大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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持ち分売りができて、それが出した分よりも多くて、多少の余剰ができたら、ライザップに行きたいといっていましたが、その前にもうひとつやらなければならないことがあります。

どこか行政書士を探して、死後事務委任契約を結びたいと思っています。

今一番不安なことは、私が死ぬ、あるいは植物状態になるなどした場合の、今住んでいる「大都会の小さな家」の住宅ローンについてです。

そうなった場合、もちろん団信があって、手続きをすればローンは完済されます。
しかし今の私には手続きしてくれる人がいないのです。

兄は、もともと電話があっても電話にでないし、今は電話自体が切れています。
郵便も見ません。
自分を責める内容や自分に都合が悪い内容が書かれていると思って、見ようとしないのです。
そうして、見ないようにして対処しなかった挙句、損したり、悪い状況になったことは、何度もあるようです。


2月から、「私の郵便物は見て」といって、最初のころは見ていてくれていたのですが、家をやっぱり売らないと思うようになってからは、「俺に家を売ることを強要しようとする内容だ」と思って見ようともせず、封も開けていませんでした。

不満があるのなら、読んでから「これはこうしたい」と言ってくれたらいいのですが、見もせず黙ってやりすごそうとするのです。

もし私が不慮の事故で死んだとして、電話も通じないし、手紙で知らせても開封もしないでしょう。どころか手紙を開封しても、体の調子が悪いとかグダグダいって、何も行動しない可能性も十分考えられます。

もし「お、あの糞妹がくたばったって? 生命保険もあるはずだし東京のいいところにマンションを持ってたはずだから相続して売っぱらっちまえ」なんて考えて実行できるような強欲な兄だったらどれだけよかったかと思います。

実際、私が今死ねば、死因にもよりますが1000万円ほどの生命保険と、売れば2500万円以上にはなるマンションと、200万円程度の有価証券と、数十万円程度の退職金が手に入ります。

ただし、マンションに関しては、長い間放置しておくと、三井住友銀行側は私が死んだことはわからないのですから、住宅ローンが引き落としできず、2-3回も引き落としできないと、そのまま競売に・・・ということになります。

兄のことだったら、長い間放置して、競売されてから、気が付いて、「チェッ、あーっもうっ!」と言いそうです。(これは兄の口癖です。兄に甘かった母が、これだけは聞き苦しいと常々いっていたことですが、兄はこの口癖を、自分の判断の甘さで悪い結果がでたときや、自分が駄々をこねてもどうしようもない状況になったときにすぐ言います。)

もしその知らせが兄の手元に運よく届いたとしても、やれ病気だ、やれ精神がとかいって動かず結局期限切れになってしまう、あるいは頭がおかしい常人とはひどく価値観が違うので、「この遺産もらったら生活保護をもらえなくなる」だとか考えて放棄する可能性すらあります。

・・・本当に、私が死んで「結構な金になる」と小躍りしてガツガツ手続きにくるような兄だったら、私はどれだけ幸せだったでしょう。

それだったら、私の骨なんか捨てても、最低でも死亡届を出して火葬はしてくれるでしょうし、金目の契約は全部きれいにやってくれるはずですから。






まあ、私が死んだときはいいのです。
これだけのけっこうなお金が、(兄自身の愚かさのため)全部兄の手に入らないのですから。
三井住友銀行に多少の迷惑はかかりますが、競売という手段であとあと回収できますから、大丈夫でしょう。

問題は、私が高度障害をもったときです。
下半身不随でも頭は大丈夫なら自分で手続きできます。
首から下がうごかなくても、頭が大丈夫なら、人を呼んで手続きできます。

しかし植物状態で寝たきりになったとき、団信の手続きをして、マンションのローンをきれいにしてくれる人が必要です。
(こうした高度障害でも、咀嚼の能力が永久にないとか、四肢を動かせないとか、そういう条件に当てはまるので団信は出るはずです)、

私の財産を保全してくれる、後見人が必要となるのです。
家族がある人は、そういう心配をしなくていいですが、私はその必要があります。
そういった契約を、誰か良い行政書士を探して結びたいです。


私の財産は、兄には残したくないけれど、生命保険の受取人は(私が結婚する・養子縁組をするのでなければ)兄以外の人にするのはかなり難しいです。
ただ、あの人はその事実を見ないままになるか、もしその事実を知っても手続きをしない気がします(生活保護が受けられなくなるとか言い出して・・・普通の人なら、もし1000万円のお金がもらえたら生活保護から抜け出す気がしますが・・・)

そのほかは、この「大都会の小さな家」と、わずかな有価証券・現金になります。

もし私が大金持ちだったら、最低でも数億単位のお金や有価証券があるのなら、全部、バイロイト財団に寄付したいです。
私が独裁者ならワーグナー専用劇場を建てて毎年ワーグナー音楽祭をするといいましたけれど、それは無理だし、どころか「数億のお金を寄付」も無理です。

せめて数千万円単位のお金ならバイロイト側もうれしいでしょうけれど、私の持っている一番価値のたかいものは、この「大都会の小さな家」だけで、日本のちんけな中古マンションなんかもらったって向こうさんだって困るわけです。

なので、顔を合わせたことはないけれど、私より年下の従弟がひとりいるので、その人を指定して、マンションと、わずかな有価証券の受取人にしておこうかなと思います。
(たしか、こうしておけば、兄弟姉妹には遺留分はないので、兄が相続することはないはずです。)

もし今後、私に数千万円単位の現金(あるいは換金が比較的容易な有価証券)ができたら、従弟には申し訳ないけれど、現金部分は「ユーロに換えてドイツのバイロイトのワーグナー財団に寄付してください」になるかもしれません・・・(私が死ぬ頃に、ユーロってあるのかしらね? マルクに戻ってたりして。)
バイロイト音楽祭の運営に、私のお金が少しでも寄与すると考えたらとてもうれしいですから・・・。


とにかく、死後事務委任契約を結んでおかないと、私が死んだとき、誰かに非常に迷惑をかけます。
兄が存在するかぎり、どうやっても連絡がとれない兄に連絡をとろうとする非常に面倒な作業を、誰かにさせてしまうことになるからです。
二親等の親族が存在するのにもかかわらず、、それと連絡がとれない状態では、だれも何もできません。
連絡がとれたところで、まともに「契約」や「事務処理」ができない人なので、いるとかえって困るレベルなのです。
(だから、強欲な兄で、私が死んで「金になる」と思うような人だったらどれだけ良かったか、と思うのです。事務処理だけはしてくれます。)

私が死後事務委任契約を結んでおけば、もちろん、契約した行政書士は、兄への連絡はとろうとするでしょうが、それと並行して、私の死亡届など法律的な事務・葬儀や埋葬・財産の処理をやってくれるでしょう。

そうそう、契約した行政書士には、「兄には葬儀が終わった後に私の死を連絡すること、もし何らかで知ってやってきても締め出すこと、骨を拾わせないこと」もお願いしておきます。


・・・まあ、よほど不運な事故にでもあわないかぎり、私が兄より先に死ぬことはまずありえないですけれども・・・。
(兄はひどく不摂生で、食事のほとんどが炭水化物ですから、そんなに長くない先に足を切断したり失明したりする事態になると思います。そのほか体中病気だらけで、しかもまともに病院にいかないのですから・・・。)

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