大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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脇が、腫れあがってしまいました。
10日に面接に行った時は、すでに脇にしこりがあったのですが、またリンパが腫れたのか、数日経てば治るだろうぐらいに思っていました。

11日になって、脇を閉じることもできないほど腫れあがってきて、これはいけないと12日の午前に皮膚科に行ってきました。
「これは大きな粉瘤だねえ、もうちょっと早く、腫れる前にきたらもっと楽だったのに」
そういわれたって、疲れたりカゼを引いたりしたときのリンパの腫れぐらいでしかなかったので気が付かなかったのです。

局所麻酔を打って、ちょっと切開して膿を出したら、嘘のように楽になりました。
痛み止めと抗生物質が処方されましたが、痛み止めは要らない程度の痛みしかありません(切開したところをダイレクトに押すと痛いですがそれ以外は痛くない。)


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そのあと、かねてからやろうやろうとしていた、分籍の手続きを行いました。
腐れ兄と一緒の戸籍なんて嫌だし、何かあるたびに札幌市中央区役所まで戸籍謄本を申請しなければならないのは不便すぎます。
私の年齢の女が、ひとりの戸籍だなんて、離婚歴のローンダリングみたいですが・・・。

そのうち、パスポートを作ろうと思っています。
海外旅行をする予定は今のところないのですが、もうちょっとダイエットしてきれいになったらパスポート作ろうと思っています。
なにせ10年残る写真です!
それを、汚らしい写真では残したくありません。

本当は、50歳までに一度はバイロイトに行きたいと思っていました。
バイロイトというのは、ドイツバイエルン州にある都市で、もちろんワーグナーを聞きに行くためです。
ただ、チケットの入手もはんぱなく難しいし、バイロイト音楽祭の間の宿泊も高額になるので、50歳までには無理かなあと思っています。

ただ、あまりにも年齢がいってから行くのは厳しいと思っています。
休憩ロビーもない、椅子も固いベンチ、ワーグナーが自分の音楽に集中させるために密閉的に作った劇場で、たくさんの観客とともに長時間閉じ込められるんです。
マイスタージンガーの第三幕なんてそれだけで短いオペラの全曲ぐらいあるので(2時間ぐらいはある)、5時間近い全曲を聞いたら途中休憩があってもぶっ倒れそうです。

ワーグナーの音楽専用の劇場など作るのを承知して金銭を負担した王様もキ〇ガイだし、ワーグナーの音楽だけをやる音楽祭を毎年行うことにした独裁者もキ〇ガイです。

そしてそれをわざわざ聞きに行こうとする私も・・・。

とりあえずバイロイトは、目標としては掲げますが、来年は初めて海外に行ってみようか、どこか近場にと思っています。
体があまり強くなくて、旅行にいくとへこたれてしまいます。
海外はちょっと冒険ですが、トライしてみたいと思っています。
私の旅行は贅沢旅行なので、正直、かかった金額を勘定すると、韓国へのエステ旅だとか、ベトナムでグルメとか、その程度なら余裕で安いはずです。

まあ、その前に再就職は必要なのですが。

5日に面接したところは、結果は1-2週間かかりますといわれています。
感触は悪くないのですが、まあ、結果が出るまであと1週間はかかります。

10日に面接したところは・・・これも返事がありません。ノーならノーでいいのですが。
どころかどうなっているかエージェントに問い合わせても返事もありません。
まだ結果をもらっていないとか、他の候補者がいるようでもう少しかかると言われたとかそういうのもないのです。

10日のところは、前の記事で邪推みたいなことを書きましたが、そうでなくても、もうひとつ不安材料があります。
外資金融(正確にいえば金融そのものではないのですが)は、非常に相場に敏感です。
ようやく人を雇う予算がついた、ということだったのですが、11日に株価が急落しました。12日になっても戻る気配がありません。
これが戻らないようなら、その意味で雇用計画そのものがキャンセルされる可能性があります。
アメリカの雇用統計は非常に良かったので、これが一時的なものであればいいのですが。

私が再就職してそれが起動にのるまでは、景気がもって欲しいと思っています。




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昨日、また面接に行ってきました。
実はその面接は、本来は10/4に予定されていたのですが、前日になって「面接する人が腰がいたくなって翌日お休みをいただくので」10/10の15時になりました。
そして10/9の夜になって「急なミーティングが入って17時にしてくれないか」と言われました。

・・・こういうことがあって、面接行ったところで、採用されたためしがありません。
だいたい、面接担当者が出てこないことが非常に多いです。

話を持ってきた外人エージェントに、相手は本当に採用する気があるのか、お義理で面接を約束したものの私の経験では不満足なので他のエージェント経由で探しているのではないか、そもそも誠意が見られない、と言ったのですが、他のエージェントは入ってないし面接するマネージャはさくらねこさんのCISAの資格を大変評価してましたよ、ということで、行ってきました。

