大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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さっきたくさん書いたけど公開止めた。
会社の愚痴が多すぎる。まだこの会社を止めていないのに書くのはちょっとまずいと思ってのことです。

今朝の体重は86.5kg。昨日と変わらず。


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昨日は、英語面接なるものをやったため、ガッツリとHPを削られたので、帰りにお寿司をこれまたガッツリ食べた。立ち食いだけど。

朝は糖質制限のふすまパンとハムエッグ、昼は卵サンド、夜はお寿司。
夜食にリンゴゼリー。
リンゴゼリーはリンゴまるごと1個入っているもので、これがなかったらもうちょっとやせていたかもしれないけどこれでいいや。

薬の副作用で大出血したあと、口の中が荒れて、口角が切れてしまっていたけれど、リンゴゼリーのおかげか治ったのでこれでいい。

昨夜はひさしぶりに寝落ち。
寒くて、ベッドにくるまっていたらいつの間にか寝てました。
目が覚めたら朝の6時で、照明もラジオもつけっぱ。


東京に出てきて9年目にはいりますが、テレビを持たない生活をしています。
テレビがないということでN○Kを撃退しています。

実は、厳密にいえば、使っているSONYのVAIOにはテレビ機能があるので、つっこまれたらまずいのですが、これはテレビ機能のためではなく、やっていたネットゲームがやれる程度のグラフィック機能がある機種を選んだらテレビチューナーがついていたんです。

そのため、B-CASカードもいままで入れず、アンテナもつないでいませんでした。
テレビが無くても、ラジオやインターネットで情報は手に入りますから・・・。
 
最近ネットゲームを辞めて、時間が空いたので、試しに・・・テレビを見られるようにして、ひさしぶりに、見てみました。

・・・ (゚⊿゚)ツマンネ

いや、予測はしてたんですよ。
たまにホテルに泊まって、テレビいれると、見るものがなくて。
10分ぐらいつけてたいてい消してしまいます。(続きは折りたたみ先で)。




今回も・・・
チャンネルを変えてみて、一番ましだったのが、3日つかってのドラマスペシャル。
特攻で死んだ祖父の真実を探るとかいうドラマ。
(なんかベストセラーのドラマ化らしい。)

確かに今のテレビ番組で一番マシ、かなり丁寧に作ってると思うんだけど、とっても現代臭い。
なんでなのかな。

昔のドラマは、もっと質感があったと思うんです。
ストーリーは嫌いだけど、NHKドラマの『おしん』なんかは、見ていて、感情移入するレベルで真に迫るものがあった。本当の、明治の山形の貧乏農家とくらべたらゼンゼン違うんだろうけど、見ている人がそう信じるものがあった。(おしんにこれをあげてとか、おしんをいじめるなとかそういう手紙や差し入れがNHKに届くレベルで・・・。)

このドラマを見ても、臆病者と誤解されなじられた宮部久蔵さんの名誉を回復してあげて!みたいなことを言い出す人は少ないだろうなと・・・。

内容的にも、実際に特攻に行かされそうになった人や送り出さざるを得なくなった人、あるいは生き延びてしまった人からみて「違うよコレ」って言うんじゃないかなと、思うんです。

というのも、実は昭和五年生まれだった私の亡父、特攻にいく用意してたんですよ。
おそらく父が北海道生まれで青森で訓練、ではなくて、九州生まれだったら確実に特攻していたレベルで。(特攻は、南から順番にやらされたので・・・もしソ連相手で北海道からなら確実に・・・。運命ですね。)

しかし、もう、特攻に行かされるだけの飛行機もなくて・・・15歳の父は青森で敗戦を迎えました。父は鯖の缶詰が大嫌いで・・・そのころずっと毎日鯖の缶詰だったそうです。まあそれでも食べられただけ良かったのだけど、もう二度と食べたくないのだそうです。

その父が、あまり話してはくれなかったけど、ぽつぽつ聞いたことから考えると・・・あの話で書かれている特攻は、あまりにも悠長すぎるのです。(それはドラマが悪いというよりは、原作がそうなのでしょう。)

「現代日本の視点から見た特攻」を描いた小説を、「現代日本のイケメンが、現代的な感覚で演じている」、見るに堪えないドラマだと思いました。

まだ続きが今日・明日あるようだけど・・・もういいかな。
B-CASカード抜いて、アンテナ外しても全然どうとも思わないレベル。

他のチャンネルが、これより悪くて、良くわからない芸人が見ている側にはわからないようなことでテレビの中でゲラゲラと内輪ウケしてるようなバラエティ番組ばっかりで、これじゃテレビ衰退するわけです。

きまぐれにテレビをつけた人間を、ひっぱりこめない。

3年前、母が亡くなった時、実家は汚屋敷なので、家に泊まれず、ホテルで夜を過ごしました。
身の置き所がなく、テレビをつけて、チャンネルをかえていくと、とあるアニメに目がとまりました。

女の子が、急階段のようなところを転がり落ちるように逃げていくところから見たのです。
女の子が急階段のつきあたりの部屋に逃げ込むと、そこにはクモみたいなお爺さんがいて、その前には窯があって、黒いススみたいな生き物が燃料を投げ込んでいます。

クモみたいなお爺さんは女の子に、ここで働きたいと○○○様に言いに行けと教え、娘に案内をさせます。いろいろあって最上階の部屋にいった女の子は、頭のでっかいバアサンに会い、働かせてもらうことになりました。
バアサンは女の子の名前を聞き、女の子が「千尋」という名前を言うと、「千尋なんておまえにゃもったいない、おまえはセンでいいよ!」と名前をとりあげてしまう・・・。

ここでようやく、私は、このアニメが『千と千尋の神隠し』であることに気が付きました。
タイトルとやそれに伴う評判とか知らずにたまたま見た人間を引き込む力があるわけです。

結局私はこのアニメを最後まで見ました。(その上で「なんで千尋は河の神様からもらった草団子が両親を救えると分かったの?」「なんで千尋は正解が判ったの?」という不満感は抱えましたが、それでも最後までみてしまいました。)

つまり『千と千尋の神隠し』には、きまぐれでたまたま見た人を引き込む力がある。
このようなコンテンツが無い限り、テレビに客は戻ってこない。
個別にこのようなコンテンツがあったとしても、それならテレビをつけるよりは個別にレンタルビデオを借りてみたほうが良い、ということになります。
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拍手[1回]

無題

さくらねこさん こんにちは

新しいブログ可愛いですね。
カップに戯れる猫ちゃんがいいです。

なんだか暖かい気持ちになれます。
こうやって、コメントできるのがとても嬉しいです。

また遊びにきますね。
by ひまわり URL 2015/02/14(Sat)14:54:45 編集

Re:無題

ひまわりさん、コメントありがとうございます!
というか無事でよかった(泣)。
またいらしてくださいにゃ!
2015/02/15 10:17
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