大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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23日木曜日は、食費節約しようと、安くてガッツリ昼食にしようとしました。
ガッツリ食べれば、間食しなくて済むからです。



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以前、まぐろカマ焼き定食の写真をのっけた、西新橋の「王道」に行きました。1時近くにいったら、もう、いろいろ売り切れていて、残っているから揚げ定食を、頼みました。

これで・・・600円はお値打ちでしょう。


 


ご飯は半分残しました。から揚げも最後の2個ぐらいはかなりおなかが苦しい状態で詰め込みました。
これで、帰宅するまで間食せずに済む、ひょっとして晩御飯も食べずに済む、と思っていました。

23日、夜に、会社の業績発表会&慰労会があるのをすっかり忘れていました。
(業績発表の後、慰労でお酒と軽食が出る。)

・・・明日の体重は、きっとやばいな!


 *


会社の業績は、まあ、黒字が出ました。
良かったです。

ただ、問題もあって、非常に人手不足です。
受注は多いのに人がいないので受けられない状態で、今いる社員も過重労働で倒れたり、辞めたりしています。

見ていると、やはり、能力ある人材から辞めていく感じです。
「昔なら採用しなかったような人でも採用せざるを得ない」らしいです。


もうひとつ、IT開発部門が作っているとあるシステムがあるのですが、これの出来が悪いようなのも問題です。IT開発に力をいれていこう、そしてこのシステムを最初の主力商品にしよう、としているのです。でも、品質が低くなかなか売れていないようです。

その製品がどんなものなのかは言えませんが、社内でも導入されています。
が、毎日不具合が出て、使えたものじゃありません(笑)。

なんとなくこれは予測していました。

それはなぜかというと、プログラマがインド人だからです。

インド人プログラマは、コードを書くことそのものは非常に優れているし、人件費も安いので、最高に思えるのですが、なぜかインド人の作るものはまともに動きません。
おそらく、アメリカでたとえばマイクロソフトとかグーグルといった超一流IT企業の開発部門で働いているようなインド人であればそうではないと思いますが、日本にくるようなインド人だと、ほぼ確実にそうです。(日本には超一流はやっぱり来ないですから・・・。)

なぜそういう結果になるか、私なりの考察を加えると、インド人プログラマは、大局的視点に欠ける、プログラムは動いてもシステムとしては動かない、ということです。
また彼らの作るシステムは、ユーザビリティに欠けていることが多いです。理論的に説得してこれでは使いにくい、こうしてほしい、と伝えれば変えてくれますが、最初からそれを想像して作るということには欠けています。

アメリカ人が「システムのおおまかな流れ」を設定して、日本人がユーザビリティを設計して、システムのフローチャートをドイツ人が描いて、コードをインド人が作れば最高のものができるんじゃないかって気がしています。

歯車ひとつひとつは精密に作られている、でもその歯車がどう組み合わされるのか、結果としてどういうシステムなのか、どのように使われるかということに対する配慮が、インド人には極端に欠けていると思っています。

統括しているのが、インド人で、IT部門のトップでもある(私の上司でもある)ので、インド人ばかり雇うので、仕方ないのですけれども、そこに「システム」を考えられる人材をいれないと、うまくいかないかなと思っています。

「大局が見えている人」と「その大局から場面ごとの流れを説明できる人」が最低限いないと、インド人プログラマを使いこなすことは難しいかなって気がしています。


 *


今、人材争奪戦がやばくて、ひさしぶりに派遣サイトを見てみると、私ができそうな仕事で時給2700円だってさ。東京のとあるアメリカ系製薬会社の社内ヘルプデスク。残業20-30時間。
これ、年収600万円超えるよね。

2300-2500円がゴロゴロしてる。

不景気が厳しかった頃、私が14か月の失業生活を送っていたあの頃は、本当に厳しかった。

たとえばその頃、とあるインターネットキャリアの、クレームサポートの仕事の面接を受けたことが、あります。
「クレームを受ける」仕事じゃないんです。
2ちゃんねるや、ニコニコ動画など、ユーザーが書き込みや画像や動画をアップするようなサイトからの苦情を処理する仕事なんです。
「おたくのIPのユーザーが、著作権侵害の動画をアップしたので、ユーザーに注意して下げさせてほしい」とか、「削除するので次回からアップしないようにと伝えてほしい」みたいなことを受けて、ユーザーに電話をかけてそれを伝える仕事です。

ある意味、ユーザーからのクレームを受ける仕事よりきついです。

・・・こんな、厳しい仕事の時給が、1250円・・・
しかも「仕事のかけもち禁止」で、面接時には「インカムつけてのコールセンター経験はありますか、あるんですか?」と厳しく詰問されました。(そういう経験がほとんどなかったので落ちました。落ちてほっとしました。)
しかし、みっちり働いても月収20万円で「かけもちするな」って鬼ですよね。

もう派遣はするつもりがないですが、隔世の感を感じます。
またいつまでこんな好景気が続くのか、という気もしています。

給料が良くても、派遣や契約は怖くて、もうできません。
(まあ、世の中には、派遣や契約より悪い正社員もあるから一概には言えませんが・・・少なくとも今の会社は、給料には不満がありますが、社会保障や身分の安定という意味では割といい会社だと思っています。)




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