大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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最近なのですが、会社で私の扱いがまあまあ良くなりました。

前は露骨に「排除したい一段下の存在」だったのに、今はそれは隠して(そう思ってることはわかるけど!)、表面上は仕事の情報を回してくれたり、講習会や飲み会もお知らせしてくれています。

講習会は、正直いってとてもありがたいです。
去年は、私にまったく知らせもなく、「コイツはエンジニアじゃない、一段下の雑用係の下女、本当は口もききたくないけどお情けでおいてやってるんだ、顔も見たくないから早く出て行ってくれないかな」と言わんばかりの扱いで、講習会があるなんて情報すらおしえてもらえなかったけれど、とりあえず今年は講習会には呼んでくれました。

どういう心持で私を呼んでるのかはわからないし、行けば、陰口をたたかれるんだと思います。
(あいつがAzure習ったって何になるんだ、空気読んでこなきゃいいのに等。)
でも、何を言われようと、私にとって有用なので、行きます。

飲み会は・・・

私は、基本的には会社の飲み会は嫌いじゃないんです。
タダ飯は逃さない、というか、普段話せない人と話せたり、とりあえず一次会ぐらいは参加したってバチは当たらないです。タダ飯でなくっても、たまにはいいと思っています。
社交的じゃないから、そのぐらいは出ようということです。

でも、今私のいる「嫌な人事業部」の人たちとの飲み会は、タダ飯でも嫌です。
インド人上司が事業部のみんなを誘ってくれる場合は行きますが、それ以外は大いに断りたいです。(インド人上司とインド人エンジニアたちはいい人たちです。それ以外の日本人は、今はほとんど嫌な奴らばっかりです。)


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一昨年の秋だったか、突然「一人急用で休んだからエンジニアの飲み会にきますか」と言われて、参加したんです。
今までそんな会合が開かれていたことも知らなかったので、嫌な気持ちでしたが、それでも誘ってくれたので、タダ飯ということもあり行ったのです。

そこで、いつもこのブログで言っているA氏が、そのちょっと前に辞めたデンマーク人エンジニアについて「あいつ死ね」みたいなことを言ったのを聞いて・・・私は二度と行きたくないと思いました。

私のいない間、私のことを「死ね、キモ女」とか言ってるに違いないからです。
私がいるから言えず、他の人のことをそう言うのです。

今までお誘いされなかったことを感謝するぐらい、嫌な気持ちでした。
私は、一緒になって彼らと悪口に興じるほど性格悪くないし、他人が攻撃対象だからと安心するほど愚かでもないです。

で、今回、2件お誘いがあって、1件はエンジニア同士の親睦会で、もう1件はもう少し公的な事業部の慰労会です(慰労会は年2回ぐらいあって、これはさしも毎回誘われています)。

春の慰労会は、体調不良を理由に欠席しました。
(実際、ずっとひどくおなかが悪くて、お酒を飲んでトイレと往復する、最悪、胃袋の中のものをぶちまけるのが見えていたことも大きいです。)
春に欠席したので、秋は行くべきかなあとも思っています。

問題は、エンジニア同士の親睦会で・・・
行って仲良くなれるきっかけになるのなら行きますが、そんなわけありません。
行けば、その時は話すでしょうが、二次会や、後日の個人的な飲みなどで「あのブタ女、空気読まずにのこのこ来やがって、あーつまんなかった」みたいなことを言うに決まってます。
行かなければ「アイツせっかく呼んでやったのに、恩知らず!」って陰で言うに決まっています。(あるいは「あー、ブタ女来なくてよかったー、でもせっかく呼んでるのに来ないなんてやっぱ空気読めない奴だよねー」ぐらいかもしれませんが、どちらにしても悪く言われるんです。)

あなたがたは仲良しグループに私をいれたくないことは知っているし、私もあなたがたの「楽しい楽しい中学生レベルの仲良しグループ」に入りたくないんです、誘っていただいたお気持ちだけはありがたく受け取ります、と伝えられたらどんなにいいかなと思っています。



くだんのA氏は、以前は中国人の若いエンジニアFさんをなぶりものにしていましたが、最近はそういうことをしなくなりました。私が、上のほうに訴えたのが少しは功を奏したのでしょうか。
(それは、近くで聞いている私の精神衛生にも非常に良いことです。)
Fさんも、最近はA氏に対してオドオドしなくなってきて、それは大変良いことだと思います。

Fさんに問題がないとはいわない。
A氏が会社にいるときは遅刻が多く、A氏がいない日は会社にきちんときていることが多かったので、やはり気持ち的に朝になって出社しようとして脚が進まないのだと思っています。

Fさんに問題がないとはいわないけど、でも、なぶりものにするのは違うし、萎縮してオドオドしてしまってはまともな指導だって効果を上げないです。

でも、未だにFさんは、女性連が苦手のようです。
特に悪口女さんが苦手っぽいです。
まあ、それはそうだよね。

A氏とFさんの間に、7月上旬まで、嫌な女が居ました。
A氏や悪口女さんと一緒になって人をそしっているとき、口がスネ夫みたいになるので、私は「スネオマウス」って内心呼んでいました。
スネオマウスとA氏は、Fさんを小ばかにして小突き回していたし、スネオマウスと悪口女さんはとても仲良しでした。

実は、先日(9/2)、インド人上司が、船堀に豪邸を新築して、そのお家に事業部の人を誘ってくださったのです。

Fさんも行くといっていて、直前で「すみません」したようで、悪口女が「ったく、来ないなら最初っからこないって言えよ!!!」って怒っていました。
(悪口女さんは、可愛い感じの女性なのですが、こういうことを平気で言うので私は非常に苦手です。)

