大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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ネトゲ辞めた直後、同じネトゲ内で仲良くしていた友達(男性)がメールをくれました。

彼のほうが数ヶ月先に辞めていました。

話をすると、なんとかなり近くにお住まいでした。
(私が築地だとすると相手が月島、というぐらいの。(若干フェイクあり。))
なので、「一回会ってお話しましょう」ということになりました。


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会うまでの間、ほとんどチャット状態でメールが来ました。
ものすごく熱心にメールが来ました。

お会いしてから・・・メールが来なくなりました。

何通かメールしても返事が来ないので、「いや、恋愛とかじゃないので」というとようやく返事が^^;

「築地市場が11月に移転するので、今度一緒に寿司でも食べに行きませんか」というとやはり何の返事も来ない。

「そっか、ネットで知り合った男性でよくある、ヘンに恋愛を期待して恋愛期待しているうちはメール熱心で、会って期待はずれだったら手のひらを返す浅ましい男性だったんですね?」と言ってもなしのつぶて。

恋愛じゃなくても友達づきあいするという選択肢はないんでしょうかね。

ちなみに相手の男性のことを言うのは申し訳ないですが、恋愛相手にはならないです。
(自分のことをすごく若く見えるといっていて、確かに40歳とは思えないほど若かった、というか幼い顔つきなんです。確かにゲームが好きそうな男性でした。)


 *


私、そういうの多いんですよね。
ネットの趣味などで知り合った男性が、顔を会わせるまでは熱心で、会ってみたら・・・になることがほとんどです。

昔、15年以上も前、アロマテラピーのメーリングリストに入っていて、ある男性が熱心に私にメールをくれるようになりました。
若い大学生ということで「男でアロマのお店が入りづらいので、同じ大阪ということで一緒にきてくださいませんか」と丁寧に頼まれましたので、承知しました。

待ち合わせをしてアロマの店を案内したのですが、なんかガッカリしたような顔で、アロマに興味があるという割には一番安いオレンジ精油をちょっぴり買っただけ、店員さんに質問とかもない、そのあとメールが来なくなりました。

ああ「アロマのお店を案内して」というのは口実だったんだなあ、同じ大阪に住んでいる女性だということで勝手に胸をトキメカセて、「綺麗な女性なら口説こう」と思ってたんだなあ、と失望しました。


 *


ホームページを運営していたころ、よくコメントをくださる男性がいました。
私のホームページのつづりの間違い等を指摘してくださって、うざかったのですが「ありがとうございました」等丁寧に扱っていました。(指摘自体は嫌ではなかったのですが、なんか「得意になる」感が嫌でした。)

その男性が「私に会いたい」としつこかったのです。
「素敵なお店でおごりますから、会ってください」と言うのです。
今ならそれだけで断りますが、昔の私は若かった。「男がここまで言ってるのにどうして聞かないんだ」なんていわれて、承知しました。

お会いしてみて・・・相手はだいぶ私に失望したようです。
「わたしのことどうですか」ときいたら、「う、う、う、うーん、センスのいい洋服を着てますね!」だってさ。(せめて髪が綺麗ぐらいは言ってほしかった・・・。)

その男性、それだけ失礼なことを言ってる上、食事中は自慢タラタラ、知ったかぶりタラタラでとても不愉快でした。

おまけに「どうして働いていないんですか」と聞かれたので、「大学卒行事に体を壊して今探しています」といったら「そんなの採用されるまで履歴書出して出して出して出しまくればいいじゃないですか!」とか言ってくるわけ。
(事情も知らない人間相手によくそんなこと言えるわと思いました。)

しかも・・・その男性、そこまで私の容姿に失望していたのにも関わらず、「次のデートはいつにしますか」って言ってきたんですよ!!!!!!!!!!

なので、上記の仕事の件をいって、よく知りもしない相手に誰でもいえるようなアドバイスをしていい気になってるような男性嫌です、と返したら・・・返事がなかったので、「謝るぐらいできないんですか」といったら、「いったん黙って聞いてやった恩を忘れやがって!」とか言ってきました。(それが恩なんだろうか???謝るのが人間だろうが。)


 *
 

ある資格のメーリングリストに入っていたとき、熱心に口説いてくる男性がいました。
でも、上記のようなことがけっこうあるので、お会いできません、と断っていたのですが、「オレはそんな男じゃない」「君の人柄が好きだ」とか言われて、上京する機会でお会いすることに・・・。

待ち合わせの改札口で、その男性は、唖然とした顔で私の頭のてっぺんからつま先まで見下ろして、「ひぃっ」とうめき声を出して、小さな声で「ぁ・・・僕用事があったんで、ランチだけで」といわれてしまいました。
ランチ一緒して、そのあと試験会場までご案内して、ディナーもとか言ってたんですよ?(苦笑)。

「オレはそんな男じゃない」って言ったのどの口ですか、とあとでメールしたけど、もちろん返事はなし。


 *


ネトゲやっていたとき、友達だった子がいました。年齢は、私の息子でもおかしくないぐらいのチェリーボーイで、ネトゲ内でおつきあいの話をふってくるので、ばかばかしくてそれはかわしていました。
大学を受験しに東京に来るので東京を案内して欲しい、といってきたので、「恋愛はしません」「私はあなたのお母さんでもおかしくない年齢です」といって、それでよければ案内するし、ご飯もおごります、と言いました。

