大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

2017/05    04« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »06
*スポンサードリンク*
何もやる気がおきません。

それでも会社に行かなければならないので、まるでほとんどない歯磨き粉のチューブを絞るように気力を絞り出して会社に行っています。

それを満タンにするために、寝ている感じ。



*スポンサードリンク*




家の中が散らかって、ひどいことになっています。

昔なら、台所に食器が汚れたまま置かれてしまっていましたが、食洗機のおかげで、それだけは回避しています。

冷蔵庫の中で鶏肉が古くなっていてそれは焼いて食べたのですが、それを入れていたビニール袋を、シンクに置いたままにしていたら、すごい臭いを放っていました。

ほんの少し肉汁が残ってただけだったのに。

よく「異臭がして遺体が発見される」というのがあるけれど、その時の臭いはもっとすごいのだろうなと思います。


泥炭地って知っていますか?
日本だと北海道に多いです。主に寒い地方に多くて、枯れた植物が、寒い気候により微生物の分解が進まず、長い年月堆積したものです。(熱帯でも、植物の堆積が微生物の分解より多ければできるそうです。)

それがもっと長い時間、数億年堆積すれば石炭になるそうですが、今の時点ではまだ植物の構造が残った状態です。
園芸をやっている人なら、ピートモスといえばわかるかと思います。

水を含みやすく、ふにゃふにゃで、そのくせ「石炭の元祖」みたいなものなので火が付くと地面が燃えるのだそうです。

強烈に酸性で、作物の栽培に適しません。
ふにゃふにゃで地面が燃えるので、家を建てるのも道路をつくるのもかなり排水と盛り土をしないと厳しいです。

北海道の開拓はその泥炭地との戦いだったといわれています。


湿地遺体というのがあって、そういった泥炭地に沈んだ遺体(人間も動物も含む)で、冷たくて酸性の泥炭の性質から何千年も前の遺体が内臓など保ったまま出てくることがあるそうです。

私の心は、その泥炭地みたいなものだなあと、思っています。

いろいろ鬱積した過去が、分解されずに残っていて、冷たく湿っています。
その中にいろいろな思いが、何十年たっても分解されず、そのままの形で残っています。


人が住むに適さないです。



↓ ランキングに参加しています。良かったらクリックしてください ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ

拍手[19回]

プロフィール

HN:
さくらねこ
性別:
女性
自己紹介:
各種ランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

最新コメント

[05/25 Cocco]
[05/25 たまこ]
[05/22 Cocco]
[04/20 ねこねこ]
[04/12 とりおた]

忍者カウンター

メールフォーム

PVランキング

アクセス解析

ブログ内検索

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 大都会の小さな家 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS /  /