大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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築地市場(場内)がクローズしました。
本当に時々でしたが、場内の寿司屋など行ったりしました。
中のセリは見たことがなかったですが、本当に狭くて汚くて、もっと広いところに移転しなければならなかったとは思っています。
ただ、豊洲だと、今のような地の利はないよなぁって思っています。
ちょうど銀座からチャリや原付で買い付けにいける近さが、築地の良さだったのではないか、豊洲になってしまうとその距離が厳しいのではないか、市場での直接の売買よりいわゆるBtoB、BtoCに移るのではないか、という気もしています。

場外は残るのですが、だんだんフードパーク化しています。
食べ歩きの人が多くて、市場として使いにくいです。
場内がなくなったら、どんどん市場ではなくフードパークになっていくんだろうなという気がしています。

私も、世の中も、少しずつ変化していきます。

今日は、場外で、ホタテが安かったので買って、バター焼きにしてみました。
おいしそうでしょ。



鬱が一番ひどかったころは、毎週日曜日のCCNPスクールに行くために一週間、気力をためて行っていました。
今は、たまにぐったりと何もする気力がない日もありますが、おおむね動けます。

ちょうど二年前の今頃、歯のクリーニングに行って、去年も行きたかったのですが、だんだん心身を痛めていたころで行けず、ようやく先日行ってきました。

鬱がひどかったころは、歯を磨く気力もなかったので、虫歯ができてるんじゃないかとかそうでなくてもひどく歯石がたまって汚いだろうと思っていたのですが、担当してくださった歯科医さんは「二年間何もしていない割に全然綺麗ですよ」とおっしゃってくださいました。
もちろん虫歯もできていませんでした。ありがたい。



実は、今年の初めに、椅子のアームを折ってしまったのです。
ハーマンミラーの正規品なので修理はしてもらえるのですが、その連絡ができずに、ずっと10か月置いてしまいました。



先日連絡したら、無料で修理してもらえるということですが、「パーツとりよせのために最低10週間はかかります」ということでした。
もっと早くとりかかっていればもっと早く治っていたのです。

ウェブから申し込めばいいだけのたったそれだけができないのが、鬱なのです。
とりあえず連絡できてよかった。


京都のお土産を渡すために、青山のセレブマダムKちゃんとお会いしてきました。
千疋屋のマロンフェアに行きたいといったのはKちゃんなのに、Kちゃんが頼んだのはアボカドサンド・・・。謎だ。そういうKちゃんが好きです。



また、先日面接をしてきました。
結果はわかりませんが、こんな人の下で働けたらな、と思えるような方でした。
10日にも別の面接があります。
決まるかどうかはわかりませんが、そろそろ働けたらなと思っています。


思い出したくない、黒歴史な沖縄旅行のことを、それでもつらつら思い出します。

私は対人関係が苦手だけど、他人もそううまいわけではないんじゃないか、って今は思うようになりました。

私の課題は、他人から嫌なことを無理強いされたり、誤解されたりしたとき、それに対して抵抗せずしかし心のガードを固くして踏み込ませないようにしてしまうことだと、思いました。
非暴力不服従、といえばガンジーみたいでかっこいいかもしれませんが、それは究極の抵抗だなとも思っています。

それは私の両親や兄が、いろいろ嫌なことを言ったりやったりしてきて、私がそれに対して怒ると「育ててやらないぞ」とか脅されたり「それだからやるんだ」などともっと言葉などの暴力をひどくしてきたので、身に着けてしまったことだと思っています。

たとえば、私のブログにちょくちょく書いてきた前の職場のA氏に関しても、もっと戦うというか、かかわるべきだったのではないかと思っています。直接言っても、考えを変えようとしないだろうから、上司に「A氏がこのように誤解してるから、こう態度を変えてほしい、私もこう態度を変えます」というように、働きかけていればもっと違ったのではないか、とも考えています。

沖縄の元友人に対しては「あなたが嫌いなんじゃない、あなたの家にいるのが嫌なんじゃない、でも1-2日、エアコンがあって気を遣わないホテルの部屋で休ませてください」って言えたらよかったんです。

それでも関係は壊れたんじゃないかって思います。
彼女はひどく寂しがっていた、でも、寂しいから一緒に居てほしいと正直に言わず、私の面倒を見ることで私から一緒に居たいと言わせようとしていたからです。
私だけがフランクに自分の本心を言っても、相手がそうでなければ関係は壊れてしまうと思います。でも、私がフランクに自分の本心を言えば、自分にも彼女にも、余計な負担はなかったはずだと思っています。

ああ、なんか無理強いしてくる、ここは我慢してやりすごそう・・・こう思うことはすでに相手を友達としては見ていないくせに、できるだけ穏便に済ませようという、面倒ごとから逃げたいという怯懦だったと思っています。

沖縄旅行のあと、体にひどいあせもができて、涼しくなってきてようやく治ってきました。
ただ、掻きつぶしたところは痕になってしまって、消えるのはだいぶかかりそうです。

もっと、自分が働きかけて人間関係を作っていかなければならない、そう、思っています。
それがすぐできることだとは思わないけれど、それに気が付けただけ、この1年余りの期間は実りあるものだったと思っています。


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