大都会の小さな家

大都会の小さな中古マンションに住むおひとりさま女の日常をつづったブログです。 注意事項: 比較的、自分の好き嫌いをはっきり述べています。 それは、単なるさくらねこの好き嫌いであって、さくらねこが嫌いな場合であっても、そのこと・ものを否定しているのでも、そのこと・ものを好きな方を否定しているのでもないことを、あらかじめ申し上げます。1記事が長めなので閲覧はPC推奨です。 リンクはご自由に、相互リンクも募集中です!

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春から7月ぐらいまで、おなかの調子が悪くてすぐ急降下していましたが、せっかく1-2か月良くなったなと思ったら、数日前からまたひどい状態です。

何が悪いのかな。
冷やさないようにしているし、お酒も飲んでなかった時期なのに、なぜかな。

ひとつの仮説は、調子が良かったときはほとんど一切鶏肉を食べていなかったことです。
茶碗蒸しに入ってる程度でした。

今も食べていないのですが、調子が悪化しはじめたころから多食していたのが、コンビニおでんでした。70円セールがあると、ローカロリーでおなかがふくれるのでコンビニおでんが多くなるのです。

今のコンビニおでんは、焼き鳥と兼用で、鶏肉の串がいっぱい入っています。
鶏肉を取らなくても、そのエキスや脂はいっぱいだしに入ってきます。
そのだしがしみた各種具材を食べると・・・かもしれないと思っています。

検査をしても今のところ食物アレルギーはなく、鶏肉を食べても(大きな塊だともどすけど)、じんましんが出たり唇が腫れたりといったことはないのですが、体に合わないのかもしれないと思います。


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三連休は、土曜日に美容院にいき、日曜日にRYUさん家に出かけ、月曜日はマッサージを受けてからとあるスクールの説明会を受けに行きました。

RYUさん家の娘さんは生後半年になり、人見知りをするようになりました。
前きたときは首が座ってなかったのですが、首がすわって人の顔を見られるようになって人見知りが始まったようです。

私の顔をじーっとみて、ひと呼吸置いた後、ブエーッと泣き出します。

怖いなら見なければいいのに、こちらをまたじーっとみて、ひと呼吸おいて、ブエーッと泣くのです。

パパママでない人を見分けるようになったんだなあと思います。

赤い口紅が悪いのかと口紅をふき取ると、少しだけ泣き出すまで時間が長くなりましたが、それでもブエーッと泣き始めます。

それでも3時間ほどの滞在で、2時間すぎたあたりから、泣かれなくなりました。
慣れてきたのね。

次回に行ったらハイハイとかしてるんでしょうか。
子供の成長は早いものです。


 *


月曜日は、秋葉原にあるIT系のスクールにいってきました。
CCNPの講座があり、それが専門実践教育訓練指定講座に指定されているため、申請して講座の終了で40%の助成、講座の目的の達成(この講座の場合CCNPの取得)をすればさらに20%が追加され、合計60%が助成されます。

さらに秋のキャンペーンで入学金3万円なしと、5万円引きなのです。

約50万円を出すのは厳しいですが、約30万円帰ってくるなら、やってみようかなと。

CCNPを勉強していて、一生懸命やれば独学で取得できるかもだけど、それでは使い物にならないと思ったので、実機演習をさせてもらえるここに通おうと思いました。

CCNP程度のことができれば、50歳でも60歳でも食いはぐれることは絶対にないでしょう。
経験があって健康なら70歳でも使ってもらえるかなと。

会社の人には、内緒です。
たとえCCNPを取っても、言いません。
(一応、受験費用負担はあるのですが、取得から1年在籍が条件でした・・・(大汗)。)

私がそんなスクールに通っていると知ったら、A氏はさらにいらだつでしょう。
別にA氏を脅かすことはないです。たとえCCNPとっても、A氏の経験にはかないません。そのことはA氏もわかってるでしょうから、そんなことでいらだつんじゃないんです。

A氏は、私を見下してバカにしてるけど、そのくせ私がいいものをもっていたら怒り狂うんです。
私が悪くて見下してるのなら、良い結果を出したり勉強をしていたりしたら、その分少しは認めるはずですが、私が悪ければバカにしたり見下し、良ければ憎んで怒るのですから始末におえないです。

おまえみたいな一段下等な存在がなんでそんないいものを持ってる的な感じです。

私の今のこのマンションもそういう当たり方をされました。
別にA氏のほうが年収がいいのでもっといい家は買えるはずですし、実際そうなのです。
でも、「おまえみたいな下等な奴がなんでそんなの持ってるんだ、おまえなんかもっと下等なアパートでいい」と思ってるんでしょう。

私がCISAの予備校に通ってCISAのテストに通ったのも、そういう当たり方をされました。
「コイツみたいな下等な奴が自分にそんなにお金を使いやがって」とでも思ってるんでしょう。大きなお世話です。

