大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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兄関係の記事だとアクセスが跳ね上がります。

昨日、帰宅して郵便受けを見ると、妙な郵便物が入っていました。
一瞬、何だろうと思うような小さな封筒です。
よくみるとミニレター(郵便書簡)でした。



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宛名は、鉛筆書きで、読めるか読めないかのような字で、私のマンションの住所と私の名前が書いています。
なんていうか、普段字をかかない田舎の老婦人がやっとの思いで書いたような字です。

送り主は空欄でした。

ミニレターは、見たことがない人もいるかもしれませんが、折りたたんで封筒にする便箋で、封書の料金より安いです。中に写真1枚ぐらいならいれることができます。その、のりしろの折り畳みがまた乱雑で、全体的にとても怪しい雰囲気を漂わせていました。

「いったい誰が」と思いました。

・・・ええ、回答を先に言っちゃえば兄だったのですが、その時は兄という選択肢を思いつきませんでした(連絡してくるとは思わなかった。)

なんていうのか、匿名で「お前は呪われている」とか書いてあったりして、あるいは盗撮した私の写真がはいっていて「お前を狙っている、殺してやる」とか書いてるんじゃないか、って思うような異様な雰囲気だったのです。

開けるとすぐ兄からということがわかりました。

内容は・・・「金の無心」でした。

さくらねこ兄 は 「カネヲクレ」 を唱えた!
痛恨の一撃!さくらねこ に 10000000 のダメージ!!!
さくらねこ は倒れた!

やれやれ、見知らぬ誰かからの「お前は呪われている」や「お前を殺してやる」のほうがまだましですね。


生活保護を申請した、通るまでに二週間かかるがお金がないのでお金を都合してほしい、持病の痔がかなり悪い、という内容が書かれていました。

だからさ、私は早く申請しろと言ったの。
タイムラグがあるんだからさ。

私は2月半ばに、大阪の実家のドアを開けたとき、まず手持ちの4千円を渡して、翌日1万円渡して、当座の食費として、これは返さなくていいっていったの。
そして汚部屋に多額の現金を置きたくなかったので、10万円を兄の通帳にいれて渡したの。
さらに服がボロボロでこじきのようだったので、3万円で服を買おうと京橋のダイエー内の大きなサイズの紳士服の店にいったら、非常に縮小されていて品ぞろえがなく店員さんに「難波店なら種類があります」といわれて、3万円を渡しました。
13万円分は、「生活保護が下りるなりなんなりして、生活が安定したら5千円ずつなど無理しない範囲で返して」と言って渡しています。

14.4万円、これだけあれば、遅くても3月上旬までに申請して3月中に生活保護が下りていれば、苦労することはなかったの。
お金が全くなくなってから申請にいっても遅いの。

体のあちこちに故障をかかえている兄にとって、生活保護は「病院代が無料」ということだけでも計り知れないメリットがあります。

兄は120kgの巨デブです、水道はまだ止まってないと思うので、何も食べなくても水飲んでれば10日死なないよ。

だいたい、汚屋敷の人にありがちな、お金をあちこちにこぼしているんです。
去年の3月に大阪にいったとき、廊下のごみを拾って床を出しただけで、1000円近い小銭が発掘できたのですから、それをすれば10日生きられます。

いろいろ腐っていましたが食品も落ちていました。
パンやおにぎりはだめですが、レトルトカレーとか缶詰も落ちていたので、それを発掘して食べればよろしい。

去年の3月の話ですが、なぜか通販で1.8リットルのソースを買ってたりもしました。もちろん封をあけるどころか箱もあけていません。
一人暮らしでガステーブルの故障・キッチンにごみが山盛りで修理もできない状態でなぜソースなのかわかりませんが、水を飲んでそれを舐めていれば絶対死にません。


14.4万円を何に使ったのか、小一時間問い詰めたいですが、そうしても無駄なので、私は十分なお金を渡した、半月ぐらい申請がおくれても大丈夫な金額だったと思う、1.5か月も申請しなかったのはそちらの落ち度なのでこれ以上援助はしない、去年の3月にいったとき廊下などに小銭がたくさんおちていたので、掃除がてら拾えば生きられるはず、食品もあったので缶詰など食べられるものを発掘して食べろ、何かしらないけど1.8リットルのソースもあったからあれを舐めて水を飲んでれば10日は死なないだろう、生活保護がもし却下されたら家をどんな状態でもすぐ買い取ってくれる業者に買い取ってもらって分けましょう、その場合は入金されるまでの間の食費は渡します、と書いて返事をしました。

生活保護の可否と、固定資産税をどこまで払ったのかは教えてほしい、と返信用のミニレターを同封しました。

本当に、何に使ったんでしょうね。
私としては「管理費2万円、病院を自費で1回2-3万円、服3万円、食費2万円、雑費1万円、光熱費1万円」で12万円、2-3万円の余裕を残して生活保護の可否まで十分もちこたえる、と思っていました。

管理費も光熱費も払っていないのなら、何を払ったのだろうと思います。

2/22に、「就職のためスーツを買いたいから、自分のサイズでは仕立てることになるからお金が欲しい」と言ってきたのですが、それは却下しました。
だいたい電話がつながらない、郵便受けも見ない人が就職活動って、おへそでお茶が沸きます。

ひょっとしてスーツ仕立てたのかしらね。
そうだとしたらすっごい無駄です。

兄からきたミニレターの字や封の仕方を見ると、少なくとも事務職で仕事をするのはアルバイトでも無理です。

やっぱり私は、兄に渡しすぎたらしいです。
数万円なら、すぐに生活保護にいったでしょうに・・・。

就職をするからスーツがとか、病気だとかいえばお金が引き出せると思ったのでしょう。

いや普通の人なら、その状態で、粘ろうとか考えないでしょ。
管理費や光熱費など払って、ぼろぼろな服を買い替えて、そして生活保護の申請にいくでしょ。

まさかあれから1か月半粘るなんてさ。
(実際は、申請受付日は昨日だそうです・・・役所の人からの電話で知りました。そうするとまた半月先ですか。飢え死にでもなんでもしてほしいです。)


兄の服を買うために、桜ノ宮から京橋まで環状線に乗ったとき、ちょうど天王寺の飛び込み自殺の後で、大混雑していました。

どうしてあの女性が自殺するまえに、出会えなかったのかな。

兄に14万円なんて、どぶに捨てるより悪い、むしろ獅子身中の虫を育てているようなものです。
翌週倒れるほど寒い2月の大阪を奔りまわっても、申請にいったのがそれから2か月近く後。無駄骨を折った感じです。

あの女性に渡せば、そしてあの女性のために奔走すれば、一人の命を助けられたのに、赤ん坊はお母さんを失わなかったのに。環状線利用の多くの人が足止めされなかったのに。JR西日本も損害を受けなかったのに・・・と今も思います。


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