大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

2017/08    07« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »09
*スポンサードリンク*
三連休でだいぶ咳が止まったとおもったら、火曜日出社したらまたひどくせき込みます。
気管支を口から裏返して取り出して、掻きむしりたい気がします。
それができないので、タンや咳が出るのだと思います。

血液中の抗体を調べるとかなりアレルギーがあるのですが、いまだにアトピーも食物アレルギーも花粉症も出ません。
まあ、いつかデビューすることもあるかもしれませんが・・・。



*スポンサーリンク*




なんとなくですが、アレルギーというのはただ単にアレルゲンの問題ではないなと思っています。
アレルゲンの問題+その人の弱点なんだろうなと。

私は腸が強い、皮膚が強い、目や鼻の粘膜が強いのだと思います。
だから食物アレルギーやアトピーや花粉症は今のところ免れているのだなと思っています。
逆に、気管支の粘膜、呼吸器が弱いのだと思います。

この会社の環境が非常に悪いと思っています。
この会社にいる限り、私はこの変なセキに悩まされるんだと思います。
ただ、今はこの会社にもうしばらくとどまるべきだなと思っています。

おそらく、そう遠くない将来に、有給をとって大阪に行き来する事態が待っているはずです。

それは、兄がギブアップして素直に生活保護を受けてくれて、家を売るために汚屋敷を片付けて家を売るためかもしれないし、兄が腐乱死体になって発見されてその葬儀と家の片付け等かもしれないし、それより悪いことかもしれない。

転職したら、すぐには有給がない場合が多いので(転職してすぐに休みをとって大阪に行き来とか、たぶんとても嫌がられる)、少し転職は慎重にすることにしました。


 *


転職をしたかった理由は、もちろん給料的なこともあるのですが、もうひとつ対人関係もあるのです。
A氏という、私とほぼ同期ではいった男性がいました。
彼は、非常に仕事はするので、今はリーダーとして仕事を任されています。
そのことについて、彼を貶める気はありません。

その彼は、ほかの人には非常にいい顔をしているのですが、私を陰でいじめていたのです。

ただ、周りの人には非常にいいので、言うに言えない状態です。

まあ、嫁いびりをする姑みたいな感じのいじめです。
至らないことを責める、至らない部分を勉強していたら「こんなことしやがって!」とののしる(しかも私が机の上にスマホを置いて録音の用意をしたらそういう暴言をやめる)、私が得意なことは絶対認めない、私はサーバ構築・ネットワーク構築はやったことがないのですが、だから「ヘルプデスクは下」であるということを言葉や態度に出す、彼より私のほうがクライアントOS(つまりみなさんおなじみのウィンドウズや、あるいはサーバ構築はできないですがサーバOSの個々の機能について)は得意なのですが、そのことをいったら憤懣やるかたない顔になってあとでぶちぶちいわれる、私のミスは見つけたらあげつらう、私が得意なことに関しては「『アプリケーションのサポートに関しては』よく知ってる方がいる」とかいって私に回す、まあまあひどいもんです。

たとえば、会議予約システムのユーザー登録は私の仕事で、原則、そのユーザーが入社するより前に作成することがきまりなのですが、あるとき、派遣の人が「私は登録されていない」と言い出したのです。
そんなのは、忘れていたとしたらその時登録すればいいことですし、そのときは私は忘れずその人の分を作成していました。
A氏は、そのことで非常に意地悪な顔で、「本当に忘れてたんじゃないでしょうね」といい、「アカウントを作ったときのログを見せてください」と言い出しました。
ところが、アカウントを作った日時は、そのアカウントのプロパティの下に記載されてたんです。
それを示すと、「できてたんならそれでいい」と、振り上げたこぶしを面白くなさそうに下げた感じで言われました。

おそらく作ってなかったら鬼の首を取ったようにあげつらったことでしょう。

そういう、細かい、小さなくだらないあげつらいを毎日やるような人でした。
「こいつは言い返さないから、俺はみんなを味方につけてるから、こいつをいじめても大丈夫」って思っていたようです。

そのほかにも、おそらく、私の悪口を言いふらして笑いものにしていたろうと思うことも多々ありました。


A氏は、「よく働く」のですが、反面、自分のミスは絶対に認めないところがあります。
自分が人のミスをあげつらうひとなので、あげつらわれた、と思うらしいのです。
いつかは、彼が「得意だ」と思っているネットワーク構築でミスを犯すと思ってますが、黙っています。

1年ほど前、S氏という、ネットワークやサーバに強いエンジニアがやってきたのです。
たぶん、A氏は、当初、S氏に私の悪口を吹き込んでいたと思われるフシがあります。
ある日、A氏が出張中に、会社のネットワークがおかしくなったことがありました。S氏と私で対応して、おそらく原因はA氏のその前日に行った設定が間違っていたという結論になりました。

S氏がそれをA氏に指摘したところ、A氏が激怒して・・・
その翌日からS氏は「うつ病」で出社しなくなりました。半年ほど前のことです。

そして、S氏は病気休職のまま、3月末に退職することになりました。


私が転職したかった理由は、A氏が私のリーダーとして私の評価をすることになっていたからです。
評価時期は3月で、だから3月中に転職、あるいはそれができなかったら私も「うつでーす」と休職しようかと思ってたりもしました。

ところが・・・

いつも細かいあげつらいをしてくるA氏が、一週間ぐらい前から、そういうことをしなくなりました。
どころか、私にサーバの組み立てを依頼してきて、サーバを組み立てている私に「手を切らないようにね」という優しい言葉をかけてきたんです・・・

正直いってゾッとしました。
2年以上、軽蔑したり笑いものにしたり細かいミスをあげつらったりありがとうと言うべきところで言わず何かしてもらったら恩着せがましく言ってきて影で私をバカにしている人が突然そんなことをしてきたらゾッとしますよ?