・・・それは確かにそうなんだけど、でも別にブッフェ式で好きなように食べて飲んでる集まりで、ひとり来なくたって別にいいじゃない、と思います。

だいたい、おそらく突然来ないといった理由は、そういう言い方をされることがわかってるからだよ、きっと。私だってインド人上司のお招きじゃなくて、嫌な奴事業部の日本人の会合なら行きたくないもの。

行かないと言えば、陰で「新人のくせに来ないなんて空気よめねー奴、気軽な集まりなんだし好きな時間に来て好きな時間に帰ればいいんだから顔ぐらい出しやがれよ!」って感じで言われるだろうし、行ってもなぶりものにされたり、笑いものにされたりする可能性が高く、たとえその時は笑顔でも後で陰で「Fさんってこんなことしてたきもーい、プププ」みたいなことを言い合ってることはわかるもの・・・(スネオマウスがいなくなったのでそこまでひどくないかもしれないけど、わずか二か月前までそういうことをされていてトラウマが克服できるとも思わない。)


そういえば最近、「( ´_ゝ`)フーン」と思うことがありました。
私はパソコンのセットアップをしているので、多少、ウィンドウズOSには詳しいです。
たとえバカでも能力が低くても、100台以上セットアップしていれば、何らかの知見は持つでしょう。

最近、A氏が、私にWindows10について聞いてきたんですよ。
Windows10は、インストールすると、XBOXだとかテレBINGだとかCrash Candy Sagaだとか会社のPCにはいらないようなソフトが山ほどインストールされてしまいます。
(これは、会社用のエディションのEnterpriseでもそうなのです!!!)

でも、私はそれらを抜いた状態でユーザーに渡しています。

それを「どうやってやっているのか」と聞いてきたのです。

もちろん教えました。
Windows10のインストールイメージから削除するコマンドもあるのですが、私はユーザー画面で消しています(なので別のユーザーでログインするとそのユーザーではまた出てきます。)

A氏は、私がそれなりにWindows10について知ってるということはわかってるんです。
でも、スネオマウスが居た時代、スネオマウスがクライアントのWindows10をインストールしなければならないときに「さくらねこさん詳しいから聞いてみたら」なんていわないのです。
そこが「( ´_ゝ`)フーン」ってところです。

普通なら言うよね。
もう会社を辞めた、いい人だったオーストラリア人(日本語が日本人よりうまい)が、外部に出向していたOKさんというエンジニアがWindows7のイメージングに苦労していたとき、「さくらねこさんがくわしいよ」と言ってくれて、OKさんと連絡をとって、解決したことがあります。

でも、A氏は「たとえそれなりに使える能力があってもコイツ嫌いだし認めたら居座るだろうから認めずに追い出してやる」みたいな態度をします。

スネオマウスと一緒に、私のことを、豚の体にウジ虫みたいな脳みそをしていて何も特技も見識もないかのように言っていたことは知っています。たぶん今も仲間内で言ってる。

何よりも、私が中国の5月5日の祝日が「屈原が亡くなった日」だと知っていたときの、スネオマウスの「信じられない」という顔が、それを物語っています。
(あの、普通なら、私を見下げていたり能力が低いと思ってたりしても、そういうことを言ったら「ああこの人はこういうことには詳しいのかな」とか思ったりすると思うのですが。)

A氏や、そのお仲間さんは「さくらねこみたいなキモ女さえいなくなったら俺たちは足を引っ張られずに楽しく能率よくやれる」というでしょう。
でも、きっと私がいなくなったら、別の人を標的にするだけです。
(本来、A氏の立場なら、浅はかなスネオマウスみたいな女がたとえば「Fさんて肩がフケだらけでキモイよねー」って言ったとしたら「いやあ、Fさんは見た目アレだけどCCNPあってすごいんだよ」と言ってあげるべきです。
あるいは私に対しても「さくらねこさん変な人だけどウィンドウズのセットアップは詳しいよ、聞いてみたら?」といった、できるだけ仲間同士が嫌い合わないようにするべきだと思うのです。でもA氏が率先してそういう、誰かいじめる相手を作ります。)

嫌いでも、まあ役に立つところだけは使おうか、じゃなくて、嫌いだったら役に立つところがあってもそれを認めず、見下げたりバカにしたりして会社にいられないようにして追い出す、というのが彼らのデフォです。

中学生の仲良しグループです。
そりゃその中にいたらさぞ楽しいだろうねえ。
・・・私は絶対に嫌です。


あ、でもそういえば、今年はうちの事業部、赤字じゃないようです。
そりゃそうですよね、去年、営業マン二人、それぞれ一週間と三カ月弱で追い出して以来、人は追い出してないですよね。今年度は誰も追い出していない。
最後に追い出したのは昨年7月の、早稲田卒で英語のできる営業マンでしたが、それ以来、ないです。
10月に入社した韓国人の若い子は、なんとかうまくいっているようです。

逃げるように飛び出していった営業マンたちの給料はわからない、でも、採用に50万円かかり、給料と福利厚生で月50万円として、一週間で辞めた人は採用で50万円のソン、三か月で逃げ出した人は200万円のソンで、これだけでマイナス250万円なんです。
プラスは産まず、マイナスは250万円というのは、赤字事業部には大きなインパクトです。
去年までの成績の悪さは・・・こうした「人をいじめて辞めさせる」というところが大きかったと、私は思っています。

ウマがあわなくても仕事上は協力して辞めさせないでいれば、そんなソンはなかったはずだし、今、好景気になったてもっと黒字が増えたかもしれないのにね。

彼らもようやく「人をいびりだす」のをやめる方向に向かってるのかもしれない、そうだとしたら、飲み会に招いてもらっているのは、その方向の一環なのかもしれない・・・

・・・でも、私も、トラウマがありすぎて、素直に「行きます」とは言えないものがあります。





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