なので、今回のこのスクールも、そんなの通ってることを知ったら絶対不愉快な当たり方をされるに決まっています。

スクールは、秋葉原と新宿にあって、秋葉原のほうが近いのでそうしようかと思ったのですが、講座のスケジュールを見て悩んでいます。

CCNPは3科目合格で認定で、それぞれ科目名がRoute、Switch、Troubleshootです。
ルーターの設定、スイッチの設定、ルーターとスイッチのトラブルシューティングなのですが、最後のTroubleshootは、RouteとSwitchの後に受けたほうが良いと言われています。
なぜか秋葉原校のスケジュールは、Route、Troubleshoot、Switchでした。
新宿校はSwitch、Route、Troubleshootなのでこっちのほうがいいのかなあ、と思っています。


 *


木曜日に夏季休暇を取って、マイナンバーカードの受け取り・ハローワークで上記助成金の申請・プラセンタ療法に行ってきました。

マイナンバーカードは、先日RYUさんに撮っていただいたデータでウェブから申請しました。
実物より1.5倍ぐらい美人に撮れてるのでお気に入りです。

お渡しに30分ぐらい時間がかかるとか言われましたが、全然でした。


その、できたてホヤホヤのマイナンバーカードを持って、飯田橋のハローワークへ行きました。

飯田橋のハローワークって、JRや有楽町線からはちょっと歩くところにあります。
ちょっと歩くというか、大きな歩道橋があります。
しかもその歩道橋にはエレベーターもないです。
運動不足の私には・・・ちょっときつかった!
・・・なるほど、この歩道橋の上り下りができることが求職者の条件なのね、と思っちゃいました。

この歩道橋がキツい人はもうオトシだから引退ですよー職探しに来なくてもいいからねーって言われてる気がしました。

東京にきてから10年以上経ちますが、未だに歩道橋というものに慣れません。
大阪なら確実に「地下道」です。

歩道橋は、大阪でも、梅田の阪神・阪急の前におっきいのがありますが、逆にいえばそのぐらいしかないです。(今度、JRとヨドバシの間にもできるらしいですが。)

大阪だと、ここなら確実に「地下道」でJRの前からハローワークまで結んじゃうよなあ、と思います。もちろん地下鉄からも地下道を延伸してこの地下道に結びます。
さらに、周囲のビルが許可を得てるのか得てないのか、われがちにその地下道と自ビルの地下を繋げます。
地下道だから余裕があって、階段だけではなくてスロープが作られます。
あるいは周囲のビルからエスカレーターをつかって地下に降りられたりなんかもしちゃいます。

とにかく歩道橋よりはるかに通りやすい道で、大阪の暑い夏の日差しを避けてみんなが通る道になります。

人通りができると、商才たくましい大阪人が、これも許可を得てるのか得てないのか、靴磨きやらジューススタンドやらお菓子の販売やらをはじめ、だんだん服や靴や化粧品なんかもうる本格的な店なんかできたりします。
もしかしたら立ち飲みの串カツ屋なんかもできちゃったりするかもしれません。

町っぽくなると、今度は雨露をしのげるのをいいことに、物陰にホームレスが寝始めます。

・・・こうして極めて大阪らしい町が、地下街としてあっというまに出現するでしょう。

東京はほとんどそういうことがなくて、まあ、池袋周辺がそうかな、って気がするぐらいで、あとは「道は道」になってるなと思います。

とにかく、歩道橋と地下道は、東京人と大阪人の考え方の違いが如実に出ていると思います。


スクールで、助成金用の申請書をもらったとき、「手続きに時間かかりますよー」とひどく脅されたのですが、15分もかかりませんでした。
時間がかかるのは、失業している人で、訓練対応キャリアコンサルタントによる「訓練前キャリアコンサルティング」を受け、就業の目標、職業能力の開発・向上に関する事項を記載した「ジョブ・カード」を作成しなければならないからだそうです。

在職中の人は、この資格が会社の業務にプラスになるみたいな書類を一筆、会社に書いてもらうだけでいいのです。

受付は簡単におわったのですが、資格についてはあれこれ聞かれました。
通常、年1回の資格試験がある看護士などの講座が多く、こういった講座はあまり知らないとおっしゃったのです。

確かに講座一覧をみても、看護士、介護士、美容師、調理師、歯科衛生士、といった国家資格系を狙ったり、あるいは国家資格でなくてもそれなりの技術が必要な2年間の専門学校や、あるいは大学院大学も多いです。

そんな中で、5か月しかない、よくわからない資格の取得を目指す講座が、ハロワの人にはよくわからなかったようです。
(でも、よくわからない横文字の専攻が書かれている専門学校を出るよりはつぶしがきくし、稼げる資格だと思いますよ><)

 *

受付が早く終わったので、前から行こうと思っていた、プラセンタ療法をしてくれる病院にいきました。
先日、土曜日にいったときは、「土曜日の先生はプラセンタ療法はできない」といわれて、木曜日の先生がちょうどできたのでいってみました。

診察をしてもらい、保険適用でプラセンタを打ってもらいました。
保険適用になるのは1アンプルだけなので、1アンプルを週1-2回うちにくるように、注射だけならその先生の日でなくてもよいといわれました。

少し不調が解消して、少し若返るといいな!




