大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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実家から本などを持ち込んだら、脚がなんか痒くなったり、一度などはハサミムシまで見てしまいました。たぶんいっぱい虫がついてるんだろうな。

一度バルサンかけないとだめかな。





今では手に入らない
ベックさんのドイツ菓子

大地の薬
を持ってきました。
(「天の香り」と「樹(バウム)」はまだ出ているのですが、「大地の薬」だけ絶版なのです。まあ古本で安く出ていますが。)

SSの歴史
も、改定された文庫は現在出版されているのですがそれが大改悪で、この単行本はかなり貴重です。父が古本屋を回って探してくれた本なので、ナチス関係の本を手放したときも手放さなかったのです。

 *

ちなみにアマチュアのナチス研究家だった私に言わせると、ナチス時代なら、確かに知的障碍者は一番最初に抹殺されるだろうけど、次に抹殺されるのはあの、植松聖みたいな「集団行動に適さない」人だろうなあ、という気がします。

あるいは、うまくたちまわれば、障碍者やユダヤ人に直接手を下す下っ端にはしてもらえるかな、とも思います。
もちろんそういう立場だとニュルンベルク裁判で極刑は免れませんね。

ナチス時代であっても、もちろんユダヤ人だとか障碍者だとか異民族だとかを「直接処刑する仕事」は、やりたがる人が少なくて、強制収容所で最末端の汚れ仕事をするのは、収容されている人の中から、より良い立場を求めて(あるいは他の被収容者に対して優越感を感じるために)、志願あるいは抜擢された者だったようです。

なので、この意味において、植松は「バカな奴め」「わざとあんなことやりたがるなんて」と親衛隊員から裏で嘲笑されながら、汚れ仕事を任され、都合が悪くなったら抹殺される駒としてなら存在を許されるかもしれない、ということです。

いずれにしても、ナチス時代ですら、植松はまともな扱いを受けないということは確定的に明らかです。

私がもし植松と知り合いで、事前に会えたなら、この話をして、愚かな考えを改めさせることができたかもしれないのに。

しかしあの植松って人、底抜けの笑顔が怖いですよね。


 *


8/7日曜日は、片づけの先生に来ていただきました。

ここ半年の騒動で、自分の家がひどいことになっていました。

もともと、私の部屋はそんなに汚くなかったはずなのですが・・・これは2015年の春の写真。



それがなぜかこんなことに。



積極的なごみはないけれど、散らかり放題。

それを、このように戻しました。




服を、45Lごみ袋2袋分につめました。またリサイクルセンターに持って行けそうな服1袋分です。

まだクローゼットにぎりぎりなので、あと2割ぐらい減らしたいです。



今回は主に寝室のみでしたが、次回はリビングをやっていただこうと考えています。


思うんですが、ごみ屋敷とか、汚部屋とかの問題が発生するのは、「掃除は自分でやるもの」という根深い意識があるからであると思います。

やれなかったら他人に頼んでもいいんじゃない?

もちろん頼む余裕がなければ自分でやるしかないのですが、頼む余裕があるのなら人にやってもらった方がいいような気がしてきました。

大金持ちだったら、自分で掃除はしないかもしれない。
家政婦さんを雇って、やってもらうんじゃないかな。

ごみ屋敷や汚部屋にするぐらいなら、そうならないうちに定期的に頼むのもアリじゃないかと。


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拍手[22回]

無題

お金持ちは自分で掃除なんかしませんよね。
人に頼む最大のネックは「他人を家に入れる」ことだと思います。
これがいやで松島菜々子なども家事はすべて自分でしているそうですし。
掃除のアウトソーシング、私もありだと思います。
by tensiroque 2016/08/10(Wed)11:24:19 編集

Re:無題

そうですよね。
もう少し、掃除もそうだし、育児とかも、アウトソーシングに理解があれば、ゴミ屋敷とか育児ノイローゼで子供を殺してしまうとか、減少するんじゃないかって思っています。
「他人が入る」ことで何か変わることはあると思うんです。
2016/08/10 12:30
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