大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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家の片付けの日取りは、6/4-6/5に決まりました。
本当は、6/11-6/12にしたかったのですが、その日、どうしてもホテルが取れなかったです。

前日金曜日夜チェックイン、日曜日チェックアウトをしたかったのですが、禁煙ルームはほぼ全滅。ゲストハウスと、堂島ホテルという高めのホテルが残ってるだけです。
しかも高めのホテルのほうはダブルのシングルユースなので、2泊3日素泊まりが10万円超えています。消費税入れると11万円です。

禁煙ルームの縛りをなくすると、もう少し選択肢が多くなりますが、たとえば大阪マルビルのなかにある第一ホテルで5万6千円、消費税いれると6万円超えるお値段になります。

・・・ほかの週の土日なら、帝国ホテル大阪ですら2泊3日でそのお値段です。
早割りならもう少し安い。

さすがに第一ホテルを帝国ホテルなみのお値段で泊まる気がしないので、6/11-6/12はパスしました。

なぜその日だけとてつもなくホテルが高く、しかもそんなに高いのに軒並み部屋が空いていないのか、悩みました。
高校野球の時期でもなく、天神祭や造幣局桜の通り抜けなど、大阪に人が集まるようなイベントがあるわけでもないです。
その日に、有名なアーティストの公演があるとかでもなかったですし、たとえばマドンナやポール・マッカートニーが来日して大阪公演するとしても、大阪全体のホテルが埋まるということはないと思います。

ふと思いついて、中国の祝日を調べたら・・・ビンゴでした。
2016年は、6/11から6/13まで、端午節という三連休の祝日らしいのです。(旧暦の5/5なので、年によって日にちはずれるそうです。)

なるほど、その日に無理して泊まっても、騒々しく、マナーが悪く、引っ越しのような荷物を抱えた中国人の団体に遭遇するでしょうから、その日にしなくてよかったです。




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私がブログで気を付けていることは、事前に、ピンポイントでどこそこにいついついるのかを書かないようにしていることです。

6/4-6/5に大阪にいるとはいっても、何ホテルに泊まるのかは、事後には書くかもしれませんが、事前や泊まっている最中には書いていません。

それは、王将の社長が射殺された事件からです。
王将の社長が、何かのインタビューで「毎朝5時半に本社前を掃除しています、13年間の習慣です」などと書いていたために、ピンポイントで狙われてしまいました。

冬の5時半なら真っ暗だし、誰もいないし、確実にいるとわかっているし、恰好の獲物だったでしょう。

私みたいな一般人であっても、所在や動向がピンポイントでわかってしまうと、何か思わぬことが起きるかもしれないと思っています。

ただ、これが芸能人になると「いついつどこにいるか」を周知しないことには仕事になりません。
付き人や警備員がつくようなレベルの芸能人ならいざ知らず、駆け出しの芸能人ならそういうものもつけられないし、ファンとの近さも仕事のひとつなので、異常なファンがいた場合・あるいは恨みを買った場合、身を守るのはけっこう難しいなと、先日の事件で思いました。
(まあ、スタッフが多数配置されていたAKBの握手会でも、のこぎり男が切りつけたりしたこともありましたけれども。)



あの事件で襲われた女性が、今どうなっているのか、まったく報道がないですけれども、どうなっているのでしょうか。
あの女性に限らず、何かの事件事故で「重体」と聞くと、普通の人なら「生きてほしい」と思うのかもしれないけれど、不謹慎かもしれませんが「あんまりひどい状態なら・・・」と考えてしまう私がいます。

特に若い人だと、死なずに生き残りしかし一生目覚めないまま数十年生き続けるとか、あるいは心肺停止状態が長くて脳にダメージが残り目覚めても知能や日常生活にひどい支障をきたす状態になってしまうとか、そんなんだったら・・・私なら生きたくないかなと思ってしまうのです。

あの事件の女性だと、もし仮に回復が良くて、目を覚まし、脳にダメージなどもなくても、顔や目を何度も刺されているのです、アイドル活動はもう無理でしょう。
失明し体も顔も傷だらけで、今までの仕事をすることもかなわず、恐怖の記憶に脅かされて生きることになるかと考えると、これは殺すよりひどいんじゃないか、って思います。
(しかも、死ななかったことで、犯人は殺人罪は逃れてしまいます。)

被害者の人生をほとんど損われた状態にしてしまうことも、「殺人」の中に入れてほしいと思うことが、とくに最近多くあります。




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