大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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昨日の続きになりますが、私は、自分がされたくないことは他人にはしないようにしているつもりです。

男女どちらにしても「メールやチャット等で知り合っただけの異性」に「勝手に恋愛感情を抱いて」、「会って会ってとしつこくせがんで会って」あるいは「だましうちにするようなかたちで会って」、「相手が自分の思うような容姿じゃない」(女性の場合だったら相手の年収とか職業が思うようなものでなかったら)とわかったら、今までの熱意はどこへやら手のひらを返す、なんて、相手を人間扱いしてないじゃないですか。

都合のいい人形を探しているようなものです。


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前の記事で例に挙げた男性の全員に対して、私は恋愛感情は持っていませんでした。

アロマの店に連れて行ってといった人に対してはまったく親切心でした。

ウェブサイトでしつこかった男性に対してはむしろ「会いたくない」を言い続けていました。

チェリー少年に対しては「恋愛とかはしません」とはっきり宣言しました。

先日お会いしたゲームの中の知人も、気軽に遊びに行ける友達にはなりたかったけれど、恋愛するつもりはなかったです。

唯一、イケメン外交官だけは、「えー、こんなにハンサムな外交官から『人柄が好き』だって(*^^*)」と嬉しく思いましたが、それだけで恋愛感情は沸きません。
「お会いしたらガッカリさせるから嫌だ」とも言いましたし、ドキドキして嬉しかったけど、それだけでは恋愛感情ではないです。相手の人柄が分からないと恋愛にはなりませんから・・・。

実際会って、向こうからしたら、私は逃げ出したくなる容姿、私からみても「うーん、その顔で女をそこまで選ぶ?」でしたから・・・。
(もし私が太ってブスであっても「人柄を好き」になってくれているとか、あるいは恋愛感情は沸かなかったけれど「だいじな友達」にしてくれていたら、鼻がつぶれてようがなにしようが、気にはならなかったでしょう。でもあんな態度だと「その顔でそこまで女選ぶの?」とは思います。)

恋愛経験に乏しいですが、「実際に会うまえにのぼせ上がる」ことの危険性や、相手に失礼であることを理解するぐらいの心得はあります。


逆に私が、「ハンサム外交官」にトキメいて、会ってすぐの恋愛を期待しておいて、会ってみたら「鼻がつぶれてるからイヤダ、メールをするのもゴメンだわ」と思ってメールもしなくなるとしたら、とても嫌な人間だと思います。

私はそんなことはしないのに、なぜそんなことされなきゃならないのかな、って思います。


私なら、何らかの理由で相手が恋愛相手の候補にならないとしても、「だから手のひら返して連絡をしなくなる」みたいなことはしないです。
たとえば、恋愛っぽいシチュエーションで親しくなった男性が「実は子供が4人いる」とかだったら、「ごめんなさい、恋愛は無理です」って言うと思います。

最低限、きちんと断るかな。
「お友達としてなら」ぐらいのことは言うと思います。

相手がしつこいようなら着信拒否とかはすると思いますが、「自分の恋愛相手に適さないと分かった瞬間今までのこともなかったことにする」といったことはしません。

 

何も多くを望んではいない、デブスのオバチャンなんで恋愛相手にしてくれとは言わない、でも、「恋愛相手に不適当だから口をきくのもダルい」という態度を露骨にする人に、人間として親切にしている自分が自分で不憫になってきます。

相手が自分のトクにならなくても、人間として向き合う用意は、こちらにはあるんです。
でも、遭遇する人間がいつもそうじゃない、「彼女にしたいような容姿の女じゃないからなかったことに」されてしまう。

せめて「彼女にしたいような容姿の女じゃないけど、性格がいいから、友達には」ぐらいの男性に会いたいものです。


 *

都合のいい道具を探している変な女性に遭遇することもよくあります。


昔、無職だった頃から、再就職できて氷川台に移転した最初のころまで、よく試験監督のバイトをしていました。

試験監督のバイトをやったことがある人なら分かると思いますが、ひとつの教室を数人で担当することが多いです。
小さめの教室なら2人、大教室なら5-6人だったりそれ以上だったりします。

私が氷川台に住んでいた頃で、そのときの会場は学習院大学でした。
氷川台からいくとしたら、一番いい試験会場は立教だけど、それに次ぐいい立地の大学です。
氷川台-池袋-目白でも、副都心線を使って氷川台-雑司が谷でもいけます。
(副都心線のほうが定期つかえたので良かったです。)


