大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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区役所の兄の担当の方から電話がありました。

「お兄様が、11月までに家を出なければならないとおっしゃいました。6月には家を売らないことになったとおっしゃったのに、状況を確認させてください」ということでした。

「居住権」などを盾にして頑張るかと思ったら、意外にすんなり家を出ていくようです。
業者がどういう条件を出したかはわかりません。
残り半分1000万円で売るようにとか言ってるのではないでしょうか。

なので「5月の末、家の清掃業者を呼んでから、急に家を売らないと言い出したもので、清掃費などを持ち出したため持ちこたえられなかったので、私の持ち分を売りました。もうあの家には関係ありません」と申し上げました。





しかし兄は困ると思うよ。
無職で、金がなくて(後で入るけれども)、電話連絡もできない人に、部屋を貸す人はいないでしょう。

まあ、できるとすれば、業者に手付金として先にお金をもらって保証人の要らないウィークリーを借りることでしょうか。
あるいは叔父に連絡をとって、相続は放棄するけれど、今こんな状態なので、家を売ってお金が入ったら返済するので、100万円ばかり都合してほしい、と頼んでみるとか。

おそらく、生活保護の担当の人に相談にいったのも、次に住む家を借りる伝手を相談してのことでしょう。

まずはプリペイドでいいので携帯を持って、まとまったお金を持っていれば、何とかしようもありますが。

また兄は、物に執着しているので、持っているものを全部持っていくつもりでしょう。
当初引っ越す気満々だったときも、予算内で借りられる家を紹介すると「狭い」と言っていたのです。

こんな人が家を借りられるわけがないです。
(そもそも鍵を紛失したり、金を落としたりする人なんです。家を売ってお金を手にしても、落としたり盗まれたりする可能性はかなりあります。)

だから「私が契約に走り回って、引っ越しなどに必要な費用をとりあえず立て替える」といったのです。これは破格の条件だと思いますが、兄がそれをいらないといい、私のことを「お金が欲しくて家を売りたがってバタバタしている」などといったので、もう、完全に手を引きます。

それが、私がもうあと600-800万円手にできるかもしれない可能性と引き換えに得たものです。
こんなに面倒な人の次の家さがしなんか、あと1000万円もらってもペイしないです。
自分でやってみて、いかに大変か、身をもって知りやがれ、ってところです。


あの家が兄の所有でなくなれば、相続もありませんから、兄が野垂れ死にしたとき、何もしないという選択ができるので、さっさと出て行ってほしいと思っています。

あの家で、今、焼身自殺などされるのが一番わたしにはこたえます。
売る価値もなくなった家に、後片付けだけは残りますから。
でも兄は自殺するようなタイプではありません。


私は区役所の人に、叔父から相続のことがきてるので返事をするように言ってほしい、もし相続放棄について生活保護の人が勝手にできないと思うので、なんらか申請や手続きが必要なら叔父の連絡先を教えるので言ってほしい、ということと、「お金が入ったら、いろいろ立て替えたお金を払ってほしい」と伝えてほしい、と言いました。

「伝えはしますが強制力はありませんよ」と言われましたが、それでいいんです。
返済なんか、期待していません。
兄が、返済を言われることを恐れて私に接触してこなければそれでいいんです。

2月から兄にかかったお金を、一覧にして、7月、最後に大阪にいったとき、兄に渡しました。
毎月1万円ずつなら返せるといったのだから、返してほしい、、もし無理なら毎月1000円でも入れ、入れられないなら連絡しなさい、と言ったのです。
署名捺印させました。

でも、今に至るまで、1円たりとも返済していません。もちろん連絡もありません。
それでもいいのです。

「借金がある」と認識していれば、兄から私に接触することはないでしょう。
(叔父の件は、想定外でした。そのせいもあって全然連絡がとれなくなったので・・・「借金の取り立てではないから、叔父に連絡し、叔父に連絡したと私に連絡してほしい」と言ってハガキを2枚いれたのですが。)

区役所の人からも言ってもらえば、改めて「さくらねこに連絡したら取り立てられる」と思って接触してこないでしょう。


次、何か動きがあるとしたら、4-5年後でしょう。
家を売って得たお金を使いつくして、またどこかの自治体の生活保護課から連絡があるでしょう。
あるいは、孤独死してその死体を引き取れないかとかかもしれません。

どちらも、断固拒否です。

これから先は、兄は私の人生に居なかった存在として扱えます。




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