大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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キーボードの打鍵で痛むことはほとんどなくなったけれど、やっぱりまだ右の親指が不調です。
少し力をいれてつまむ、支えるといったことができなくて、たとえば洗濯ばさみを右手で開くことができないとか、ペットボトルを右手で開けることができないとか(いちど開いたものなら開けられる)、パスタを茹でてざるにあけようとしたらうまく鍋を傾けられなくてシンクにぶちまけてしまったりとか、いろいろ不便です。

なので、札幌旅行記はすこしずつアップすることにします。


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叔母は、母の妹で、私より25歳年上になります。
前に会ったのは、15年前の、父の葬儀のときで、そのときはまだ若々しかったです。
私が10歳ぐらい、まだ北海道に住んでいたころは、年に1-2回家に遊びにきてくれていて、その時の叔母の面影は、その時には残っていたのです。
15年ぶりにお会いしたら、私の記憶の中よりはるかに老けてらっしゃいました。
記憶の中の叔母の面影よりは、むしろ、1度しか会ったことのない祖母(母の母)に似ている気がしました。

1/14の午後、札幌駅で落ち合って、ホテルに荷物を置いたあと、叔母の家に行きました。
叔母の家は、なんと、昨年12月にスプレー缶で大爆発を起こした賃貸業者のいたビルから、家数件隔てた裏手でした(札幌市豊平区平岸ときいて叔母の家の近くだと思いましたがこれほど近くだったとは・・・。)

叔母の息子、私にとっていとこになるS君とは初対面でした。
私より10歳年下の38歳ですが、頭がものすごく寂しかったです。
S君は奥さんと娘さんを連れていました。
同居しているのかと思いきや、叔母に娘を預けて夫婦ふたりで働いたり遊びに行ったりしているということでした。
娘のYちゃんは、1歳11か月でしたが、かなりはっきりと意思疎通できるレベルでしゃべりました。
これはすごく早いと思います。

私がタブレットをいじっていると、近寄ってきて膝の上に乗ってきて、触りたそうにするので、勝手に触らせておきました。上に乗ろうとしたときだけ制止しましたが、それ以外で壊れることもありません。
触らせていると、親指と人差し指でズームすることを覚えたようです。子供はすごいです。

私がそのときやっていたゲームのイベントのトップ絵の、左端の女の子をさして「かわいい」と何度も言っていました。



それから、「アンパンマンーアンパンマンー」と叫びました。
アンパンマンは入ってないよ、というと、しばらく黙りますが、また「アンパンマンーアンパンマンー」と叫びます。

子供と遊んでいると、叔母が鍋を作ってくれて、みんなで鍋を囲みました。
美味しかったです。
北海道でしか売っていないゴッコの鍋です。
実は私は食べたことがなかったです(家でゴッコの鍋は作らなかった。おそらく父が嫌いだったものと思われます。)
Yちゃんがはんぺんを好むというので、叔母がわざわざ買ってきて入れたのに、まったく食べませんでした。

私が手土産に持って行った銀座松崎のせんべいを渡すと「おいしい」といって、1枚がかなり大きいのにぺろっと食べました。

翌日の15日に、滝川の叔父(母の弟、叔母の兄)の家に、叔母と二人で行くことにし、16日にはS君の奥様からいただいたもいわ山ロープウェイのチケットで叔母と夜景を見に行くということになりました。

叔母の家を辞去したあと、ホテルで温泉に入り、カツゲンを飲んで寝ました。




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1/14~1/18まで札幌に行ってました。
帰った後にブログ書きたかったのですが、17日に転んでしまい、左ひざと右手と右顔面を思いっきり打ってしまい、特に手はキーボードがあまり打てず、そのままになっていました。

また後日きちんと書きますので、とりあえず数枚写真を・・・。

北海道だけで売っている(?)なつかしのカツゲン。
私の記憶の中ではビンに入っていたのですが。



新・日本三大夜景の、もいわ山からの札幌の夜景。



大通り公園は雪まつりの準備中のようでした。



札幌で転んだというと、アイスバーンになった雪道で転んだのかと思われると思いますが、元道産子なのでそこは大丈夫でした。
転んだのはホテルの中で、スリッパで廊下を歩いていたらスリッパが脱げて大理石の床にたたきつけられるように転びました。
普段は、館内スリッパOKでも靴をはいているのですが、今回はブーツで、面倒だったのでスリッパで歩いていたのですが・・・。

こんな顔になってしまいました。



ただ、顔よりも手のほうが痛みはひどかったです。
親指をぎゅっと内側にひどく折り込んだかんじになって、内出血は顔よりひどくないのですが、物が持てなくて困りました。

帰宅してから市販のシップを貼ったのですがいまいちで、土曜日に病院にいってモーラステープをもらってきました。
さすがに処方薬はよく効いて、痛みがとれてきました。

驚くのは、手首に貼ってるのに、顔面の痛みも薄らいだことです。
これは、経皮吸収の痛み止めだということがよくわかりました。

しかしこれはただの痛み止めで、患部を治しているわけではありません。
痛くないので、ついいつものように何かをすると痛かったりします。

とりあえずある程度文字は打てるようにはなったので、生存報告がてらブログ更新です。



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