私の担当の教室は40人ぐらいの部屋で、私より少し年上の女性とペアで担当でした。

その女性がなんか変な人でした。

最初は挨拶をしたぐらいのときは普通にフレンドリーだったのですが、「私試験監督初めてです、どうしましょ、どうしましょ」「わたしできるかしら」としきりにわざとらしく言うのです。

準備の時間にそんなこと言われてもどうしようもないし、「大丈夫ですよ、誰でもすぐ慣れますよ」とにっこりして言ったら、その女性は憮然とした、憤懣やるかたない顔になりました。そのときのどす黒くなった顔は今も忘れられません。

たぶんなんですが、私を「利用できそう」って思ったんでしょうね。

コイツお人よしそうだから、「わたしできないわ」なんていったら「じゃあ私があなたの分もやってあげる」とでも言ってくれるんじゃないかしら、なんて思ってたんじゃないかとと思います。

「なんであなたはいつも人に利用されているお人よしのくせに私には利用させないの!」とでも言いたげな顔に見えました。

なので、いくらお人よしの私でも気持ち悪くてその女性に対し、失礼にならない程度に距離を置いていました。

大体、ふたり配置されている教室でひとりだけで答案用紙を配ったりしたら、時間が遅くなってクレームが来ちゃいます。


そんな顔をするくせに、お昼ぐらいまで、なんか私に構ってくる、話しかけてくるのです。

家どちらと聞くので、氷川台ですと答えると、「あら私も練馬区です」とかいってきました。
「地下鉄が通ってないころから練馬区に住んでいました」とか言ってたけど気持ち悪いんで「そうですか、有楽町線もそんなに昔じゃないんですねー、あ、ちょっとお手洗いいってきます^^」といった、「会話一往復だけはするけどそれ以上はやだよ」的なよそよそしい態度を取っていたら、どうも他のターゲット(別の教室の担当の人)を見つけたようで、後半は私に構わなくなってくれました。

帰り、試験が終わり後片付けも終わって試験監督バイトたちもいっせいに帰る時刻、学習院の門を出るあたりで、その気持ち悪いおばさんが「あら、お帰りですか」と声をかけてきました。(なんか失礼なオバサンだな。同じ仕事してるんだから当然だろ。)

オバサンは後半のターゲットになった同年代の女性と腕を組んでいます。
私に「どちらにおかえりですか」って聞いてきました。(というかあなたお昼に私の住まいとか聞いてきたよね?覚えてないの?)
「副都心線使おうと思ってます」と答えると、オバサンは真っ青な顔になって、腕を組んでいた女性をひきずるように逃げ出しました。

変な人です。

「一緒に帰ろう」と言うとでも思ったのかしら???
それまでの私のよそよそしい態度から「あなたを嫌ってる」ことは分かってなかったの?
せっかくできたお友達を取られるとでも思ったのかしら???
そんなに嫌だったらそっちから「どちらにお帰りですか」なんて声をかけるなよ、声をかけられて「うわっ」と思ったのはこっちなんですから。

引きずられていった女性の「???」という顔も忘れられません。
(きっとあとで「一緒の教室の担当だった人がキモくて、その人が一緒に帰りたそうだったから」とか言ったろうと予測します。)

正直、駅の混雑とか電車待ちとかでまたそのオバサンと近くになって「追っかけてきた」なんて思われたら嫌だから、予定変更して目白から帰りましたとも。

なんでこんな変な人と遭遇するのかわかりません。

鈍感な私でも避けるレベル、試験監督のバイトの数時間だけはガマンしようと思うレベルの相手なんですが。


何でなんだろうな。
家族から利用されまくってたから、「お、オレも私もコイツを利用できる、サンドバッグにできる、見下して馬鹿にしてオモシレエ」と思われちゃうらしいです。

利用価値がなかったら、関わるのも嫌、レベルの態度をされます。
(それはそれで不愉快ですが、まあ、それ以上利用されるよりはマシです。)

たぶん、あの試験監督で遭遇したゾンビオバサンは、寄生する相手をいつも探してるんだろうな、と思っています。
でも、寄生相手探しが下手すぎていつも逃げられてるんだろうな、と思っています。


なんで私は、普通の人間が近寄ってくれないのかな。

「コイツ利用価値がありそう」みたいに近寄られて(馬鹿にしたり見下したりするようなことも含む)、それができなかったら今度は避けられるみたいなことしかありません。


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