大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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体重は86.0kg昨日と変わらず。

食べたものは、朝なにか食べたけど忘れた、そう多くはない。糖質制限ではない。
昼にキーマカレー。
夜にファミマの、ドーナツの間にクリーム挟んだようなお菓子
それに、あさりバター。

12日で2.8kg落ちたことになって、このペースで365日続けたら30倍、84kgダイエット。
私が消えてなくなるね!

というのは冗談だけど、いいペース。
半年続けたら40キロ台の超スリム体型・・・になるわけないか。

私は太りすぎだけど、あんまり痩せすぎてもかわいくないと思わない?
40歳越えた女性が痩せすぎると「鶏がらババア」になるので、ほどほどに痩せたい。


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「鶏がらババア」でぐぐると、検索結果の何番目かに、今年度の「美魔女コンテストグランプリ」の女性について出てきて・・・お奇麗だと思うんだけどな。
少なくとも私は「あの美魔女さんたちの美への努力を1/10ぐらいは見習っていい」レベルだから、批判はできないし、40代女性がお奇麗なのはいいことだと思ってるけど、マスコミのつけた「美魔女」って用語は嫌いだな。

きっとこの用語をつけた人は内心馬鹿にしてつけたと思う。
この用語をつけた人(男性)は、「シロガネーぜ」とかいう単語も発明したらしいけど、絶対に女を(特に専業主婦層を)馬鹿にしてるよね。

「女なんて、旦那をATMみたいにみなして、旦那の稼ぎで人に見せつける『せれぶ』な暮らしをしたいとしか思ってなくて、若さとか、旦那が医者だとか、子供がどこそこ私立小学校に合格したとかの表面だけの優劣でいい気になって、おだてればどんな馬鹿馬鹿しいモノやサービスでも買いまくり、それを内心馬鹿にしててもほめてるフリさえしていれば喜ぶパープリン!」
って思ってなきゃこんな単語つくらないよ。

だいたいマスコミがこの手の造語を貼り付ける人間って、ロクなものがいたためしがない。
「リケジョ」だとか「現代のベートーベン」とかその最たるものでしょ?
(以下現代のマスゴミへの不満。)




「リケジョ」(笑)小保方晴子が、STAP細胞を華々しく発表したとき、日本のマスコミは、その業績についてよりは、「ヴィヴィアンウェストウッドの指輪をしている」「研究室にはムーミン」「祖母ゆずりの割烹着」みたいなことばかり報道していました。
小保方氏のSTAP細胞がどうやら嘘っぽい、となると、今度は「ご家族がレクサスで迎えてる」とか言い出す。
割烹着もレクサスも、どちらも本質じゃないでしょうに。
STAP細胞が本物だと騒がれていた頃は「女子力」などを取り上げ、嘘っぽいとなったら「家がレクサス持ってるような金持ち」みたいなところを取り上げる、マスコミって本当に嫌です。

新垣隆氏も、最近出演したテレビ番組のキャッチが「10年恋人がいない」かぁ・・・。
マスコミが悪いというより、見る側がそういうところにしか興味がないからなんだよね。
新垣隆氏がまだ語っていない佐村河内との過去や、あるいは佐村河内のゴーストライターから離れた現時点での音楽活動とか、今後の音楽活動の展望や、あるいは今、佐村河内から嫌がらせ等がないのか等は聞きたいけど、彼が「10年恋人がいない」とかそんなこと私は興味がない。
新垣氏が、第二の佐村河内にならないか(つまり、テレビ受けするポーズだけが上手い人になってしまわないか)心配です。

綺麗な40代の女性にはなりたい、けれど「美魔女」という言葉が使われるようにはなりたくない。
その言葉は、各人の個性をひとくくりにしてしまうので、努力して自分を磨いて美魔女コンテストに出ている人たちすら否定しているんじゃないかな、って思っています。

リケジョ、も同じで、努力して理系大学に進み、実験が多い理系の大学で4年あるいは学部によってはそれ以上学んだ努力も、理系といってもいろいろある分野も、すべてひとくくりにしてしまう。そんな言葉を言われてニコニコしてられるのは、嘘の論文で博士号を取ったような人だけでしょう。
(私なら、もし理系大学を出てそれなりに勉強をして修士号や博士号を取る、あるいは就職して何らかの研究所に勤めるなどしていたら「リケジョ」なんて言われたらきっと怒ります。私は○○の専門家あるいは研究者です、と。)

まして「現代のベートーベン」なんて自分から言っちゃってる(あるいはマスコミに言わせちゃってる)佐村河内なんて、最初っからその時点でバチモンということです。
(本当に作曲しているなら、「自分は現代のベートーベンではない、○○という作曲家だ!」と怒るでしょう。)

 


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