大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

2017/10    09« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »11
*スポンサードリンク*
心身ともに疲れ果てて、無理して会社に月曜日と火曜日に出社した結果、ダウンしました。
朝、熱が39度超えたので、会社にギブアップのメールをしました。

これで、給料が減ることが確定です・・・



*スポンサーリンク*




目を覚まして、猛烈に汗をかいていて、少しだけ起きられるようになりました。
非常に寒気がします。
卵酒というものを生まれて初めて作ってみましたが、これはダメですね。
飲んだ直後は非常に熱くなりますが、あとで体が冷えてきます。
風邪でおなかを壊しているので、かなりおなかに堪えます。

カップ麺でいいので、何か温かいスープを口に入れたいと思いましたが、コンビニに行く気力すらありません。

そういえば昨日か一昨日に、アマゾンプライムが配送地域を増やしたとかのメールを見ていて、うちの住んでいる地域をカバーしていたので、それを使うことにしました。
初めてのご利用で1000円引きということでありがたく使うことにしました。
カップ麺をいくつかと、ポカリとポンジュース、それに参鶏湯のレトルトがあったのでそれを買いました。

14時から16時までの間に届くそうです。


 *


以下、ダウンする前に書き溜めていた文章。

実は、大阪から帰ってきて発作的に、WEB婚活を再開しました。
正直いって、兄には何も残したくないからです。
夫か、あるいは「特別縁故者」として、わずかな財産でも託せたらと思ってのことです。

正直いっちゃえば、もし今私が死んだら、兄は残りの人生、ほとんど困らないでしょう。
生命保険が1000万円と、この家が2500万円程度では売れるでしょうし、多少株もあります。
生命保険(都民共済)は「法定相続人」が相続者なので、結婚か養子縁組をしないかぎり、兄にいってしまいます。
家だと、内縁の夫程度でも、遺言を残しておけばいけるはずです。

そして、こんな40代半ばのおばさんでも、思った以上の申し込みが、あるんです。

でも、男の人って、すぐに会いたがるんです。
いきなり最初のメールが「会いたいです」だったり、そうでなくても返事をしたら「会えませんか」って言います。
下心がある場合と、焦りすぎの場合と、2通りあるような気がします。

確かに「会って話さないと何も発生しない」ですが、何も知らない同士がわかりあうのには少し時間がかかるのです。

前もそうだったけど、私は二週間から1か月ぐらいメールしてから会いたいのですが、それを言うと、「なぜ二週間も待たなきゃならない!」「そんなに待てない!」「長々メールしたくない!」「会う気があるのか!」などと言われるのです。

いや、会う気があるから、メールするんですが・・・。

男性は、写真が好みの女性だったらとにかく一秒でも早くリアル接触をしたい、って思うようです。
でも、女性は、その男性がどんな感じかもう少しわかって、人柄的なものをわからないと心が開かないのですよ。

もちろん、無理やり会う約束を取り付けられて、硬い表情のままやってきて、何を言ってもつまらなさそう・警戒心満載・・・という女性と顔を突き合わせるという無駄な時間を過ごしたいのなら別ですが、そうではないと思うのです。
(どういうわけか、男性って「相手がほしい女性が実際に俺をみたら好きになるハズだ」という根拠のない自信があるようです。)

早く会うことが早く相手を得ることじゃないということがお分かりにならない殿方が多すぎるのです。
待ってほしい、あなたを受け入れられる心の準備時間をください、といっても「とにかく会え」の一点張りです。(そこで「僕はできるだけ早く君と会いたいけど、君が会いたくなるまで待つよ」なんていってくれたら、会いたくなるんですが。北風と太陽です。一度そういう殿方にそれを言ったら「そんな女が望むことなんて言ってやるか!」って言われたことすらあります・・・ええっと・・・好きになってほしい女がしてほしいことをどうしてしないんでしょうかね?)

昔、失業中に、とある男性とメールのやり取りをしていて、会う約束をしたあたりで、相手が暴走をしはじめたので(明らかに私と結婚後の生活を描くようなメールを送ってくるなど)、ちょっと待って、っていったら、怒り出しました。
「会うという返事以外のメールには返事をしない!」と怒鳴られてそれっきりです。

それって、大事なお嫁さん候補に投げつける言葉でしょうか?
お前の気持ちなんかどうでもいい、お前の心なんかいらないからとにかく俺と会え、俺の嫁さんになれ、そうしないと承知しないぞ!って言ってるも同然でしょね。

そういう男性に、無理に会っても、今度は無理やり「交際宣言させよう」とするだけなんです。


なんでなのかな。
恋の種を植えて、今恋の芽が出ました、というところで、「恋の花をよこせ」と言われてる気がします。
「もう少し、水をやって待ってくれたら恋の花が咲きますよ」って言っても、「そんなの恋の花じゃない!」「そんなめんどうなことやってられっか!」と踏みにじられてしまいます。

別に私がおかしいわけじゃなくて、WEB婚活でどのぐらいで会うかというのを調べたら、だいたい1か月ぐらいのようです。

男の人は「物品を要求する女は嫌だ」っていうけど、「あなたのことをよく知りたいからメールして」というともっと嫌がるのです。
というか私の目には、好みの容姿の女だったら「ティファニーのネックレス買ってくれたら付き合うわ」っていう女性のほうがわかりやすくて楽でいいようなのです。