お会いして、秋葉原のヨドバシの上のしゃぶしゃぶ屋の食べ放題をおごりました。
なんか、話をしていても上の空で、私の唇だとか胸元をみてニヤニヤしたり、嫌な感じでした。

翌朝も、東京のおいしいところに連れて行く約束してましたが、「用事があるからこれない」とメールがきてそれっきり。

食欲より性欲の男子高校生だったようです。

しかも、そのあと、ネトゲの2ちゃんねる掲示板で、私のことを「オーク戦車」とか書き込んでるんですよ。

参考:オーク戦車



あのさあ、食事おごってくれた相手にそりゃないんじゃない?
「オーク戦車」と思うなとは言わないけど、食事おごってくれて東京案内してくれた相手だよ?
勝手に「エッチに持ち込もう」と考えていて、それを満たせない相手だと腹を立ててる、そんなガキのチェリー○○○なんていらんです。


 *


そうでなくても、私を見てガッカリする男性は、多いです。

ガッカリしても、友達づきあいしてくれる男性ならいいんですけどね。
お付き合いは、容姿の好みがある以上、それを我慢してつきあってくれとか言わないけど、自分と気軽に話してくれた相手を、友達として扱わないんでしょうか。

まあ、だからモテない男性、ちょっと接点ができた女性が「当たりであってくれ」と念じてがっつくんでしょうけれども。
(ちょっと考えれば、たとえオーク戦車でも、友達づきあいしていれば、その友達の可愛い子を紹介してもらえるとか、オーク戦車が美人になるとかもあり得ない話ではないんですが。)

そういう男性からみてガッカリしないような容姿だったら良かったか、というとそうでもないです。むしろガッカリ容姿で、良かったかなとも思っています。

そんな男性引き寄せたくないでしょう。


だいぶ経ってから、ネトゲチェリー少年のゲーム内の彼女だった女性と、チャットで話す機会があって、無事東京の大学に進学したチェリー少年の住むアパートに引きずり込まれて無理やりエッチされそうになったという話を聞きました。

チェリー少年は大学にいくでもなく、部屋はビールの缶だらけで汚く、なによりもヘソが真っ黒で臭かったそうです。ほんとうにあわや寸前で逃げてきたそうです。


資格のメーリングリストで知り合って、会ったとき「唖然とした顔で私の頭のてっぺんからつま先まで見下ろして、『ひぃっ』とうめき声を出した」男性は、実は外交官でした(昔あった専門職でしたが)。

お写真をみたときは、それはそれはハンサムでした。
イケメンで外交官だよ、それが「あなたの人柄が気に入ったのです」なんて言ってくれたんですよ(笑)。めちゃくちゃうれしかったな。(外交官はうそじゃないです、外交官の合格体験記にお写真載ってたから。)

実物は・・・
確かに正面のお顔は、お写真どおりでした。
横から見ると・・・鼻がなかった。なかったというより、鼻があるべき部分がへこんでいるレベルで鼻がなかった。
だから正面はハンサムでしたが、正面以外だと「えっ?^^;」でした。

でも、外交官で性格が良かったら、男性だったら鼻がちょっと格好悪くても、彼女できるよね。
メーリングリストで知り合っただけの異性にそこまでのぼせ上がるほど女性に縁がないとしたら、やっぱり性格が問題なんでしょう。

 *
 

大阪にいた頃、体重が74kgぐらいだったころは、道を歩いて声をかけてくる男性もたまにいました。
だんだん声をかけられなくなり、東京では、78kgだったころに一度声をかけられたっきりです。(あと派遣先で「家に泊めて」としつこかった男性はいました。)

母が亡くなって激やせしたとき、80kgぐらいで、大阪にいって、また声をかけられそうになりました(かけられるまえに逃げました。)

もちろん74kgでも太りすぎで、「唖然とした顔で私の頭のてっぺんからつま先まで見下ろして、『ひぃっ』とうめき声を出す」ような男性もおられるわけですが、口説こうとする男性もたまにはおられるわけです。

78kgが、口説く気になる男がいるかどうかの閾値(笑)のようです。
まあ、100人男がいたとして、口説く気になるのは1-2人なんでしょうが


痩せて、もしまた男性から声をかけられるようになったり、ネットを介して趣味で知り合った男性と会ってそのあと「つきあって」と言われたりしたら、男性を二度と信頼できなくなるだろうな、と思います。

たとえるなら、司法試験浪人している男性がいたとして、浪人時代時代には会う女会う女から「キモい」「近づかないで」と扱われて、司法試験合格したら女が目をハートにしてよってきたら、女を信用できなくなるでしょう。

「自分にとって都合のいい属性を持っている人間」にとりつこうという、ゾンビみたいな人間が多いんです。


おデブでブスなんで、つきあってくれなくていい、でも、会ったら手のひら返しされるのは嫌だな、おつきあいじゃなくても、友達として交流してくれる男性に会いたかったな。

 そうしたら男性への信頼は失わずにすむ。

「親切に店を案内してくれる」「東京を案内してくれる」心優しい女性だと、そのぐらい認定してくれてもよさそうなものなのに、容姿が、彼女にしたいような容姿じゃなかったら、他に何があろうと口をきくのもダルい、そんな男性ばかりだと、人生を悲観してしまいます。


私は人間の引きがえらく悪いようです。

もし、私がスリムになって綺麗になったりして、それで手のひら返してすりよってくるような男がいたら、私は人間不信をさらに悪化させそうです。

・・・まあその前に痩せろって話ですけどね。


 


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