大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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明日からまた月曜日です。
ダメな会社員ですが憂鬱です。


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会社辞めたいです。
でも次を決めるまではやめられません。

3-4月はけっこうきていた求人が、ここにきてぱったりととまりました。
3-4月はとてもじゃないけど応じられなくて、今余裕があるのでいいんですが、うまくいかないものです。

先日きたのは、MLNの会社で、断りました。
つまりア○ウェイの類の会社です。(最近できた会社で、伸び率がすごいらしい。)

社内ITなので、自分が人に売りつけるわけではないですが、そういう会社に属してるっての嫌じゃないですか。



そういえば、昔、大不況だったころ、今勤めている会社(人材派遣業なので私も登録していた)から、ア○ウェイの仕事の紹介を受けて、「いやいくらなんでも」といったら、「そうですよねえ」と素直に引っ込みました。
(その紹介をしてきたエージェント、今は私の席の近くに座っています。日本語がえらく得意で声だけ聴いていれば日本人としか思えないオーストラリア人男性です。)

その時勤めていたIT人売り企業が、会社待機になっていた私に、仕事のあてをもってきました。
○○駅で先様と待ち合わせ、ということになりました。
○○駅で先方の人売り企業の営業マンと会って、「じゃよろしくおねがいします」と託されて、私はその人とともに先方の企業に向かうのかと思ったら「ちょっと待ってくださいね」と言われて、そうするとさらに別の人売り企業の営業マンがやってきて・・・その人につれられるのかと思ったらさらに・・・を何度か繰り返して(間に何社入ってるんだよオイ)、ようやく企業に連れられました。

大手のITアウトソーサーで、「ご紹介した仕事じゃなくて、別にあなたに合った仕事がありますのでそちらを紹介します」といわれて紹介されたのは「ア○ウェイ」。

仕事先を嘘つかれて、六重派遣ぐらいされて、受けるバカはいません。
(それだったら、先のオーストラリア人男性にコンタクトとって、直でア○ウェイからの仕事を受けている会社のほうがいいわけです。)




こんなことがあるので、IT人売り企業にもいきません。
(今は好景気でものすごく引き合いがありますが・・・。仕事がなくなったとたんポイ捨てされるんで。)


ブラック企業かどうか、が新卒の人も転職組も、気になるところです。

本当に気にしているのは「自分を大切にしてくれるかどうか」ということでしょう。

IT人売り使い捨て企業であっても、お金がなくて稼がなければならないとか、あるいはなんらかIT系の職歴をつけてステップアップ、を考えるときは有用な選択肢となってきます。

「まとまったお金がほしい」という場合は、(ブラックと名高い)佐川急便だって選択肢になりえます。何年か人生捨てた気になって働いてお金を貯めてやりたいことをやる、というわけです。女性なら水商売とか、あるいはアダルトもありえます。
ただしどれも長くやるところではないと思います。
 
そういうのでない場合、やはり、「きちんと暮らせる給与」「継続的雇用」「過労死や自殺に追い込まれない程度の時間的ゆとり」「最低限、社会保険が整っている」といった福利厚生面に目が行きます。

でも、実際に「人を大事にしてくれる企業かどうか」は、入社してみないとわからないというのが本当のところです。
(たとえ評判の悪い企業でも、自分には合っていたり、配属部門によって楽だったりということもありえます。)

どんな会社も、「自分の会社はいい」と広告するので、見分けられません。


ワタミの社長のような愚かな人はそう多くはないです。
ワタミの社長は、不景気でどんな扱いでも働き手が集まったことにいい気になって、「壊れるのは根性がないんだ」みたいなことを得々として言いまわっていたので、今になってしっぺ返しを受けています。
ワタミは正直いってつぶれてほしい。むしろ社長が一番つぶれてほしい。

昔、大不況のころの私のブログに、小さなIT人売り企業の社長がメル友になりたいとメールしてきました。
従業員10名いない程度の企業です。
それでも、天狗になって、どんな待遇でも人が面接にくるので(しかし彼の会社に面接にくるのはハロワ経由のスキルもなければ常識もかけてる人がほとんど)、面接に来た人をこきおろしたり、あるいは使ってる社員も「こんな賃金で働いてるなんて情弱」とか笑いものにしていたので、それを指摘しました。

「社長が自分のことを『こんな賃金で働いているなんて情弱』なんてブログで書いてるの見たらどう思いますか?景気がよくなったら真っ先に逃げるでしょ。『こんな賃金で働いてくれてありがとう』でしょ」と。

そうしたら「思ったことはっきり言う人ですね、ご助言心に留め置きます」とはいったものの、それっきりメールは来ず。

ワタミの社長みたいに、「人を使い捨てにしてる俺様Sugeee」とあらゆるところで公言していたバカではないけれど、あの時期、「どんな条件でも人がくる」ことで、一時のメル友みたいにいい気になる社長は多かったんじゃないかって思います。


今、好景気で雇う側と働く側の立場が逆転して、いいことばかり書いている求人広告の嘘をどう見抜くかが問われています。
(もうワタミ社長みたいに「ブラックなんだ」とそれを得々と公言するバカ社長は現れないでしょう。)


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