼のカンに触らなかったのでしょう。
反面、彼の中では、国1や司法試験は、「三井物産本社のエリート社員」より上なので、私が、万一でも国1受かったり司法試験受かったりするのを考えるだけでも彼のアイデンティティを崩すものだったようです。
その可能性の芽はどんなにちいさくても摘まなければならないものだったようです。
(彼の中の、その、俗な序列が見えたときも、嫌な気分でした。)

別にそんなに恐れなくても、結果的に私は、いかなる種類の公務員にもなってませんが。
(私が公務員になれなかったのは、その頃まだ対人緊張が激しく、1次通っても面接が全くダメだったんです。法科大学院は、自分で無理だと判断して受験等はしませんでした。)


今でもなんですが、私は、人から「きちがいじみたこと」をされます。
(試験を受けるなとか人に命令してくる人間ってキチガイですよね?)

そういう人は、他の人にはしないのですが、「コイツなら仕返ししないだろうから」なのか、「コイツは自分にとって重要じゃないから」なのか、わからないのですが、他の人にやらないような嫌なことを私にしてくるのです。

他の人間にはしないので、悪くいえば私が悪者になることもあります。
だから、ガマンするか、逃げるかしかない。

どうやったらそういう人間に遭遇しないで済むのかはまだわからないのですが、最近は、そういう人間にバチが当たってるのを見ることも多くなって、この年になって初めて、世界に対する信頼を持ち始めています。

世界に対する信頼を持ち始めてから、過去にされた嫌なことを、「あれ、なんだったっけ」と思い出せなくなったり、笑い飛ばすこともできるようになってきました。
昔のことを、懐かしく思い出すことも、多くなってきました。

「三井物産男」の話も、長い間腹を立て、傷ついていたことだったはずなのです。
今では、考えなければ思い出せないことに、なっていました。

そんなに昔でない時代、私は、辛い思い出しか思い出すことができなかったです。
今では、暖かい思い出を思い出すことができるようになってきています。
嫌なことをされた想い出は、良く考えなくては思い出せないことになってきました。

もっと早い時代にそうなっていれば、もっともっと良い人生になっていたかもしれませんが、辛い思い出だけの人生を送るよりは、ましでしょう。


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