もう少し、スロースターターなのを、待つよって言ってくれる人いないかなあ。
すごく長く待たせる気じゃない、知らない人を受け入れる余地をつくる、たった半月から1か月ぐらい、メール10-20往復ぐらいを待てる人いないのかなあ。



もうひとつ、露骨にエッチ目的の男性もいます。
今回メールをいただいた中に、年収1500万円の税理士さんがいました。
年収や肩書じゃなくて、お顔が結構好みだったし、向こうからメールくださったので、返事しました。
数通のうちに「会うとしたらどういうのがいいですか」と聞いてきたので、「美術館とか博物館にいきたいです」というと、「僕はドライブがいいな、今ダイエット中なのでお食事はあまりしたくない」と言い出したのです。

私は車酔いがひどく、ドライブが嫌いだし、それにメール数通やりとりしただけの男性とドライブというのは気が進まないし、それにたとえば行先を定めてそこまでの交通機関としてのドライブならまだしも、「ドライブが目的のドライブ」って・・・途中で「疲れたね、休もうか^^」などとホテル街に向かうことは確定的に明らかです。

だから「車酔いがひどくドライブが好きではないのですみません」というと、「僕はドライブが好きな女性とつきあいたいです、だからこれからはメル友でおねがいします」といってきました。

私は「最初はお茶とかランチ、次はお食事、という感じでデートを深めて、それから私が行きたいような場所にドライブ、というのなら、ドライブ苦手でもついていくけれど、最初から、それもドライブが目的だけのドライブって女性が警戒するかも。失礼ですけどお顔がけっこうハンサムで、ご年収もあって、それで独身なのって誘い方が性急すぎるからじゃないかしら」といってみました。

そうすると、「ドライブは軽薄な趣味じゃない」(いやドライブを軽薄なんていってないって)、「僕にとっては容姿や人柄もそうだけど抱きしめたときのぬくもりが大事」(いやだからメールでやりとりしてるだけの女性にそんなことを言ったら嫌がられるだけだって)「ドライブ好きな女性はドライブに誘えばついてくる、北海道や九州から飛行機できた女性や、神戸から新幹線で来た女性もいる。女性からホテルに誘ってくる、九州の女性は結婚を申し込んできたけれどデブだったから断っただけだ」ということをいってきました。

どう見ても、女性側も「年収1500万円の税理士をゲットできるなら飛行機代も惜しくないし、ちょっとリスクあってもホテルについていって既成事実を作ろう」としてるとしか思えません。
またそれを利用して「食事代すら出さずに簡単に車に乗せてホテルまで持っていててホテル代と多少のガソリン代だけでタダエッチ♪」を狙っている軽薄な男なのでしょう。

だから「ドライブは軽薄な趣味ではないことは分かりますが、年収1500万円の税理士だというだけでほいほいと男の車に乗る女性も軽薄だし、そんな軽薄な女性と食事代も出さないタダエッチをしようとしているあなたも軽薄です。私はまじめに交際相手を探してるので、時間の無駄なのでこれ以上のやりとりやめますね」とメールを送って着拒してそれっきり。

やりとりの最初のほうで「イケメン税理士」氏は、ウェブサイトを見せてくれました。
税理士事務所のウェブサイトに、確かにそのお写真の男性が、「税理士:○○○○」として載ってるのです。

でも・・・

ひょっとしたら、婚活サイトに載せている人は、別人かもしれないなあ、と思っています。
自分の住んでいる近くの士業のウェブサイトを探して、そういうサイトにはかならず主の写真がありますから、イケメンの人を選んでウェブサイトから勝手に写真を拝借、年収は勝手に女性が惹かれそうな金額をいれて、プロフィールとしたのかもしれないなと。

どうしてそう思うのかというと「税理士は今が殺人的に忙しい」からです。
年収1500万円税理士を狙う欲深女をひっかけてタダエッチ、なんて思う暇がないほど忙しいはずです。確定申告の時期ですから。

メールのやり取りをしている間「私は税理士ではないですが、税理士事務所に勤めています、この時期忙しいですよね」というと、「僕は個人相手なのでそれほど忙しくない」などと言っていました。

えっと・・・私の会社は、企業の年度末会計を行うので、3月末が終わってからが一番いそがしい、次が12月末がおわった1月がいそがしいのですが、個人相手だともろ確定申告で、2月半ばから3月半ばが一番忙しいはずなんです。

もちろん定期的な顧問料とかもあるとは思いますが・・・この時期忙しくないとかアリエナイ。
あるいは本人だとしても、暇すぎて年収1500万円とかではなく、女狩りをしてストレス解消するぐらいしかない人かもしれませんが・・・。



↓ ランキングに参加しています。良かったらクリックしてください ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ

拍手[10回]

プロフィール

HN:
さくらねこ
性別:
女性
自己紹介:
各種ランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

最新コメント

[10/13 Zebra]
[09/23 mika]
[09/20 こけこっこ]
[09/19 こけこっこ]
[09/06 通りすがり]

忍者カウンター

メールフォーム

PVランキング

アクセス解析

ブログ内検索

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 大都会の小さな家 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS /  /