大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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今年の1月に、体中をダニに刺される事件があって、特に脚が膨れ上がり、ステロイドの塗り薬を処方されて塗っていたら一週間ぐらい経って今度はダニに刺されていない場所が赤く膨張してしまって(むくんで曲げられないような状態)、あわててステロイドの塗り薬の利用をやめました。

それ以来、ステロイドを塗ったところがひどく薄くなって、乾燥するようになってしまいました。

何かがあるとぷつぷつがでてきてしまい、掻くとかきつぶしてしまいます。

困ったもんです。

ブロ友と6月に会ったとき、おみやげにココナツオイルをいただいて、そのオイルをつけているとかなりいい感じです。

いつかは治るでしょうが、ステロイドは気を付けなければならないなと思います。

脳梗塞とか、突発性難聴とか、たとえ他の部分に副作用が出ても、炎症を強力に抑えて脳細胞や神経の死滅を防ぐ必要があるときには有用ですが、慢性の炎症に使うのはかなり疑問が残ります。

昨日から体がだるくて、今朝、また生理が来ました。
閉経すると女は一気に老けるので、まだ止まっていないことはいいことなのですが、やっぱりだるいです、昨日は午前中に病院に行ったほかは、寝ていました。

病院は、特に具合が悪いというのではなく、二か月に一度いっていた痛風の病院が、4月に(なんの前触れもなく)閉院したため、次の行先がなかったのです。

どこに行こうかと考えて、たまにおせわになっていた近所の病院にいくことにしました。
そこで、更年期障害にプラセンタ療法とかポスターにあったので、痛風とそれも見てほしいといったら、それを見れるのは〇〇先生と××先生、と土曜日の先生ではないと言われてしまいました。

今度、その先生がいる日に有給とってみてもらおう。

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年齢を感じるのはそれだけではなくて、昔、というかほんの数か月前まで、動物性たんぱく質だけ食べてればそれでよい、といった、糖質制限にはぴったりの人間だったのですが、それができなくなりました。

鶏肉が食べられなくなって、でも、アレルギーじゃないんです。
鶏のスープや、茶碗蒸しに入ってる程度の鶏肉は大丈夫ですから・・・。

たぶん、いい鶏肉で作った親子丼とか焼き鳥程度なら、食べられると思いますが、無理して食べたいと思わなくなりました。

コンビニの、ホットスナックコーナーなんかにある、「ジャンボ焼き鳥」とか「フライドチキン」とかが見ただけで吐き気がするようになりました。

牛肉や豚肉はまだおいしく食べられますが、昔だと200gのパックをつかってまだ食べたいなとか思ったりしたけど、今は100gぐらいで十分、になりました。

外食も、量が多いなと思い、時には残すようになりました。
昔なら量が多くても無理してつめこめましたが、それが無理な時が出てきました。

だからといっていっこうに痩せないのは、基礎代謝も運動量も落ちているからでしょう。

そのうち「ねぎぬたがおいしいねえ」なんて言い出して、そういう野菜のつまみに酒を飲んであとは食べないみたいな感じになるんでしょうか???
まだそこまでお年にはなっていません。


前回は、音楽の好みについて書きましたが、そういえば私は演歌が嫌いです。
大人になったら良さがわかるよとか言った人もいますが、わかりません!!!!!

まだカラッとした歌詞、たとえば「こぶし咲く、あの丘北国の、ああ北国の春~」とか「はるばる来たぜ函館へ~」とかいったものなら大丈夫なのですが、女性歌手の、ねっとりした「恨んでも~恨んでも~からだうらはら~」とか、「わ~たしはひとり~れんらく~せんにのり~」とかいったああいう歌詞と歌い方が苦手です。

男を愛して愛して尽くして尽くして捨てられて、都合のいい女だとわかっていてもなお愛さずにはいられない、みたいなのが本当に・・・たぶん今の女性には絶対NOだろうし、男性でも今の若い男性なら「こんな重い女いやだぁ」と言う人も多いと思います。

男(ジークフリート)を愛して愛して自分の残っている女神の力で守りを祈って、それで捨てられたブリュンヒルデが、憎んで憎んでジークフリートの弱点をハーゲンに教える、それは理解できます。
男(タンホイザー)を愛して愛して、孤立しがちな彼をかばってかばって、でも実はタンホイザーは愛欲の女神ヴェーヌスとよろしくチョメチョメしていたと知って、それでもタンホイザーの救済を祈り、最終的にヴェーヌスの誘惑の魔手から救済するエリーザベトも、理解できます。

ワーグナーが描く女性は、一見(ゲーテがファウストで描いた)「男性を救済する女性」なのですが、それは男性に都合のいい存在じゃなくて、「そもそも最初から男性を凌駕している」存在であって、凌駕しているからこそ男性を殺すことも救済することもできる女性です。
決して、演歌が描く弱い女性、男に尽くして尽くして捨てられてそれでも憎めない、愛してる、っていう弱い女性ではないです。

演歌じゃないけど、藤圭子の歌う「昨日のマー坊、今日トミー、明日はジョージかケン坊か」といった世界も、合わないです。
少なくとも金銭的には恵まれた女の傲慢かもしれないけれど、こんな女嫌だ。
私だったら、夜の世界に堕ちずに歯を食いしばって高校に行って仕事をして暮らす。
あるいはどうしても生活費や学費が出なくて、あるいは女にまともな昼の仕事がない時代で身を売らざるをえないとしても、学校に行かせてくれる(あるいはお店を持たせてくれる)旦那(もちろん結婚相手という意味のダンナではなく、パトロンという意味でのダンナ)を見つける。
それもできず、不特定多数の男性に身を任せなければならないとしても、お金をためて自力でその境遇から抜け出そうとする。子供がいて自分が抜け出せないなら、子供には高校や大学に行かせて、その境遇から抜けてもらおうとする。

決して、自分の人生を男任せにはしない。
マー坊やトミーやジョージやケン坊が自分を救ってくれる、自分と結婚してくれて自分をこの境遇から救ってくれて、ささやかでも夫婦としてお天道様に顔向けできる生き方をさせてくれる、なんて思ったりしない。


きっと、年をとっても、理解することはないでしょう。
(演歌や、藤圭子の歌が好きな方を否定するつもりは全くありませんので念のため。)




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