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拍手[11回]

拍手コメントで、さくらねこさんのファンがここにいますよーとおっしゃっていただいて大変うれしいです。
こんな場末のサイトに目をとめていただいて、駄文を読んでいただけることはとても嬉しいです。
(いがぐりさん、コメントを頂けなくなって、コメント返信が遅くなることが多くて嫌気がさしたのだろうと思っていました。本当にありがとうございます。コメント返信が遅かったのは、変なコメントを見るのが嫌だったりしてコメントの管理画面を開かなかったりしただけです。いがぐりさんのコメントはいつも嬉しかったです。)

いただいたコメント・拍手コメントは、ほとんどの場合嬉しく読んでいます。

でも・・・ワーグナーが美少年・・・は嫌だなあ><
(せっかくご紹介くださったのにすみません。)
いやワーグナーそのものじゃなくて現代によみがえった何かという設定らしいのですが、私の頭が固いのか、「戦艦が(巨乳の)美少女なゲーム」とか、「三国志武将が(巨乳の)美少女な漫画」あるいは「三国志武将がたいてい超イケメンなゲーム」的なものが苦手です。

呂蒙が、綾波レイがメイド服きたみたいな巨乳美少女な漫画とか、司馬懿がクールな超イケメンだったり陸遜が女の子みたいな超美少年だったりするゲームは、No Thank Youです。
(かといって筋肉モリモリの格闘漫画みたいな三国志も、謎のハードボイルド超の三国志もオコトワリしたいです。)

だいたい、私が好きな分野でもっともそういう扱いを受けるのが三国志だと思うけど、クラシック音楽までそういう風になっちゃうって、嫌すぎる。

現代人の感覚にウケるように換骨奪胎したものって、本当に好きな人にとってはイラッとすることがあります。
クラシックが本当に好きな人が「クラシックが好きといったらすぐにのだめって言われる」なんてボヤいたり、昔から囲碁が好きな人が「最近は漫画の影響で入って来る人が多くて、すそ野が広がるのはいいんだけど何かが違う」って言ったり、そんなことは多いものです。
(きっと、たとえば百人一首に命を懸けてる人や、自転車競技に真剣になってる人も、「あの漫画は・・・」って言う人は結構いると思うな・・・もちろんそれですそ野が広がって、って思う人もいるんだろうけれど。)

まあ・・・呂蒙や孫策が巨乳美少女な漫画とか、イケメンすぎる武将ばっかりの三国志ゲームをやっても、それが本当の三国志だとは思わないからまあいいか。
漫画のキャラクター、ゲームのキャラクターとしてしか考えない人が多いと思うから、それはそれでいいのかもしれません。

でも、北方謙三の三国志は許せないな。

曹操の、練兵を描いたシーンで、吐き気がしました。
兵士を訓練するのに、ものすごい厳しい訓練をして、脱落したものは後ろから追いかけている部隊が斬り捨てていくシーンがあって・・・馬鹿じゃね?って思いました。

この時代、曹操ら英傑たちがどれだけ兵士を集めるのに苦労したのか、まったく知らないで(あるいは知ってても現代ウケするために)、現代のスポ根的発想で書いてるのです。

後漢時代、中国全土で5000万人いた人口は、度重なる飢饉と戦乱で500万人を切ったとも言われています。
戦乱がだいぶおさまって、魏呉蜀の三国になって安定してきたころで、人口800万人ほどだと言われています。

逆に言えば、あの時代に、英傑たちが立ち上がって割拠したのは、頼りになるリーダーの元に人々が集まったからだともいえます。
統率力があり、ある程度以上の軍事力があり、人々に治安と食料供給を保証できるリーダーの元に人々が集まっていったのです。

曹操がそういった群雄たちの中からひとつ頭抜けたのは、彼が「屯田性」を敷いたからなのです。
兵士とその家族を、平時は農民として農耕に従事させ、安定した食料供給を目指し、同時に定住化を促進していきました。
兵士たちは安定した生活と自分たちが耕しなおした土地を守るため、死力を尽くして戦いました。

曹操の強さは、人民を大切にするところから生まれたのであって、兵士たちを死のスポ根鍛錬して生まれたものではないです。
そんなことをしたら「曹操様のところで兵士になったら疲れて訓練に脱落しただけで殺されるぜ」「げぇっ、そんなところいくの止めよう」と兵士が逃げていきます。

北方三国志を「面白い」「これで三国志が好きになった」という人がいたとしたら、そういう人とだけはお友達になれそうにないです。




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