大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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前から記事に書いている、Fさんが「目が痛い」と会社を2日お休みしています。
彼がどういう状態なのか、どう言ってきてるのかは、私にはわかりませんが、心因的なものではないかなあと思っています。

A氏が「病院に行ったかと聞いたら、まぶしくて外に出られないと言った」と言ってるのが聞こえました。

おそらくA氏だと、こういう状態を「怠けている」「根性が緩んでいる」「会社を休む口実だ」「逃げている」と思うと思うんです。

たぶん、眼科に行っても異常はないと思います。
Fさんが行くべきは「眼科」ではなくて「心療内科」だと思います。
鬱病や自律神経失調症の症状として、光がまぶしいというのは、本当にあるのです。

最近はA氏は、ものの言い方が優しくなり、細かいことをキャンキャン言い立てなくなり、人のことを嘲ったり見下したりするもののいいかたもしなくなりましたが、それでも(私に対しては)憤怒を隠してることは分かるので、いい気持はしません。

Fさんに対しても、人前で叱責するなどはしなくなりましたが、その分陰で何をしてるのかなあ、たとえ事実であってもたとえFさんの落ち度であってもA氏の言い方では「自分の考えを言わなくなる」「消極的になる」「間違いを隠す」といった方向に行ってしまうと感じるところが多々あります。

Fさんが心を開いているのは、フランス人(ただし仏領××といったところからきているので金髪碧眼のヨーロッパ人ではない)のネットワークエンジニアと、韓国人の営業の若い男性だけです。
彼らと話すときは笑顔が出ています。

A氏など日本人と話すときはオドオドヘラヘラした感じで卑屈な感じを受けます。

A氏がFさんを注意する内容も、正しくないわけじゃないです。
Fさんはもっさりとしたオタク系の男性で、中国人だというのが信じられないほどおとなしくて自己主張せず、自分のやってることに集中すると周りが見えなくて、周りの人に連絡をしておく、この仕事では次に何が必要といったことを考えられないタイプで、確かにそれは仕事上ではFさんの欠点なので、そのことをA氏は口を酸っぱくして言うのです。

でも、なんというか・・・A氏が言えばいうほど、Fさんは萎縮して自分の頭で考えなくなっていくのです。
(しかも、前に書いたスネオマウスが居たころは、スネオマウスと一緒になってFさんをわらいものにしていたので、余計、言うことが通るわけがない。)

Fさん、だめかもしれない、と思います。
このまま、会社に来なくなるかもしれない、とも思います。
(前に居たS氏と同様に・・・。)
Fさんは、休職してゆっくりするか、あるいは退職して別の仕事を探すべきだろうなあ・・・と思うのです。(休職するにしても、戻るのではなく、別の道を探すべきだと思います。)

たとえばネットワークを保守するような仕事で(中国とのネットワークならネイティブランゲージを活かせてさらに良いでしょう)、特にトラブルなどなければ自分のペースでゆったり仕事ができる、もっと年長でFさんに大まかな指示を出して細かなところを口うるさく言わない上司がいる、そんな仕事に移ったら、能力が活かせるんじゃないかと思うのです。
(かえって24時間シフトの、深夜勤のあるネットワーク保守などは、Fさんに向いてるかもしれないと思います。深夜帯は人も少ないし、トラブルがなければ、自分ひとり、あるいは数人でのんびりとしていられることが多いですから。)

ネットワークが好きで、ネットワークをやってるときは目がキラキラしているので、人に向かい合うことが少なければ少ないほど能力が活かせると思うのです。
もちろん仕事は全く人間に向かい合わないことはないので、ある程度は相手のことを考えて、次にどうするかを考えて仕事をするというのは身につけなければならないのだけど・・・A氏の細かい言い方ではだめだと思っています。
(言い方が細かいだけじゃない、それ以前は信頼を損ねるような小ばかにした言い方をよくしていたので、あれでA氏に従ってるほうが不思議なぐらいです。)


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話は変わって私のほうですが・・・最近いろいろうまくいきません。
詳細は書けないですが、落ち込みが著しいです。

皮膚が弱くなって、おなかとかおしりとか、あせもがいっぱいです。
あせもなんて、昔はでなかったのですが・・・
おしりのあせもは・・・後ろまで防水布がはってあるサニタリーショーツのせいです。

とにかく今の落ち込みから脱出したいです。





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なんくるないさー、という沖縄の言葉があるそうです。
なんとなく、「なんとかなるさー」ということばに近くて、そのように受け止められるけれど、本当は、「正しいことをしていけば、自然となるようになっていくさ」という意味が込められているそうです。
(ビートルズのいう「Let it be」という、知恵の言葉にも似ています。)

「なんとかなるさー」という意味のことばは「ちゃーにかいさー」というらしいです。

でも、本土の人が「なんとかなるさー」という意味で使い続ければ、「なんくるないさー」がそれと同じ意味になるんだろうなと思います。

沖縄の人には、それは異様に聞こえるのだろうと思いますが。

最近の私ははいろいろ凹むことが多くて、「なんくるないさー」の精神で毎日を過ごしています。本場の、本当の「なんくるないさー」の精神でありたいと思います。


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話は変わりますが、私は北海道生まれですが、最近目についてひどく嫌な言葉が「なまら」です。
「なまらうまい北海道物産展」とか「なまらめんこいっしょ」なんて表現を見たりしたら、その日一日不快な気分が続きます。

「なまら」についてはいろいろ諸説あって、新しい北海道弁で、タレントが使い始めて広まったとも言われるのですが、実は北海道の一部地域に昔からあった言葉のようです。

まず、私は、旭川と釧路と室蘭にいましたが、「なまら」を日常で使う人は周りにひとりも居ませんでした。

父は北海道弁が嫌いで、子供には絶対使わせなかったけれど、母は割と北海道弁を使いました。
何かテレビだったかで「なまら」という言葉が出てきたとき、母が曰く、「うーん、なまらは・・・函館とか小樽とかの浜のガラの悪い人が使う言葉で普通の人は使わないほうがいい」と言ったことがあったきりです。

「ガラの悪い人」というのは、ブログに書く上で控えめな表現で、実際は(差別語に近い)もっと強烈な表現が使われていました。

まともな人は使わないほうがいい言葉で、かつ、使う対象も「なまら臭い屁」「なまら驚いた」みたいな否定的なニュアンスのあるものに対して使うのであって、「なまらうまい」「なまらめんこい」といった肯定的なものを強めるためには通常使わないもののようでした。
(英語でいう、ファッキン!みたいな感じ。ニューヨークのスラム街のガラの悪い貧民が「ファッキン××!」というのを「ファッキンがニューヨークの代表的な方言なんだ」と思われて紹介されるような、そんな感じ。)

だから、なまらなまらといわれると、それが北海道弁の代表みたいに言われると、非常に違和感があるのです。




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