大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

2017/06    05« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »07
*スポンサードリンク*
昨日の、超くそながい記事に、たくさんの拍手&拍手コメありがとうございます。

また後日個別にお礼記事を書きます。
 
 
*スポンサードリンク*
 


 
 
昔から、私は、「高尚ぶりやがって」だとか、「少し個性的だからっていい気になって」等、言われてきました。

実際は、どうやったらそう見られないのか、未だに知りたいです。

せめて、たとえば口調だとかが「あなた、そういったらまるで歌謡曲が好きな私たちを馬鹿にしてるようにきこえるわ」と言ってくれたら、少しは直せたのに、「バカにしやがって」だとか、「生意気な」だとか、そういう否定語でしか言わないから、まったくわからない。

ようやく、そういうことを言われていたのは、勝手な劣等感からだったのだ、とわかって、それを刺激しないような言い方だとかを少しはするようになりました。

たとえば、「ロックは聞いていない」というのを、「ごめんなさい、私あまりロックは知らなくて」と言うとか、「漱石はあまり知らない」というのを、「寡聞にして漱石を読む機会があまりなかったです」といったように言うなどです。

これは、多少は効果があるのですが(昔より人の気持ちを逆なでしないで済むようになった)、でも、最初から劣等感こいている人たちには通用しません。

昨日の例のように「ニフティはつかっていないです」というようなことまで、「ニフティをバカにして!」って受け止める人には、無理でしょう。そこまで予測不可能です。


またもっと悪いのは、最初から嫌う人じゃないです。
最初はにこやかに近づいてきて、たとえばですが「あなたは芸術的な才能はあるけど世間知とかがないから私がおしえてあげる♪」「あなたは私が監督してあげなきゃダメな人間」みたいに、私をさも「下」みたいに扱う人です。

なんか、私を「下」にあつかうと、とても気分がいいみたいです。

それ自体不愉快ですが、もしその人が、その人が「許容できる」私の良さ以上のいいものを私が持っていると分かった途端、恐ろしいことをしはじめます。

手のひら返したように嫌な扱いをしはじめます。
「生意気になりやがって」だとか言ったり、苛める人といっしょになっていじめたり、いろいろしはじめます。

こんな人たちばかりと遭遇してるから、私人に心が開けないんです。


たとえば、高尚っぽくない趣味をやったら、言われなくなるでしょうか。
いえ、たぶん違います。

たとえば、ロックを聴いたとしても、私が「○○ってバンドが好き」などといったら「△△を馬韓して!」とか、言う人は言うに違いないです。



私は自分が普通のつもりなんです。

でも、周りが、「こいつは何かいいものを持ってやがる、俺たちより上みたいなツラしやがって、生意気な」と思ったり、「あなたは確かにいいものもってるわ、だからあなたを見下して私が気分よい状態にしたらカンベンしてあげる♪もし私が許容できないようないいものをあなたがもってたら容赦しないわよ」みたいな扱いをしてくるんです。

また、そういう猛々しい人たちでなくても、「この人、何かを教わったり、問題解決を依頼したりするのはいいけど、なんだか『上』っぽくて、対等のお友達にはなりたくないなあ」って思われちゃうんです。

あるいは「コイツは自分がなんか上だと思ってやがるから、鼻を明かしてやる、どれだけ自分が至ってないか分らせてやる」みたいなこともよくされます。


だから・・・そういう態度をする人は信じてくれないんだけど、私は全くそんなつもりがないんです。

人間だから長所や知ってることは、あります。
でも、私はかなり不器用で、ボンヤリしていて、鈍重なんです。

私の、わずかないい部分を、利用しようとしたり、腹をたててあざけったり、踏みつけたり、人間ってとても嫌な生き物にみえることも、よくあります。

みんながあざけったり否定したりするから、心を閉ざして、本を読んだり、音楽を聴いたり、勉強したりしてるだけです。
でもそうしたらこんどは「俺たちを馬鹿にしやがって」って言うんです。

どれだけ勝手なの、って思います。


迫害する人は、もういいや。まだいるけど、だいぶ少なくなったから。
少なくとも避けることはできるようになりました。

でも、なんていうか、もっと人と親しくなりたいです。
私の方から声をかけて遊びに行くことはできるけれど、向こうの方からあそぼ、って言ってくることはほとんどありません。

1回か2回、一緒に遊びに行けても、3回目以降はなんだか「嫌われたくないけど、でも、これ以上親しくしたくない」の態度をとられてしまいます。
あるいはそれ以降遊べても、他にもっと楽しい友達ができたら、私は捨てられてしまいます。
「たまには一緒に遊ぼうよ」といっても、「わたしがあなたより楽しいお友達と遊ぶ貴重な時間を取らないで!」といわんばかりの態度をされます。(そしてそのお友達がいないときにまたすりよってきたりされることもまれにあります。)

私と一緒にいても気づまりらしいです。
他に友達がいなければ一緒にいてくれることもあるけれど、他の友達の方が楽しいようです。

多分、なんか、ひっかかりがあるのでしょうね。


「高尚ぶりやがって」とか「ちょっと頭がいいからって」とか言う人たちは、こんなのがうらやましいんでしょうか?

差し上げられるものだったら差し上げたいんですよ。


私と一緒に居たいと思ってくれる人が居たらいいな。
私と一緒にいると楽しいと言ってくれる人、私を利用せずに居てくれる人、私に腹が立つことがあったらきちんと言ってくれる人、そんな人が現れてくれたらいいんだけど、難しいですよね。


個々の事象は、私個人の物語だけど、結局、現代に生きる人の孤独ってこんなんじゃないかなって思うこともあります。

自分を利用しようとしたり、勝手に思い込みで攻撃して来たり、そんな人たちばかりで心を閉ざさざるを得ない人は多いと思うし、人間として生まれてきた以上、そうでない心つながる人と出会いたいという気持ちも、きっと同じものじゃないかな、とも思います。




↓ ランキングに参加しています。良かったらクリックしてください ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ

拍手[16回]

プロフィール

HN:
さくらねこ
性別:
女性
自己紹介:
各種ランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

最新コメント

[05/25 Cocco]
[05/25 たまこ]
[05/22 Cocco]
[04/20 ねこねこ]
[04/12 とりおた]

忍者カウンター

メールフォーム

PVランキング

アクセス解析

ブログ内検索

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 大都会の小さな家 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS /  /