大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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私が会社を辞めたわけでは、ありません。

二か月に1回、持病の「風が吹いても痛いやつ」のために、とある病院に行っていたのです。

前回、2月の半ばに行って、次は4月でした。
予約日が今週だったか来週だったか忘れたので、病院に電話をかけてみました。

しばらく電話が鳴ってから、陰気な男性が出ました。
「・・・はい、××××クリニックです・・・」
なんかちょっと変な感じを受けました。

「すみません、さくらねこと申しますが、火曜日の○○先生の夜診、今日だったか来週だったか忘れたのでお調べいただけますか」

「・・・申し訳ありません、××××クリニックはオーナーの意向で先月末で閉院しました・・・」

「えーっ!?」

道理で陰気なわけです。

しかし奇妙は話です。
2か月ほど前には予約を受け付けていた病院です。
個人病院ではなく、1年前には設備を新しくして電子カルテなど導入していました。

だから、かなり突然閉院が決まったという感じなのだろうと思います。

普通、病院を閉じるとしたら、患者への周知もあるし、職員の次の行き先もあるので、内部的には半年~三か月ぐらい前、患者にも三か月ぐらい前から周知して次の病院への紹介状を書くなどすると思います。

2月の半ばではまだ「二か月後の患者を予約」させておきながら、3月末で閉院というのは非常に奇妙な気がします。

ただ・・・思い当たる点もないわけではないです。

当初、私は、この病院に第四火曜日のみ来ている女医さんを担当医にしていました。
痛風担当は、夜診は第一~第三火曜日は男性の、痛風ではかなり有名で飛び込みでは診てくれない先生で、第四が女医さんでした。

そして12月に診ていただいたとき、女医さんが「ここでのバイトを12月いっぱいで止めた」と言い、理由は「本業の大学病院の授業等が忙しくなったから」ということでした。

それで、第一~第三火曜日の先生に変えていただいたのですが、評判ほど良くないのです。
2月にいったとき、予約制ということもあるとは思いますが、待合室が驚くほどガラガラでした。

私がこの病院に通い始めた当初、かなり待ち時間があったのですが、最近は驚くほど快適でした。快適の理由は、電子カルテとかかしらーとか勝手に思っていたのですが、ひょっとしたら・・・患者減だったのかもしれません。

そういえば、看護師さんも入れ替わりが激しかったです。

もしかしたら、かかりつけの女医さんがその医院でのバイトを止めたのは、「お給料ダウン」があったのかもしれない、と今になって思います。

思った以上に経営が厳しかったのではないか、むしろIT投資などが足を引っ張ったのではないだろうか、と今になって思っています。

ともあれ、2月に診てもらった男性の先生が、あまり印象が良くなかったので、4月に行って印象がかわらなければ別の病院にいこうかなと思っていたので、それが早まっただけです。


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フィギュアスケートの浅田真央選手が引退ということですが、この人が結果を出せなかったのは、贔屓の引き倒しすぎるファンのせいだと、個人的には思っています。

浅田選手に限らず、日本人はなぜ、オリンピック選手にあんなにプレッシャーをかけるのかわからないです。
前も言ったけれど、日本人選手が「メダルとれなくてごめんなさい」「銀メダル(銅メダル)でごめんなさい」などと言うのを聞くと胸が痛みます。

その反面、期待もされなかった選手がのびのびとプレイしてメダルを取っちゃうことも多いです。

「さあ、メダルの期待がかかる○○!」「金メダルとれるかニッポン!」みたいなアナウンスは聞いていて聞き苦しい。あの話し方は北朝鮮のアナウンサーにも似ています。

アナウンサーがこういうのは、こう思ってる日本人の視聴者が多いわけです。

そんな「期待の塊」がずっしりと「メダルの期待がかかる○○」選手や「金メダルをとれるかニッポン」チームにのしかかるのです。

そりゃ、メダルとれませんわ。

とくに浅田真央選手は、ファンが多かっただけに、その重圧はものすごいものがあっただろうと思います。

14歳ぐらいでのびのびやっていたころと違って、メダルの期待次は金メダルと言われ続けたらそりゃ飛べません。
ただでさえ、若かったころの妖精のような体から、スリムなのにお尻と太ももが太い日本人女性体型になって体が重くなったのに、そんな重圧かかっちゃ技が失敗しちゃいます。

私がこういうことを言っても、なかなか周囲の賛同は得られません。
なぜ応援するのが悪いんだと怒る人もいます。

メダルは選手のもので、日本のものじゃないです。
メダルメダルって外部がうるさすぎます。

自分の肉体と精神の力を極限まで使っている状態で、さらに大舞台に立つプレッシャーのうえに、さらに「国民の期待」まで乗せたらそれに耐えられる人はごくわずかです。

特に浅田真央選手は、あそこまで人気者でなければ、もう少し力が出せたと思うのです。




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