そして、私の評価は、もともとの上司だったインド人氏に戻りました。
それは、人事のDさんの指示によるもののようです。


・・・多分なのですが、Dさんは、退職するS氏に、退職理由を聞いたのだろう、と思います。
S氏のうつの理由が、A氏なことは明白です。
たぶん、S氏は、A氏が「さくらねこさんをひどく不当に扱っている」といったのだと思います。

たぶんかなりひどいことだったろうと思うのです。

たとえばA氏が「さくらねこってデブでキモいよな」といった程度であれば、それをSさんからまた聞きした程度では「たしかにさくらねこさんはスリムとはいいがたくて変わった人だけどそういう私情でメンバーを評価しないように」と注意されるぐらいで済むでしょう。
たとえばA氏が「さくらねこさんはしょせんヘルプデスクで、IT的にスキルが低くて無能」といった程度であれば、「それはネットワーク構築できるあなたからみたら能力が劣るかもしれないけれど、さくらねこさんが内部の雑用してくれるから働けるってことを忘れないように評価してください」と言われるだけでしょう。

たとえば「あのさくらねこって、自信なさげで、孤立してるから、バカにしても言い返さないしストレスがたまったときはあのデブスをバカにしたらオモレェぜ、おまえもやろうぜ」みたいな明らかにわざと不当に扱う意思が明白なことをS氏に言ったのではないか、と思っています。
(こんな子供じみた人間が、同じ会社で働いていて、しかもリーダーとして周りの信任を得ていると考えたら、鬱になって会社に来なくなりますよね。)

上記はあくまで推測ですが、「A氏にさくらねこさんの評価を任せたらまずい」とDさんが思うほどのことを、S氏から聞いたことは、おそらく確かなことだと思います。

当然、Dさんや、IT部門のヘッドのインド人氏、その上の事業部長、あるいはひょっとしたら社長まで話が回ったでしょう。
A氏は注意を受けたと思います。

それは、おそらく3/14-3/17ぐらいのことだと思います。
3月上旬にS氏の正式退職が決まり、A氏が妙に優しい態度になったのが3/17あたり、そして評価者が変わったのは翌日3/18ぐらいだったと思うので・・・

3月頭には、まだA氏は私をバカにしていました。
A氏が頼んだことを私がやれば「ありがとうございました」と言いますが、それ以外のことには絶対「ありがとうございました」は私に対して言わないのです。
私は会社のPCを選定・購入していますが、先日A氏のPCを交換しました。そのあとほかのエンジニアのPCの交換になり、メモリが多いタイプを購入することになりました。
「A氏は仕事をしているので、他のエンジニアと同様の8GBにすべきだ」と私は言い、A氏用に追加メモリを購入手配しました。

別に恩を着せるとかではない、A氏は大嫌いですが、仕事をしていることは確かなので、そこらへんは私は公平に扱っています。

追加メモリについてA氏に言いましたが、その件に関して「ありがとう」も「助かります」もありませんでした。

たぶん、今なら「ありがとうございます!!!」と満面の笑みで言ってくれるんじゃないかなと思っています。


私が、会社を辞めたいと思った最大の理由が、こういう妙なかたちで解消されたのが不思議です。
私にももちろん悪い点や至らない点があるので、評価が低いことはしかたがないのですが、A氏のようにわざと低く評価する、認めざるを得ない点があったら怒る、サンドバックとして扱おうとする人に評価されなければそれでいいです。

(雰囲気という意味で)「会社の空気が悪い」のが解消されたのに、(物理的に)「会社の空気が悪い」ことで会社を辞めたいと考えるようになってしまいました。


ちなみに、私が、A氏に対して黙っていたのは、弱いから、ではないです。
もちろん、会社の利益を最優先に考えた、ということはあります。

それ以上に、復讐を考えていたからです。

私が転職なりなんなりでこの会社を去る日がきたら、A氏の私に対する言動を全部述べて「あなたの娘さんが、あなたが私にやったようなことを同級生にするような人間に育つといいですね(にっこり)。普通の親ならわが子がそんなつまらないいじめをするような人間になってほしくないと思うでしょうがあなたにはそれを注意する権利なんかないですよ?そういう人間になったらほめてあげてくださいね」とメールする予定でいます。

これは、突然優しい気づかいなんかしたところで変更しません。

もちろん返信なんか受け付けません。
謝罪なんかしないと思いますが謝罪も受け付けません。

「あなたの娘さんが同じように扱われたらどんな気がしますか」なんて言ったところで、A氏は自分の愚かさや醜さに気が付かないでしょうから、思い知らせてやるだけのことです。



↓ ランキングに参加しています。良かったらクリックしてください ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ

拍手[10回]

プロフィール

HN:
さくらねこ
性別:
女性
自己紹介:
各種ランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

最新コメント

[07/05 Cocco]
[07/03 なな。]
[06/28 なな。]
[05/25 Cocco]
[05/25 たまこ]

忍者カウンター

メールフォーム

PVランキング

アクセス解析

ブログ内検索

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 大都会の小さな家 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS /  /