なお、面接はマネージャーと現場リーダーで、マネージャは英語、現場リーダーは日本語ということでした・・・

が、面接に行ってみるとインド人と思われるマネージャしかおりませんでした。
確かに話をしてみて、このマネージャさんは私をかなり評価してくださってることが分かりました。
・・・しかし現場リーダーの日本人はいませんでした。

おそらく、マネージャは私の履歴書を見て「この人と面接しよう」と言ってくれたのだと思います。しかし現場リーダーは「うーん、こいつじゃ」って思ったのでしょう。
ならはっきりと「この人はCISAもってても監査の経験ないのでダメだと思います」とか、「年齢がいきすぎていて仕込んでも無駄だと思います」「転職歴が多い」等、マネージャに言えばいいのです。

あるいはそれこそ面接にちゃんときて、意地悪な質問や難しすぎる質問をしたりして「この人は必要とする能力がない」みたいに評価すればいいだけです。
(インド人の方は日本語がほとんどできないと思われます。なので日本語で意地悪質問しても大丈夫なはずです。)

こういうのって本当に嫌です。
私は何度かそういう目に遇ってます。

行ってみたら面接担当者が出てこない、代理の誰かが出てきて、でもそれだと採用されないです。(当然だよね。自分が面通ししてない人間を雇いたいとは思わないでしょうから。)

一度などは、面接日時を3度ぐらい変えられて、さらに当日時間変更までされて、それでも行ったら、ずーっと待たされて、最後に人事の人が「申し訳ありません、採用担当者が急な頭痛で・・・」と言って代わりに面接してくれましたが・・・当然落ちました。

そこまで気に入ってないのならなぜ面接日時を決めたのか謎です。

人材会社に義理があって誰か採用するフリだけでもしなきゃならない、とかなのでしょうか?
それとも呼びつけて見た目をみて「若くてきれいなコなら採用したいけど・・・うはっデブスおばさんじゃん」とでも思ったのでしょうか。

外国人はそういうことをしないです。
履歴書みて、必要な経歴や能力があるかを見て、面接するしないを決めてくれます。
するといったら、してくれます。
その結果、足りないと思われたら採用されないだけです。面接したくないけど誰か採用するフリでもしなきゃならないし、あーやだやだ、急な頭痛とでも言って面接スルーしよう、みたいなことはしません。

たぶん、今回は、外国人のマネージャは私の経歴を気に入って、現場担当者の日本人は気に入らなかったのでしょう。気に入らないならマネージャにそう言って書類の段階で蹴ればいいのに嫌われたくないから口ではそう言わず、態度で採用しない方向にもっていく嫌なやり方です。

それは、こちらとしては時間と交通費の無駄になるし、傷つくので、面接しないならスッパリそう言ってくれたほうがいいのですがね。
悪い意味で日本人的なやり方です。

採用権限はインド人マネージャにあるようなので、ひょっとしたら採用はあるかもしれませんが(ずいぶん人が少なく切実に人が欲しい感は伝わってきた)、現場の方がそう嫌ってるのであれば、行かないほうがいい、とも思っています。

かねてからやりたかったIT監査の方向なので、行きたいのですが、残念です。

この仕事、実は、父母を埋葬して、墓地からの帰路、宇治のスタバに立ち寄ったときに紹介のメールがきました。
すごいタイミングで、やりたかった仕事の紹介がきたので、やっぱり何かひとつ決着がついたら新しいものが開けるのか、と思ったりしたのですが・・・。

 *

面接場所は神谷町でした。
私が東京にきて初めての職場が、神谷町にありました。

かつての神谷町は、企業の多さにくらべて食事をするところが少なく、ランチ地獄ともいうべき場所でした。もちろんお昼はお弁当売りはたくさん来ていましたが、それでも外で食べられるところが少ない・お昼時間帯は超込み合うあまりいい条件ではなかったです。

12年後の今、見て見ると、食べるところが増えていました。
富士そばやすき屋などは前はなかったはずです。
ツタヤ併設のスタバまでできています。
マクドナルドはいきなりステーキに変わっていました。
とんかつグンマという、古い昭和の雰囲気のとんかつ屋がロイヤルホストの隣にあったのですが、俺のイタリアンか何かに変わっていました。
(とんかつグンマは、味はまずくはなかったけれど、この大きさのとんかつランチで1100円かぁ固定資産税が高いのねと思うような大きさで、付け合わせのキャベツの千切りが、キャベツ炒めの太さという、家庭の手作りレベルのとんかつ屋さんでした・・・。)
私の知らない店もずいぶん増えていました。

12年の歳月は、私も、東京もずいぶん変えていました。

これからどんな運命が開けるのかはわかりませんが、私はいま変化の交差点に立っている、そういう気がしています。


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