大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

2017/11    10« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »12
*スポンサードリンク*
今朝の体重は、86.3kg。86.3kg→85.8kg→86.3kgと推移しています。
せっかく85.1kgまで落としたのに、まるまる1kg戻してしまいました。

でも、まあ、戻して87kg台にならなくなったので気をぬかずにやって行こうと思っています。

苦しいダイエットも運動もせずに記録するだけでも痩せる方向に持って行けるのはありがたい。

週末はまたふすまパン焼いて糖質制限しちゃおう。



*スポンサードリンク*




自分に友達がいない・人から利用される原因のひとつが、ちょっとだけ見えてきた気がします。

私、人間を信用してなかったです。

信頼できる人間を探しながら、「どうせ自分に近づいてくる人間なんて私を下女扱いしたり、見下してバカにしたり、コイツはお人よしだから利用できると思ってやってくるやつらばかり」「私の人柄を好きになって近づいてくる人間なんていない」「私と仲良くしても他にもっといい友達がいたら私を捨て去るような人や、他に友達がいないときだけさびしいから近づいてくる人ばかり」と心の奥底で思い込んでいたことに気が付きました。

それだと、そういう人間でなくてもそう思って心を閉ざしてしまうし、そういう人間に遭うと「ああやっぱり」で心を閉ざしてしまう。


気が付いたからといってすぐに人間が信頼できるとは思えないけれど、理由の一端が見えてきたら、対応策が見えてきます。


 *


「いじめられる側にも原因がある」というのはよく言われます。
確かにそうかもしれません、が、原因があったとしても、いじめて良くはならない、と思います。

たとえば、A君という子がいて、A君は人前でも鼻くそをほじって、その鼻くそをどこかになすりつけたりするとします。

当然、「汚い」といじめられます。

だからといって、A君をいじめていい、ということにはなりません。
原因があるのなら「おいA、おまえ鼻くそほじんなや」って言えばいいだけのことです。

「A君に原因があるとして、いじめてA君の原因がなおるの?」「そこを指摘してなおすようにしてあげればいいじゃない」「もし治らないとしても、わざわざいじめることに意味があるの?」と指導できる先生も親も、最近はいないのだなと、思います。


「鼻くそをほじる」といった明確な原因が無い、「あいつ弱いから」「からかうとおもしろいから」「なんか腹が立つから」「地方からきて方言だから」「みんながターゲットにするから」といったものもあります。

これらに対しても、「弱いからいじめていいのか」「からかわれたら君もいやでしょう」「自分と違うからていじめるのはどうかな」「みんながひとりをいじめてれば自分はいじめられない、誰かイケニエがいれば自分は安全、と考えるのはどうだろう」と諭せる人がいないと、感じています。


 *


友達ができない、という事象には、人間に共通する事情と、その人個人個人で違う事象とがあると、思っています。

人間を信頼できなくなるのも、たとえば貧乏な人は貧乏を馬鹿にされて他人を信頼できなくなる、お金持ちはお金をたかられるなどして他人を信頼できなくなる、と、人によって原因が違います。

私の個人的な事情は、たぶん、人から見て私がひどく「芸術家タイプ」に見えるということがあります。また「とても育ちが良い」、「クラシック音楽や文学などとても教養がある」という風にも見られます。

だから、よく「人と違ってるからって言い気になりやがって」とか、「ちょっと頭がいいからって」とか、「高尚ぶりやがって、俺たちをバカにしやがって」といった言い方をされます。

そんなつもりもないし、そう言われれば言われるほど心が閉じてしまいます。
心を閉ざせばさらに「俺たちを馬鹿にしてる、見下してる、思い知らせてやる」みたいな態度をとられてしまいます。

かといってそれで「自分はバカだから」みたいにへりくだると、「コイツを見下すとおもしれー」っていうのを誘発してしまいます。

なんていうか、そういう人の根底にあるのは、「コイツみたいな奴がなんでいいものを持ちやがってるんだ」という嫌な感情です。

生まれてからこのかた、そういう感情をぶつけられることしかなかったな。

これで他人を信頼しろというのはなかなか難しいものがあります。





↓ ランキングに参加しています。良かったらクリックしてください ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ

拍手[10回]

お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
管理人のみ閲覧

プロフィール

HN:
さくらねこ
性別:
女性
自己紹介:
各種ランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

最新コメント

[11/24 NONAME]
[11/06 彩]
[10/16 読者]
[10/13 Zebra]
[09/23 mika]

忍者カウンター

メールフォーム

PVランキング

アクセス解析

ブログ内検索

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 大都会の小さな家 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS /  /