大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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日曜日は、さすがに土曜日に無理しすぎてぐったり寝込んでしまいました。

月曜日は、もそもそと起きだして、夏服を洗って乾かしたりして、疲れたら寝て、起きたらまたたとえば少ししなびたニンジンをきんぴらにしたり、疲れたらまた寝て、トイレを掃除したり、疲れたらまた寝て・・・と最近遣り損なっていたことを少しずつやりました。

また、LPICの102の勉強と、TOEICの勉強も少し。

どうやら風邪は直ったようですが、それでまた始まってしまった咳喘息が、まだ収まっていません。

食欲は出てきたので、しばらく咳こみすぎてもどしてしまうなどして空腹だった分を取り返す勢いで食べています(大汗)。
でも食べられるので、体調は確実に回復しています。


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後日、また、A氏などから、嫌味を言われるのでしょう。
面と向かって言われるなら、「やらなければならないことはやりました」「その翌日にLPICを予約していて、体を休めたかったです」と理由は言えます。
それを認めてくれないような会社じゃないし、A氏だって「仲良しさん」がそういうのだったら「あんまり無理するなよ」「LPICがんばれよ」というようなことだと思います。

でも、すれちがいざまとか、何かの折に嫌味を言われることは分かっています。

100%の勤怠じゃないですが、実は有給が16-17日残っています。
(別途Sick Leaveがあるわけではないです。)
前の年は、兄の件でほぼ有給は使い切ったので、今年はそんなに休んではいないのです。
私は、ワンオペなので、できるだけ私のやれる作業をやりきって電話を受けることだけお願いして休みをとっています。
また丸一日休むことはほとんどなく、病院に行くため半日、といった形で休んでいます。

だから、休むことに関して、上の方から何か言われたことは一回もないのです。
(2012-2015まで、体調が酷く悪く、勤怠が良かったわけではないので、こんな勤怠でも黙って使ってくれていた会社には恩義を感じています。2016年も、できるだけ迷惑をかけないようにはしましたが、それでも兄の件でまとまって休んだこともあります。)

ただ、A氏などが、何かあった際、「人に迷惑をかけなきゃ休めないくせに!」とか捨て台詞を言ってくるだけです。
(私のせいじゃないです。ワンオペで人に頼まないと休めない仕事なだけです・・・。だから申し訳なくてあまり自分の休みは言い出せないのですよ。体調悪いときだけおねがいしている感じです。)

なんだか、主婦が、「主婦の仕事なんて」って軽んじられて、しかしやれていないと「なんでやってないんだ」と怒られ、一日休みたいと言い出すと「人に迷惑をかけなきゃ休めないくせに」と言われるような、そんな感じなのです。

「いい人事業部」の人たちは、私のやっていることに感謝してくれます。
私は太ったおばさんで、若い男性の中には「コイツキモい」みたいな態度をする人もたまにいます。でも、いい人事業部の人たちは、私が普通にサポートをしているうちにそういう態度をしなくなっていきます。感謝してくれます。
それだけで十分です。

「嫌な人事業部」の人たちは、私が何をやろうと、彼らの仕事に貢献しようと、彼らを助けようと、それで私に対する見方を変えてくれようとしません。
「おまえなんかに感謝しないからな」「おまえみたいな一段劣ったくそブタを俺たちの事業部に入れてやってんだ、それいじょうおまえなんかに何かしてやったりするもんか、おまえがなにかちょっとぐらいするのは当然のことで、俺たちが感謝したりお前を受け入れてやるようなことじゃねえ」「おまえがちょっとぐらい何か貢献したって、おまえが劣ったくそブタなことは皮ならないからな!認めてやるもんか!!」って思ってることは明らかにわかります。

「いい人事業部」の人たちは、私が咳き込んで赤い顔をしながらPCを交換していたことを見てくれて「体調わるいのに用意してくれてありがとう」って言ってくれるでしょう。それで十分です。
今回は、それに加えて「嫌な人事業部」の中の、私を見るとまるで「あの団地の子と遊んじゃダメと親からいわれた子供のような顔」をするSZさんが、メモで感謝の言葉を残してくれました。

あて名はなかったです。
でも、ほとんど私が新しい人のPCなどの用意をしているので、私宛であろうと思います。

「さくらねこさんへ」と書けないところに、私がどういう言われ方をしているのか、わかるような気がしました。

「さくらねこさん変わってるオバサンだけどそこまでいうほどじゃ・・・」と言うのもはばかるほどひどいことを言われてるのでしょう。変にかばうと自分もつまはじきにされるだろうと思うようなことを言われているのでしょう。
「私に感謝している」ということさえ、言えないのでしょう。
新しい人の座席を用意してくれている人たち全員にありがとうといっているようにも思える書き方をせざるをえないのだろう、と思います。

言葉は悪いけれど、本当に「あの団地の子と遊んじゃダメ」的なものなんだろう、つまり、差別的な意識を持つ人が、部落とか在日とかの人を差別するような言い方をしてるんじゃないか、と推測しています。
(そうだと考えれば、A氏が、私が何かよい側面を持っていたり良いものを持っていたりするとかえって怒るのも理解できます。勝手に人を低く見て、余計なお世話です。)
つまり「〇〇のくせにいいものもちやがって」「〇〇なんだからちょっとぐらいいいことしたって認めなくてもいい」「〇〇なんだから俺たちより一段下の存在」という、差別意識です。

彼らにそれを改めろと言ったって改めない、私が居なくなれば別の人をそう扱うに決まっています。(これは「おそらく」ではないです。「確実に」奴らはそれをします。私以外の人にもやってきたのを見ていますからね。)

でも、彼らにもし言えるなら・・・そういう話題を喜ぶ人たちだけに振ってあげてね、と思っています。私の顔を見て申し訳なさそうな顔をする人が、特に外に出た人たちにはいるのですから・・・私をかばうとかじゃなく、そういう話、普通の人は嫌な気分がするものですから・・・。


さて、また夜が明けたら、会社です。






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