大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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詳細は書けませんが、落ち込むことが多いです。
自分の人生これでいいのかと思います。

何一つ思うようにいきません。

咳は少しずつ止まってきてるけど、下痢のほうは、油断すると・・・。
おなかに優しい炭水化物中心の食生活をするとなりにくいのですが、そうすると・・・デブってきた!!!

咳は、でなくても、会社の中でマスクをしていると、夜だいぶいいことに気が付きました。やはり会社のホコリがまずいようです。

やっぱり鶏肉はダメなようで、食べても、昔みたいに「おいしい」と感じない。
消しゴムをかじってるようで、少し多く食べると、おなかのなかで消しゴムが胃腸の中をこすってるような感じになります。

アレルギーではなさそうです。じんましんとかは出ません。
消化が終わるまでおなかがぎしぎしとこすられるような気がするだけです。

量的な問題で、から揚げ2-3個がせいいっぱいのようです。
茶碗蒸しに入ってるような小さな鶏肉とか、幕の内弁当に入っている鶏の照り焼き一切れとかから揚げ1個程度なら大丈夫です。

鶏肉、大好物だったのになあ。
糖質制限を考えて、安いタンパク質である鶏肉ばかり食べてたらこんなことになってしまいました。今ではコンビニのホットスナックコーナーのフライドチキンや、冷蔵コーナーにあるサラダチキンをみるだけで吐き気がします・・・(泣)。



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日曜日は、前々から言っていた、CCNPのスクールにいってきました。
これから5カ月間、日曜日はスクールです。

受講生は、8名でした(初日から休んだ人が居なければの話ですが)。
女性は私一人。

当初、受講するとき、スクールマネージャーの方から、かなり「本当についていけるか」心配されていましたorz~
なんでも以前、独学で実務経験なしにCCNAを取得した人がこの講座にきて、実機を触れなかったことがあったらしいです。

ま、まあ私もそんなに実務経験があるわけじゃないですが・・・とりあえず、実機の電源いれて、PCとつないで、テラタームからスイッチに入ることぐらいはできます。

とりあえず授業にはついていけて、おっしゃってることもわかるので、なんとか大丈夫でした。

今まで疑問だったこともかなりわかって、さすがに「誰かに教えてもらう」というのは素晴らしいことだなと思いました。

ただ、頭をフル回転させるので、翌朝は疲れました。
会社休んじゃおうかなとか思ったり思わなかったり。

CCNPを取得したとして、これが何かにつながるとは100%は言えないけど、この程度のスキルがあれば、食い詰めることはないかなあ・・・と思ったりしています。

LPICも、102を取りに行かないと・・・。

落ち込んではいられないのですが。

少しだけ、ゆっくりしたいと思っています。
一週間、何もせずゆっくりできたらとか、思っちゃう・・・。




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座間市で殺された女性たち(1名男性は巻き込まれたようですが)を見ると、心配してくれる家族や彼氏がいてどうして自殺するんだか、と思ってしまいます。

だいたい「死にたいけど一人じゃ怖いし寂しい」なんて、本当に自殺したいわけじゃない。
本当に自殺したい人は一人で死ぬと思う。

それは、死にたいほどの孤独感や寂しさを「誰かにわかってほしい」ということであって、本当に死にたいわけじゃない。

ツイッターを規制するとかは全く無意味で、規制したところで、また別の何かを使うだけです。

やっぱり自殺を考える最大の原因は人間関係なので、そこから考えないと止めようもない。
次は、将来への不安。金銭的な不安でしょうけれども、これも人間関係とつながっていたりします。

不安定な状態の若者の前に、若者に人気のタレントが自殺してみせたりすると、後追い自殺が流行ったりします。
それと同じで、不安定な状態の若者の前に、「一緒に死のう」「楽な方法で殺してあげてからボクも後追いするから大丈夫」なんてささやく人物があらわれたら、不安定な若者は簡単にそちらにいってしまうでしょう。

特に、女性は、不安が強い生き物です。
(これはPCのサポートをしていて、女性と男性の差を非常に感じるところです。アンチウィルスソフトの異常があると、それに気が付いて質問してくるのは必ず女性です。「こんなアラートが出て大丈夫ですか」と。
反対に、数は多くはありませんが、「アンチウィルスソフトは遅くなるからこんなもんなくても大丈夫」などといってアンチウィルスソフトを嫌がる(自宅などの場合はアンインストールしてしまう)「自称」パソコン通は、今のところ男性にしか見たことがありません。)

脳の中の、幸福感を増すホルモンであるセロトニンが、男性よりはるかに少ないらしいです。

また、被害者たちの「依存心」も気になります。

よく、小説などで、自殺しようとしている人に対し「自殺する勇気があるなら生きなさい」と叱るような場面があったりしますが、座間市で殺された女性たちは、自殺したい(といってる)くせに、自分で行う勇気がないのです。
そういう人たちには「自殺する勇気があるなら生きなさい」という叱り方は無理です。

辛い、苦しい、死にたい!と思ったとき、自分で首つり縄や練炭コンロや睡眠薬を用意できる人は、その勇気を反対に用いれば生きることができるでしょう。
でも、辛い、苦しい、死にたい!と思ったとき、「誰か一緒に死んでくれる人」「苦しくなく殺してくれる人」なんてさがすだけで自分でできない人に、本当に歯がゆさを感じます。

しかも(男性もいるでしょうが)そういう依存心の強いタイプがやっぱり女性であることにも、同じ女性として歯がゆさを感じます。

女性が、もっと、自分自身の力で世界を切り開いていけるという自信を持つことができたら、このようなことは発生しにくいのではないか、と思っています。


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自殺に、意味があることがあるのだろうか、と考えます。

自殺の多くは、責任逃れではないかと思います。
負債から逃げるために自殺、あるいは老親や障害を持つ子供の世話に疲れて心中とかがその例で、ある程度の理解は得られるだろうけれど、やっぱり身勝手です。

昔の、戦乱の時代では、籠城戦になったときに、城主の首と引き換えに他の者の命は助けてやるといったことがあります。
これは逆に責任をとるための、自殺です。

豊臣秀吉は、備中高松城を水攻めしていましたが、そこに明智光秀が本能寺の変を起こし、主君信長が光秀に殺されたと知ります。
そこで、この知らせが敵側に知られる前に「城主清水宗治の切腹で勘弁してやる」と言い、清水宗治は配下の兵士たちや領民を救うために、切腹しました。

・・・おそらくあとになって、本能寺の変が発生してたので後から信長の増援などこなかったこと、むしろ秀吉は戦を早く切り上げたかったことは高松城側はわかったはずです。

歴史にIFはないけれど、このとき、清水宗治の元に光秀謀反・信長変死の報がはいっていれば、宗治は自らの命を差し出すことはなかったでしょう。

もっと粘って、秀吉を足止めしたか、あるいはもっと良い条件で和睦を結べたでしょう。

ここでもし秀吉が足止めされていたら、柴田勝家のほうが先に光秀を討って後継者になっていたかもしれないし、秀吉も勝家も足止めされて光秀の天下になったかもしれません。

命の捨て時は難しいけれど、やっぱり、清水宗治は無駄死にしてしまったように思えてなりません。






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