大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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今日は、かねてから行きたかった「湊湯」にいってきました。

確か去年も行ってみるつもりで、兄の件で行けずじまいになっていたのです。

スタイリッシュな銭湯ですが、小さかったです。

15時の開店から少し経っていってみたら、すごく混んでいました。
一番風呂が落ち着いた16時か、あるいは夕食の用意からごはんどきなら空いている気がします。今度行くとしたらそうします。

おばあさんたちがヒャッヒャと笑いながら談笑しています。
ほほえましい光景ですが、狭くて混雑した脱衣所ではちょっと迷惑でした。

私より若い二人連れの女性もいて、利用者は年よりだけではないんだな、近所の人たちが誘い合って行く場所として機能しているんだなと思いました。

なお、八丁堀に近い銭湯なので、「女湯に刀掛け」があったりしないかとか思ったのですがなかったです。(昔江戸時代、八丁堀の同心や与力は、朝の、女が使わない時間帯の銭湯を使ったのだそうです。だから女湯に刀掛けがあったそうです。)


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ネットの知り合いに、今日、銭湯に行ってみたというと、「わたし銭湯は絶対ダメ、すごく不潔な気がして」と言いました。
その人がいうには、昔、銭湯にいったら子供がう○こをしてそれがプカプカ浮いたのをみたからだということです。

確かに、家の風呂とちがって、多数の人が使う銭湯は、清潔さには劣るものがあると思います。

ただ、ほとんどの人が銭湯を使っていた時代には、孤独死して何日も発見されない老人とか、家に閉じ込められて虐待死する子供とかはないだろうな、とも思います。

プライバシーや衛生面では確かに問題があるけれど、コミュニケーション面では優れたものがあると思います。


それと・・・銭湯にいってからまだいつものGERIPI-がないです!
体が温まったのかな。

家のお風呂とちがって、大きくて温まりやすいです。




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