大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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三連休のうち2.5日を無為に過ごしましたが、あのあとなんとか、TOEICに向けた勉強と、小説を原稿用紙にして3枚程度書き、キッチンと玄関を掃除しました。

どうやら「三連休は歯のホワイトニングとから揚げを上げて顔ダンスを途中で放り出してゴミ捨てと洗濯だけしました」にはならなくて済みました。

あと、ずっとやろうやろうとしてしていなかった、ファンケルの住所変更もやりました。
ファンケルオンラインはネットで住所変更できるけれど、メンバーズカードは電話をしなければならず、ずっとファンケルのカードがなくて、できなかったのです。

ファンケルメンバーズカードの住所は、大阪の住所だったので、変更しなければずっとそちらに案内が行ってしまうのです。
ついでにオンラインのメンバー情報と紐づけしてもらいました。

もうひとつ9月末が納付期限だった固定資産税も納付。
10日遅れちゃったけど、クレカ納付で、受け付けてもらえたからまあ、大丈夫じゃないでしょうか。

あとやらなければならないのは、大阪の家の火災保険の解約・・・証書の番号とかどこにやったっけ・・・探せばありますが、それがだるい。

そして母の陶器類。写真をとるまで数か月かかり、鑑定にだすのにまだ出していないというありさまです。

どちらも今年中にはやらなければ・・・。

グズグズしていても、誰もやってくれない、成らぬは人の為さぬなりけり、です。





父母をどこかお墓に入れる件は、とりあえず1年ぐらいは延期しようかと考えています。
なんとはなしに、特に母が、さびしがっている気がします。

たまに母の気配がすることがあります。

もうひとつのブログで、私の写真を撮ってくれているRYUさんは、千葉県のかなり遠くにお住まいで、スタジオに行くためには京成バスを使って東金より先にいかなければなりません。

一度、バスでうとうと寝ていて、突然、母に名前を呼ばれて、はっと目を覚ましたら、降りるバス停のひとつ前を過ぎたところでした。

危ないところでした。
寝過ごしたら全然不案内な千葉県の山奥で降りなければならなかったです。

父母の言葉の暴力を思い出すと、信長の真似をしたくなりますが、いいことを思い出すこともあります。
少なくとも、あのごみ屋敷の中で兄が死ぬまで過ごせ、兄が死んだらその死体とともにごみになって捨てられろ、とは思わなかったです。

このごみ屋敷に置いておくわけにはいかなかった。
父母の骨箱は、このゴミ屋敷の、赤でくくったあたりに、無造作にずっと何年も置かれていました。
ここにこのまま置いておくのが嫌で嫌でしかたがなかったのです。




今はこんな感じに、手元供養しています。
お菓子や果物を置いて、無印のルームフレグランスですがいい匂いをさせています。
お花を飾ってあげられたらいいのですが、今はその余裕がありません。
いろいろ意見はあるかと思いますが、上の、ゴミ屋敷に置いておくよりははるかに良いということは確かだと思います。
ちなみに、置いている果物は、リンゴではなく洋ナシだナッシー!





拍手コメントに、私の歯がとてもきれいで、それは親御さんが気を配ってくれたからではないですか、というご意見がきました。

それは、少しだけ当たっています。

母は、上の歯が全部無くて、それは母の母(私からみれば祖母)が歯医者にも連れて行ってくれなかったからだ、と言っていました。
なので、私が虫歯のときは、何をおいてでも歯医者に連れて行ってくれました。

・・・でもそれだけです。
(それだけは、母がその母からされたしうちのうち「これは子供にしてはいけない」と思ったことなのでしょう。)

昔は口腔衛生の重要性は今ほど知れ渡ってなかったし、1年ぐらい同じ歯ブラシをつかっていた記憶があるし、奥歯は虫歯だらけで(治療は済んでいますが)、母が口腔衛生に気を配っていてくれた、というわけではないです。
(だいたい私に破れたパンツを履かせ、学校給食で使うナプキンを買ってくれず、学校から何度も言われて、ある日道端にナプキンが落ちていて、それを私に使わせました。私は恥ずかしくて、何度も泣いて「これは使いたくない、止めて」と言いましたが、聞いてくれませんでした。みじめでした。こういうみじめな思いを娘にさせて平気な人でした。ひょっとしたら祖母が母にやった仕打ちなのかもしれません。)

私の口から虫歯がなくなったのは、東京に来てからで、東京に出たはじめに、秋葉原に住みましたが、そこから水道橋の東京歯科大学の付属病院で治しました。
奥歯の銀歯が外れたからです。
昔は虫歯治療は、何度も削って何度も削って・・・だと思っていましたが、とても早く痛くなく治療してくれたので、小さな虫歯まで全部直しました。

それから虫歯にはなっていません。2005年の12月に東京に出て、2007年8月に失業して健康保険を払えなくなったので、会社の健康保険がきいていた2006年から2007年前半にきちんと直していたのです。

大阪の実家では使えなかったけれど(母が「こんなものにお金を使って」とかいうから)、マウスウォッシュや歯間ブラシを使うようになって、口の中がネバネバしなくなり、お金がない時期はできなかったけれど、定期的に歯石を取って歯をクリーニングするようにもなりました。

だから、私の歯がきれいなのは、母のおかげ・・・であるとは言えず、まあ、パンツやナプキンのように、祖母が母にした仕打ちをそのまましなかったおかげで、虫歯だらけにならなかった、というぐらいの消極的な意味しかないです。





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